東京、卓球バー5選

渋谷や中目黒、大塚でほろ酔いで卓球を楽しむ

https://media.timeout.com/images/105811810/image.jpg
テキスト:
Mari Hiratsuka
広告

東京2020オリンピックの競技のひとつとして、男女ともにメダル獲得が期待される卓球。混合ダブルスでは、水谷隼選手と伊藤美誠選手のペアがこの競技における日本初の金メダルをもたらし、テレビの前で見ているだけでなく、実際に卓球をしたい気分になった人も多いのではないだろうか。

2019年7月から、星野リゾートが手がけるOMO5 東京大塚内に卓球バーがオープンするなど、カジュアルに楽しめる場所が増えてきている。魅力はなんといっても、卓球台と酒があることによって、知らない客ともカジュアルに盛り上がれることだろう。ここでは、15名での貸し切り可能な個室を備えた中目卓球ラウンジや、卓球スクールやショップも併設したティーフォートウキョウなど、都内の卓球バーを紹介する。

  • スポーツ
  • 中目黒

個室の貸し切りも可能

目黒川を越えた通りを右に曲がったマンションの2階にあるバー。入り口が分かりにくく、迷ってしまうかもしれないが勇気を出して前に進もう。

店にたどり着くとインターフォンがあり、少々閉ざされた雰囲気だが、ドアを開ければ温かい雰囲気のスタッフが出迎えてくれる。オーナーが卓球部だったこともあり、当初はスタッフの健康のために作った卓球場は、その後バーとして営業をスタートし、14年もこの場所で営業している。

食事、酒のメニューも豊富で、ソファーやテーブル、席数も多い。15~20名ほど入れる個室を利用すれば、さらにゆっくりと過ごせるだろう。入店チャージは550円(2時間以上の利用または22時以降の来店時は800円)。

※2021年8月22日(日)まで、水~金曜18時~(土・日曜・祝日は16時~)/定休日は月・火曜に営業時間を変更

  • レストラン
  • 大塚

写真に映えるイギリスパブメニュー

2019年7月にオープンした ピン・ポン・バ。星野リゾートが手がけるOMO5 東京大塚の地下に位置する。店内には5台の卓球台とDJブースを設置し、パブの本場、ロンドンで人気のビールや料理を提供する。

フードメニューには、イギリス風の朝食やフィッシュアンドチップスなど、ビールとともに楽しめるメニューをそろえる。酒やうまい料理をつまみながら卓球をすれば、自然と知らない人とも会話が弾みそうだ。

料理6品と飲み放題、2時間の卓球利用がセットになった『ピンポンプラン』(4,500円)や、40人以上から予約できる『貸切宴会プラン』などを用意している。

広告
  • レストラン
  • 渋谷

最先端のスクールで密かに特訓

2017年にオープンした、食事と一緒に卓球を楽しめる複合型の施設ティーフォー トウキョウ(T4 TOKYO)。トランジットが運営するレストランバー、ザ ラリーテーブル(The Rally Table)のほか、卓球男子日本代表の公式ウェア『VICTAS』のフラッグシップショップ、卓球スクールのタクティブ、気軽に卓球が楽しめる卓球スペースで構成されている。

卓球酒場 ぽん蔵 渋谷神南店
  • レストラン
  • 渋谷

卓球やテレビゲームが無料で遊び放題

渋谷公園通りにリニューアルオープンした人気のアミューズメント居酒屋。卓球やダーツ、テレビゲームで遊びながら、料理と2時間飲み放題付きで3,278円のコースなど、コスパの良い食事が楽しめる。店員とバトルして、買ったら豪華景品、負けたらテキーラ乾杯という期間限定のクーポンもあり、楽しめそうだ。

広告
リバヨン
  • 原宿

下町の夜をのんびり過ごす

蔵前にある食とアートを創造する複合商業施設、ミラー(Mirror)4階のリビングスタイルバー。窓一面に広がる隅田川とスカイツリーの景色を眺めながら、酒を飲んだり、友人同士で卓球を楽しんだりと、さまざまなくつろぎ方ができる。

バーカウンターではフレッシュジュースからしっぽり飲みたいという人のためのウイスキーまで幅広いドリンクメニューをラインナップ。腹いっぱい食べて卓球も楽しみたいという人には、卓球台を1時間独占できる『卓球しゃぶしゃぶプラン』(5,000円/2時間制)がおすすめ。2日前までの事前予約制で、8人以上、1日1組限定なので、訪れる際は注意してほしい。

もっとスポーツを楽しみたいなら……

東京、店主がスケーターの個性派ショップ
  • Things to do

2018年に始まった渋谷区のスケートボード取り締まり強化が、厳しさを増している。東京オリンピックの競技種目となったにも関わらず、こういった風潮であることに疑問を感じているスケーターも少なくない。街頭ではスケートボードを持っているだけで職務質問を受けることもあるのだから、当然だ。そもそもスケートボードのテクニックの多くは路上で生まれたもの。ストリートで滑るという行為は社会への窮屈な思いをぶつける、自由とカウンターカルチャーの象徴だ。

サーフィン初心者にすすめたい7つのこと
  • スポーツ

2020年の東京オリンピックから、新たな正式種目になるサーフィン。夏らしい気候になってきた今こそ、サーフィンに挑戦してみたいと思う人もいるのではないだろうか?ここでは、サーフィンにまつわる初心者向けのスポットを紹介する。話題のサーフフィットネスで体幹を鍛え、大手町の人工サーフィンで練習、いざ海へ。さらに、サーフカルチャー好きに立ち寄ってほしい、ショップやギャラリーもあわせて紹介する。

広告
東京、室内スポーツ施設
  • スポーツ

仕事や学業に追われ、日々の生活で運動不足になっていないだろうか。そんな時は、室内でスポーツをして汗を流そう。特集では、最近オープンした卓球施設やスカッシュ場、初心者から上級者まで楽しめるボルダリング施設などを紹介する。

おすすめ
    関連情報
      広告