東京、卓球バー5選

渋谷や中目黒、大塚でほろ酔いで卓球を楽しむ

作成者: Mari Hiratsuka |
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2020年の東京オリンピックの競技のひとつとして、男女ともにメダル獲得が期待される卓球。2019年7月には、星野リゾートが手がけるOMO5 東京大塚内に卓球バーがオープンするなど、カジュアルに楽しめる場所が増えてきている。魅力はなんといっても、卓球台と酒があることによって、知らない客ともカジュアルに盛り上がれることだろう。ここでは、15名での貸し切り可能な個室を備えた中目卓球ラウンジや、卓球スクールやショップも併設したティーフォートウキョウなど、都内の卓球バーを紹介する。

Kisa Toyoshima
スポーツ

中目卓球ラウンジ

icon-location-pin 中目黒

個室の貸し切りも可能

目黒川を越えた通りを右に曲がったマンションの2階にあるバー。入り口が分かりにくく、迷ってしまうかもしれないが勇気を出して前に進もう。店にたどり着くとインターフォンがあり、少々閉ざされた雰囲気だが、ドアを開ければ温かい雰囲気のスタッフが出迎えてくれる。オーナーが卓球部だったこともあり、当初はスタッフの健康のために作った卓球場は、その後バーとして営業をスタートし、14年もこの場所で営業している。食事、酒のメニューも豊富で、ソファー、テーブルと席数も多くゆっくり過ごすことができる。なお、2016年にできた15名ほど入れる個室は30分1,000円で貸し切りが可能だ。 

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Kisa Toyoshima
レストラン

ピン・ポン・バ

icon-location-pin 大塚

写真に映えるイギリスパブメニュー

2019年7月にオープンした ピン・ポン・バ。星野リゾートが手がけるOMO5 東京大塚の地下に位置する。店内には5台の卓球台とDJブースを設置し、パブの本場、ロンドンで人気のビールや料理を提供する。フードメニューには、イギリス風の朝食やフィッシュアンドチップスなど、ビールとともに楽しめるメニューをそろえる。酒やうまい料理をつまみながら卓球をすれば、自然と知らない人とも会話が弾みそうだ。

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ティーフォー トウキョウ
Kisa Toyoshima
レストラン

ティーフォー トウキョウ

icon-location-pin 渋谷

最先端のスクールで密かに特訓

2017年にオープンした、食事と一緒に卓球を楽しめる複合型の施設ティーフォー トウキョウ(T4 TOKYO)。トランジットが運営するレストランバー、ザ ラリーテーブル(The Rally Table)のほか、卓球男子日本代表の公式ウェア『VICTAS』のフラッグシップショップ、卓球スクールのタクティブ、気軽に卓球が楽しめる卓球スペースで構成されている。

レストラン

卓球酒場 ぽん蔵 渋谷店

icon-location-pin 渋谷

ロシアンルーレットで盛り上がる

東急ハンズ渋谷店のすぐ側にあるアミューズメント居酒屋。卓球やダーツ、TVゲームなどで遊びながら、食事やアルコールを楽しめる。罰ゲームメニューの『激辛!ロシアンお好み焼き!』や『激辛!ドリンク!』(各800円)もそろっており、大人数でのパーティーなどにもおすすめだ。

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リバヨン

icon-location-pin 原宿

下町の夜をのんびり過ごす

蔵前にある食とアートを創造する複合商業施設、ミラー(Mirror)4階のリビングスタイルバー。窓一面に広がる隅田川とスカイツリーの景色を眺めながら、酒を飲んだり、友人同士で卓球を楽しんだりと、さまざまなくつろぎ方ができる。バーカウンターではフレッシュジュースからしっぽり飲みたいという人のためのウイスキーまで幅広いドリンクメニューをラインナップ。腹いっぱい食べて卓球も楽しみたい、という人には、卓球台を1時間独占できる『黒豚レタスしゃぶ鍋プラン』がおすすめ。まるで自分の部屋にいるようなゆったりとした空間で、下町の夜をのんびり過ごすのもいいかもしれない。

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