Photo: Pose-Don/Photo AC
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東急ハンズ池袋店が閉店、ねこぶくろは移転検討か

2021年9月、建物老朽化により37年間の営業に幕

作成者:
Kaila Imada
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東急ハンズは文房具、美容、健康用品、キッチン用品、DIY用品、バラエティーグッズなど幅広い商品の品ぞろえが魅力のショップ。大型店舗は現在東京をはじめ全国に5店あるが、2021年9月下旬、東急ハンズ池袋店の閉店について産経新聞が報道した。1984年10月にオープンしたこの店は、サンシャインシティの近くにあり、八つのフロアで構成されている。

東急ハンズ池袋店の特色は、猫と触れ合える8階のねこぶくろだ。フードやドリンクの提供がないため、いわゆる「猫カフェ」とは異なるが、2000年のオープン以来国内外の猫ファンに人気を博し、東京の猫カフェブームの先駆けとも見られている。ねこぶくろと猫たちの移転については、現在検討中だという。

東急ハンズは新型コロナウイルスの流行前から池袋店の閉店を検討していたが、緊急事態宣言発令で売り上げの減少や、建物の老朽化により今回の決断に至ったと説明。幸いなことに、東京には渋谷、新宿、銀座、豊洲などの店舗で買い物ができる。ショップリストは公式ウェブサイトから確認しよう。

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