Photo: Mitsubishi Estate
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日本一の高さを誇るトウキョウトーチ、商業ゾーンが7月オープン

常盤橋タワーの商業ゾーンにはカフェやレストラン、屋外公園が入居

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テキスト:
Emma Steen
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オリンピックの聖火をイメージした冠を持つ大手町のトウキョウトーチ 常盤橋タワーTOKYO TORCH)は、2027年の完成を目指しており、日本で最も高いビルとなる。

この390メートルのビルが完成するまでには時間がかかるが、2021年7月、商業ゾーンのトウキョウトーチテラス(TOKYO TORCH Terrace)が一般公開される。 高さは212メートルで、複合施設内で最初にオープンする常盤橋タワーに位置。

トウキョウトーチテラスはビルの地下1階から3階までで、カフェやレストランを中心とした13のヴェニューがあり、2021年7月21日(水)にオープン。 テラスは、緑とフードトラックで埋め尽くされた歩行者エリア「トウキョウトーチパーク」を介し、地上のタワーとつながる予定だ。

7月にオープンするこの公園は、地元の人々のワークライフバランスを促進し、にぎやかな東京駅を行き交う人々に日本の文化を伝えることが目的の一つ。施設が完全に完成するまでにはまだ数年かかるが、エリアの完成に向けての一歩が踏み出されようとしている。

トウキョウトーチ 常盤橋タワーTOKYO TORCH)の詳細はこちら

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