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世界最高のエコノミークラス座席が明らかに、日本航空が首位に輝く

2026年はどの航空会社を利用する?

Liv Kelly
テキスト
Liv Kelly
翻訳:
Time Out Tokyo Editors
日本航空
Photograph: Shutterstock
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十分な足元スペースと実際に快適なヘッドレストは、ビジネスクラスやファーストクラスだけの特権ではない。さまざまな航空会社が、エコノミークラスの乗客でも快適な座席を楽しめるよう配慮している。

このほど、ロンドンに拠点を置く、航空業界の品質を格付け・評価する専門会社SKYTRAXが、2025年「ワールド・エアライン・アワード」を実施。その中でエコノミークラスの総合評価となるワールド・ベスト・エコノミークラス・エアライン」を明らかにした。 

同ランキングでは、総合評価のほか座席や機内食などの部門に分かれており、日本航空は「座席」部門で王座を獲得。一般的にエコノミークラスの座席は、約81cm〜86cm程度が目安なのだが、日本航空の最新機材では86cmを確保し、足元が広く感じられる設計がされているのだ。

これまで3度、世界一のエコノミークラスとして「ワールド・ベスト・エコノミークラス・エアライン」を受賞したほか、世界一のエコノミークラス座席を提供する航空会社として「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」は8期連続で受賞している。

世界で最も優れたエコノミークラスの座席10社は以下
1. 日本航空
2. キャセイパシフィック航空
3. 大韓航空
4. シンガポール航空
5. カタール航空
6. 全日本空輸
7. エミレーツ
8. スターラックス航空
9. チャイナエアライン
10. マレーシア航空

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