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東急プラザ渋谷で7月20日まで、優勝者は「VIP LOUNGE」に招待

Netflixで配信され、世界的に大ヒットを記録した韓国発のサバイバルドラマ「イカゲーム」。その世界観を体験できるイベント「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」が、2026年7月20日(月・祝)まで「東急プラザ渋谷」で開催される。
同シリーズは、多額の借金などで追い詰められた人々が巨額の賞金を賭けて「負けたら死ぬ」サバイバルゲームに挑む、韓国発のデスゲームドラマだ。本イベントでは、作中に登場するスリリングなゲームを体験でき、まるで登場人物の一人になったかのような没入感が味わえる。本記事では、そんなイベントの魅力をレポートする。
会場は東急プラザ渋谷の3階。エントランスには作中の監視員「ピンクガード」が並んでおり、「イカゲーム」の世界観が完全再現されていて思わずはしゃぎたくなる。
イベントでは約90分間、作中に登場する6つのゲームに挑戦。全ゲーム終了後に、優勝者1人が選ばれる。
華やかな世界観にテンションが上がったのもつかの間、参加者は一斉に集められ、サバイバルゲームの準備が始まる。会場内ではピンクガードが巡回しているため、常にドキドキしていなくてならない。やがて扉が開き、入り口で渡されたリストバンドの番号と顔写真を登録した瞬間、もう後戻りはできないゲームの内部へと足を踏み入れる。
会場内では、「TUG OF WAR(綱引き)」や、「MEMORY STEPS(ガラスの橋)」「ROUND & ROUND(椅子取りゲーム)」など、私たちが皆子どもの頃に親しんだ6つのゲームでバトルする。
あるゲームで最下位だった人が別のゲームでは生き残るなど、勝敗に個性が現れるのも興味深い。ニューヨークの会場では、10歳の少年が優勝したこともあるという。どんな人でも勝ち残る可能性があるところも、このイベントの魅力だ。
5つのゲームを勝ち抜いた6人は、最後のゲーム「THE LAST SUPPER(最後の晩餐)」に挑戦できる。このゲームはネタバレが禁止なので、ぜひ自分の目で確かめてほしい。ここを勝ち抜けば晴れて勝者になり、「VIP LOUNGE」に招待される。
ゲームが始まった当初は「ほかの参加者に勝つぞ」という気合いに満ちていた人々の間に、次第に不思議なチームワークが生まれていく。気づけば誰も脱落してほしくないと願うようになり、競争心とは別の感情が芽生える。その心理の変化も含めて、作品世界をリアルに追体験している。
サバイバルゲームの後はかわいいグッズやコラボレーションメニューで癒されよう。作品のキーカラーである赤と緑のソフトクリーム「VSミックスソフトクリーム」をはじめ、チキンやホットドッグなど食事メニューも味わえる。
作中でプレーヤーが着用している緑のジャージを特別価格で購入できる特典付きチケットのほか、VIPルームでドリンクを片手に過ごせるチケットも用意。さまざまな角度からイカゲームを楽しめるだろう。
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