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「龍と子」のチャームや「にんげんっていいな」のぬいぐるみなど

1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーション『まんが日本昔ばなし』。日本各地に伝わる民話・伝承を丁寧に映像化し、独自の物語と世界観を築いてきた。放送終了から30年以上が経った現在も、その魅力は色あせることなく、人々の記憶に深く刻まれている。
「麻布台ヒルズギャラリースペース」では、2026年9月18日(金)から10月25日(日)まで、放送50周年を記念したポップアップストア「まんが日本昔ばなし展 –昔、むかし、あるところに…」が開催される。
会場には、アニメの名シーンを再現したぬいぐるみや、キャラクターをあしらったアイテムなど、懐かしさを感じさせるグッズがずらり。過去最大規模となるラインアップを展開する。税込み5,000円以上の購入者には、「ごんぎつね」の絵本も数量限定・先着順でプレゼントされる。
また、エンディングでおなじみの「にんげんっていいな」をテーマにしたフォトスポットを設置するほか、舞台「まんが日本昔ばなし劇場」で使用された高さ6メートルの「龍と子」の立体作品も初展示される。
さらに、6言語に対応したデジタル展示も登場。日本語・英語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語に対応したタッチパネル式のデジタルサイネージを通して、『まんが日本昔ばなし』の世界を多言語で届ける。
隣接する「麻布台ヒルズギャラリーカフェ」では、限定コラボレーションメニューを展開する。「おむすびころりん」から着想を得た「欲張りじいさんのよくばりおにぎりセット」「まんが日本昔ばなし ぶっかけ茶そば」「かぐや姫のばらちらし御膳」など、見た目にも愛らしいメニューが並び、どれにしようか迷ってしまいそうだ。
対象メニューを注文すると、全3種のコースターがランダムで配布されるのもうれしい。
親子でも、大人一人でも満喫できる『まんが日本昔ばなし』の世界を、会場で楽しんでみては。
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