©Tokyo 2020
©Tokyo 2020

喜友名諒が空手男子形で世界初の金メダルを獲得

女子形で銀メダルを獲得した清水希容に続き

https://media.timeout.com/images/105799670/image.jpg
https://media.timeout.com/images/105811810/image.jpg
テキスト:
Kaila Imada
翻訳:
Mari Hiratsuka
広告

空手は今年の東京オリンピックでデビューした新競技で、日本発祥の武道だ。日本はこの種目で2つのメダルを獲得した。2021年7月5日、清水希容(しみず・きよう)が空手女子形の試合で銀メダルを獲得。6日、日本武道館で行われた男子形の決勝戦では、喜友名諒(きゆな・りょう)が金メダルを手にした。

沖縄出身で31歳の喜友名は、スペインのダミアン・キンテロ(Damian Quintero)を下し、日本人空手家としてオリンピック初の金メダルを獲得。キンテロの27.66点を上回る、28.72点を叩き出した。

正式種目に加わった空手は2種目に分かれる。形」は、競技者が受けや突き、蹴り、固め、投げといった技を正確に表現できるかなど、演武の美しさを競う。「組手」は、2人の競技者が相対し、互いに空手の技を繰り出すことで勝敗を競うもの。

組手の試合は8月7日(土)からスタートする。こちらも見逃せない熱い試合となるだろう。

オリンピックの最新情報は『東京オリンピック・パラリンピックガイド』でチェック

関連記事

オリンピックの訪日ジャーナリストらがコンビニ商品を称賛

世界のアスリートたちが選手村の食事を絶賛、24時間営業の食堂とは

東京、五輪モニュメントがある5の場所

写真で振り返る、東京オリンピック開会式8つの名場面

東京2020オリンピック・パラリンピック選手村を一挙公開

東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら 

最新ニュース

    広告