Photo: Cowardlion/Dreamstime
Photo: Cowardlion/Dreamstime

例年より早い春の到来、2021年の桜開花予測が発表

東京都は3月23日ごろとなる見込み

作成者:
Emma Steen
広告

今年の冬は最も寒い冬だったように感じるが、それも長くは続かないのはうれしい。というのも、日本気象株式会社が2021年の桜開花予報を発表、東京都の春は例年よりも早いとの予測を示したからだ。2021年3月23日(火)には桜が開花すると予測しており、例年より3日早い。3月31日(水)までには開花のピークを迎えるという。

広島県も東京よりも1日遅れて、例年より3日早い開花となりそうだ。京都府と大阪府の開花シーズンは例年とそう変わらず、京都府では例年より1日早くて3月27日(土)、大阪府では例年通り3月28日(日)から桜を楽しめるだろう。開花の掉尾(とうび)を飾るのは札幌で、5月3日(月・祝)からとなる見込み。 

Sakura forecast
Photo: Japan Meteorological Corporation

開花時期は気候条件に左右されるのはいうまでもないことで、最新の開花予測は1月下旬に更新される。随時チェックしてみてほしい。

2020年の花見は、新型コロナウイルス感染症の影響でソーシャルディスタンスなどの感染予防措置の必要から控えめなものとなっていた。今年は日本、そして世界でこの春の風物詩が楽しめることを願いたい。

原文はこちら

関連記事

緊急事態宣言、大阪や愛知など7府県にも追加発令

Go To トラベルキャンペーンが全国一時停止

日本への新規入国を全面停止が一転、ビジネス関係者受け入れ継続か

緊急事態宣言による商業施設や飲食店などの営業情報

二転三転、外国人の入国が再度全面禁止に

最新ニュース

    広告