Photo: Makoto H/Photo-ACUndated stock photo of Haneda Airport in Tokyo
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アフリカからの渡航者に対する国境管理を強化

オミクロン株の影響で9カ国からの入国を規制

Kaila Imada
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Kaila Imada
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日本では、全国的に新型コロナウイルスの感染者数が減少していることから、ビジネスなどでの出張者の検疫期間を短縮するなど、徐々に国境管理を緩和してきた。しかし最近、南アフリカ共和国で「オミクロン株」と呼ばれる変異株が発見されたため、日本はアフリカ9カ国からの入国者に対する規制を強化している。

日本は現在、南アフリカとその周辺の8つの国からの旅行者に対して、より厳しい入国規則を敷いた。新しい規則が適用されるのは、ボツワナ、エスワティニ、レソト、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、南アフリカ共和国、ザンビア、ジンバブエだ。

ボツワナ、エスワティニ、レソト、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、ザンビア、ジンバブエからの旅行者は、到着後10日間を政府指定の検疫施設で過ごし、3日目、6日目、10日目に新型コロナの検査を受けることが新たなルールになった。共同通信によると、これらの国からの旅行者は、政府指定の宿泊施設で10日間の滞在が必要となる。


ボツワナ、エスワティニ、レソト、ナミビア、
南アフリカ共和国、ジンバブエでは2021年11月27日(土)から施行されている。28日(日)には、モザンビーク、マラウイ、ザンビアが追加された。

夏に第5波として日本でも猛威を振るったデルタ型に続き、今回のオミクロン型が発生したため、この異変種 による第6波を回避することを目指す。

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