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東京、6月21〜23日に開催される国際イベント3選

台湾・アフリカの文化に触れ、築地本願寺でヨガに目覚める

テキスト:
Kosuke Hori
Editorial Assistant
Taiwan Festival
画像提供:一般社団法人台湾を愛する会Taiwan Festival
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一足早いが、2024年6月21日(金)〜23日(日)に開催される国際イベントを紹介したい。累計来場者数100万人に到達しそうな「台湾フェスティバル™TOKYO」や、4年ぶりの開催となる「アフリカヘリテイジフェスティバル in 代々木公園」、「築地本願寺」で開催される「国際ヨガの日」など、どれも足を運びたくなるようなイベントが揃っている。

本記事をチェックして、東京にいながら旅する気分を味わってほしい。

台湾フェスティバル™TOKYO

台湾フェスティバル
画像提供:一般社団法人台湾を愛する会

記念すべき10周年を迎える「台湾フェスティバル™TOKYO」が、20日(木)から「上野恩賜公園」の噴水広場で開催。2016年に達成した目標である累計来場者数100万人を、今年達成しようとしている。

今回は、高級バナナの代名詞「台湾バナナ」がテーマ。「揚げバナナ餅(台湾香蕉年糕)」や「台湾バナナケーキ(台湾香蕉蛋糕)」などのスイーツはもちろん、「胡瓜漬ブタそぼろ飯(瓜仔肉飯)」「竹の子豚バラ煮(桂竹筍滷五花)」など、定番の料理を提供する。

さらに、屋外で台湾ビールが味わえる「台湾ビアガーデン」や、23日9時から開催する100食限定の「台湾の朝ごはん企画」、洗って繰り返し使うことでSDGsに配慮したかわいい台湾柄のリユースカップでゴミを減らす取り組み(体験参加費600円、税込み)をはじめ、気になるトピックがめじろ押しだ。

そのほかの詳細情報は公式ウェブサイトで確認してほしい。台湾グルメを味わい尽くすイベントに繰り出してみては。

※20〜22日 10〜21時、23日は10〜19時/上野恩賜公園/入場は無料

アフリカヘリテイジフェスティバル in 代々木公園

アフリカヘリテイジフェスティバル in 代々木公園
画像提供:NPO法人アフリカヘリテイジコミティー

アフリカ文化、食、音楽、踊り、芸術、ファッションなどが楽しめる「アフリカヘリテイジフェスティバル in 代々木公園」が「代々木公園」で4年ぶりに開催。同フェスティバルでは伝統から現在起こっていることや流行まで、さまざまな角度で「生きたアフリカ」を体感できる。

フードコート形式でアフリカをはじめとしたいろいろな国の食事を楽しめるほか、ユニークな雑貨や民芸品が並ぶバザールが40店舗以上登場。6月22日(土)にはアフリカ大陸をモチーフにしたみこしで盛り上がる「日ア友好記念アフリカンパレード」が行われ、22・23日には西アフリカの民族楽器「ジェンベ」のワークショップのほか、アフリカンミュージックとダンスのライブステージも予定されている。

フェスティバルの再開を待ち望んでいたファンも多い。五感を使ってアフリカの息吹を感じたい。

※21日 12〜19時、22・23日 11〜19時/代々木公園/入場は無料

国際ヨガの日

国際ヨガの日
「国際ヨガの日」

国際連合が制定した「国際ヨガの日」に合わせて、「築地本願寺」でヨガイベントが開催。在日インド大使館が主宰し、先着順でオリジナルTシャツをプレゼントするほか、イベント終了後には軽食が提供される。

同イベントには、食事や入浴、睡眠と同じように人々に日常生活の一部としてヨガを取り入れてもらいたいという思いが込められている。会場へはヨガウエアで来場し、ヨガマットの持参が必須。公式ウェブサイトから参加を申し込みしてほしい。

※21日 7〜8時/築地本願寺/入場は無料

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