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シンプルなハンバーガー店「Jennifer Seven」が原宿にオープン

クラシックに回帰したアメリカンバーガーとビンテージ雑貨や産直食材を販売

編集:
Genya Aoki
寄稿::
Yukiko Yamamoto
ジェニファーセブン
画像提供:ジェニファーセブン「オールドスクールバーガー」
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原宿のグルメハンバーガーショップ「ザ グレート バーガー(THE GREAT BURGER)」の隣に、ハンバーガーショップ兼ジェネラルストア(雑貨店)の「ジェニファー セブン(Jennifer Seven)」が2022年8月9日(火)にオープンする。手がけるのは、ザ グレート バーガーをはじめ都内でカフェやベーカリーを運営するLDFSだ。

ジェニファーセブン
画像提供:ジェニファーセブン

通りに面したジェネラルストアには、アメリカで買い付けた食器やキャンドルなどに加え、オリジナル商品のタンブラーやTシャツ、スエットが並ぶ。産地直送の野菜やフルーツ、ナチュラルワイン、手作りのドレッシングやジャムなども用意。じっくり眺めて、大切な人へのとっておきのギフトを探したい。さらに、カフェで提供されているこだわりの食材も購入できる。

ジェニファーセブン
画像提供:ジェニファーセブン
ジェニファー・セブン
Photo: Yukiko Yamamoto

系列店で提供されているオリジナルブレンド「グッド タウン コーヒー(GOOD TOWN COFFEE)」がテイクアウトできるほか、チャイニーズアメリカンらしい一品として開発された中華まんを食べ歩きするのもいいだろう。

ジェニファー・セブン
画像提供:ジェニファー・セブン

ハンバーガーショップは、奥のドアの向こう。アメリカで見かける隠れ家のような「スピークイージー(speakeasy)」の造りだ。席数は計40席。人造大理石の床にカウンターチェアやボックスシートを配置して、ロードサイドにありそうなダイナーや学生食堂を再現。壁にはアンティークの時計や国旗などが飾られ、レトロな気分を高めている。

ジェニファー・セブン
画像提供:ジェニファー・セブン

注文はスマートフォンを使ったモバイルオーダー式。テーブルに置かれた「QRコード」を読み取ってメニューを表示する。メニューは、「オールドスクールバーガー」(935円、以下全て税込み)などのハンバーガー5種をはじめ、サンドイッチ4種(1,210円から)などを展開。プラス330円でフレンチフライが付けられる。

ジェニファーセブン
画像提供:ジェニファーセブン「オールドスクールバーガー」

初めて来た人は「クラシックスマッシュバーガー」を注文してほしい。ビーフ100%のパティは丸めず、鉄板に押し付けて焼くため、表面が焼き付けられてカリカリと香ばしい。うまみが凝縮されてジューシーな味わいだ。ピクルス、オニオン、特製ソースとケチャップ、マスタードと極めてシンプルでありながら絶妙で、かぶりつくたびにおいしくて満たされる。

ジェニファーセブン
画像提供:ジェニファーセブン

このほか、サイドメニューも充実している。「オニオングラタンスープ」(825円)はしっかりキャラメライズされた甘いタマネギたっぷりで、「ファイヤーキング」のカップに注がれるのもうれしい。このほか、アメリカの軽食の定番である「グリルドチーズサンドイッチ」や甘酸っぱくて辛い「バッファローチキン」などが楽しめる。デザートのサンデーやケーキは目にも楽しい。

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画像提供:ジェニファーセブン「バナナスプリット」

隣り合うハンバーガーショップを手がける車田篤は「ハンバーガーって本来シンプルで気楽なもの。昔ながらのハンバーガーもぜひ楽しんでみてください。もちろん『ザ グレート バーガー』のグルメバーガーはこれからも変わらずこだわり続けていくので、それぞれのおいしさや楽しさを味わってほしい」と来店を呼びかける。

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