たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando
Photo: Kisa Toyoshima

表参道で「たべっ子どうぶつ」のコンセプトカフェを体験してみた

「映え」スポットも充実、かわい過ぎる期間限定カフェがオープン

テキスト:
Aya Hasegawa
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「たべっ子どうぶつ」は、ギンビスが発売している「どうぶつ」の形に英単語がプリントされた薄焼きビスケット。1978年の発売以来、今も多くの子どもたちを魅了している──。いや、今回久しぶりに購入して食べてみたが、子ども時代を懐かしく思い出すとともに、安定のおいしさにちょっとした感動を覚えた。

たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando
Photo: Kisa Toyoshima

そんな「たべっ子どうぶつ」のコンセプトカフェ「たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando」が、表参道駅から徒歩約4分の場所に、2022年8月21日(日)までの期間限定でオープンしている。

たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando
Photo: Kisa Toyoshima

カフェでは、オリジナルキャラクターの「トゥンカロンセット」(要事前予約、4個3,300円)や、6種の中から2種を選べるセレクトアイスカップ(880円)など、「映え」る飲食メニューが楽しめる。

たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando
Photo: Kisa Toyoshima

事前予約制の「トゥンカロンセット」は、バタークリームを挟んだトゥンカロンに、4種の「どうぶつ」を落とし込んだもの。なお、「たべっ子どうぶつ」の「どうぶつ」たちは全46種類あり、ここで取り上げられた4つの「らいおん」「ぞう」「うさぎ」「かば」は、「神4」ともいえる選抜メンバーなのだとか。

たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando
Photo: Kisa Toyoshima

なお、「たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando」は、モノクロの線画がテーマ。あえて色数を減らし、大人っぽく仕上げた、それでいてどこか温かみのある線画の「どうぶつ」たちが出迎えてくれる。

たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando
Photo: Kisa Toyoshima

その線画で描かれた「どうぶつ」たちがプリントされた、木製コースターやスプーンのグッズセット(4種3,300円)や、ミニ巾着ポーチ(全9種各660円)、スナップボタン付きフェイスタオル(4種1,980円)といったオリジナルアイテムも見逃せない。

たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando
Photo: Kisa Toyoshima
たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando
Photo: Kisa Toyoshima

来場できない人に向け、ECサイトでも期間限定でグッズの販売を行っている。またカフェ開催期間中は、会場の向かいにポップアップショップもオープン。カフェ限定グッズのほか、過去の人気商品もそろう。カフェ限定グッズはカフェ入場者のみ購入可能だが、ポップアップショップは予約なしで入場できる。

たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando
Photo: Kisa Toyoshima

「映え」スポットも大充実

フォトスポットの設置や、写真撮影ができるイベント「キャラクターグリーティング」も不定期で実施する。ビスケットから飛び出した「どうぶつ」と、2ショットをキメることもできるというわけだ。どの「どうぶつ」が、いつ登場するかは、公式Twitterで確認したい。

たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando
Photo: Kisa Toyoshima
たべっ子どうぶつカフェスタンドOmotesando
てんこ盛りに飾られた「どうぶつ」たち(Photo: Kisa Toyoshima)

ノスタルジーを刺激する、「たべっ子どうぶつ」たちとの出合いは、この夏の思い出になるはずだ。入場は事前予約が必要なため、公式予約サイトから日程を選んで予約しておこう。

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