Queer Brewing
Queer Brewing

ニューヨークでプライドをテーマにしたタップテイクオーバーが開催

LGBTQオーナーの醸造所が造るビールやサイダーが勢ぞろい

テキスト:
Melissa Kravitz Hoeffner
広告

2021年9月30日(木)、ニューヨークのロングアイランドシティにあるバー、The Baronessで、ニューヨークで初めてとなるLGBTQプライドをテーマにした、タップテイクオーバー(生ビールサーバーをジャックすること)イベントが行われる。

イベントのタイトルは『It's Always Pride at The Baroness』で、入場は無料。この日集結するのは、LGBTQオーナーもしくはLGBTQコミュニティーをサポートしている醸造所のビールやサイダー。イギリスのQueer Brewing (生ビールでの提供はニューヨーク初)、ニューヨークのDyke Beer、TALEA、Gay Beer、ワシントンD.C.のANXO Ciderといったラインアップが予定されている。

イベント当日は19時からのハッピーアワーに続き、20時からはスピードデート(カップリングパーティー)を開催。その後は参加全員でビールや、ブルックリンのThe Bagel Storeとコラボレーションした『The Baroness' Unicorn Rainbow Bagel』などの食事が楽しめる時間となる

The Baronessの共同オーナーであるカイル・レディメンスキーは、「妻のメラニー・レミューと私は、10年以上にわたってニューヨークでバーやレストランを経営してきましたが、私たちの家族であるLGBTQの友人たちや、LGBTQのお客さま全員にとって、私たちの場所はとても安全な空間であるべきだと常に考えてきました」と語っている。

テーマを設定したビールイベントは、このバーにとって初めてのものではない。数週間前には、『Women Who Beer』というタップテイクオーバーイベントで、ブラジルやケベックなどの女性が醸造したビールを紹介。来月には、パンデミック中のブロードウェイや芸術をサポートしてきた醸造家にスポットを当てる『Broadway Brews』というイベントを催す。

原文はこちら

関連記事

新宿、LGBTQ+フレンドリースポット27選

同性婚を巡る判決、LGBTQ+の開かれた未来へ

6年で日本は「ジェンダー平等」に近づいたのか、公平な制度の実現へ

トランス男性専門誌「LapH」が紡いだ20年

東京、モクテルを楽しめる店9選

東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら  

最新ニュース

    広告