野外映画祭 2018

海や森、都心など野外空間で楽しむ映画
作成者: Mari Hiratsuka |
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春から秋の定番となった野外映画祭が、今年も各地で開催される。山の中でキャンプをしながらオールナイトで楽しめるものや、ライブやDJイベント、トークショーなど映画以外にも楽しめる要素が詰まったものなど様々だ。特集では、気軽に訪れることのできる都内の上映もピックアップ。開放感と非日常を体験しよう

映画

夜空と交差する森の映画祭

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野外映画フェス『夜空と交差する森の映画祭』が、5周年を迎える。今年は「交差」をテーマに、栃木県の巨大サーキット、ツインリンクもてぎで開催される。イベントでは、自然溢れるロケーションに特設スクリーンが設置され、約50本の長編、短編映画を夜通し楽しむことができる。上映作品やチケットの詳細は追って発表される。

映画, アクション&冒険

Tower Light Cinema

icon-location-pin 芝公園
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『東京国際映画祭』の関連イベントとして行われる、入場無料の野外上映。今年は「スポーツ」がテーマで、シルベスター・スタローン主演の名作『ロッキー』シリーズ最新作の『クリード チャンプを継ぐ男』が、上映される。東京タワーの下で心地よい秋風を受けながら、熱いスポーツドラマを鑑賞しよう。

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映画

博物館で野外シネマ

icon-location-pin 上野
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東京国立博物館の本館前で開催される野外上映。移動映画館キノ・イグルーとの共催で毎年行われている人気のイベントだ。今年は、細田守の初の長編オリジナル作品『サマーウォーズ』が上映される。会場には、約1000席を用意するほか、レジャーシートを芝生に敷いて鑑賞することも可能。 屋台も出店しており、フードやドリンクの販売も行われる。博物館では、22時までの特別夜間開館も実施。

映画

東京国際映画祭 野外上映

icon-location-pin 日比谷
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10月25日より行われる『第31回東京国際映画祭』の特別イベントとして、東京ミッドタウン日比谷での野外上映が決定した。日比谷ステップ広場に屋外シアターが設置され、レッドカーペットイベントの中継を行うほか、『グレイテスト・ショーマン』『スパイダーマン ホームカミング』などを上映する。詳細はまだ明らかになっていないが、最終日には『ゴジラ・フェス 2018』が開催される。

野外で涼む……

レストラン

東京、オープンエアで食べる店

待ちに待った春が訪れ、最近ではすでに夏かと思うような日差しが降り注ぐようになってきた。これから初秋にかけて、クーラーのきいた屋内で熱々のラーメンを啜る瞬間も至福の時だが、屋外でこの陽気を思いっきり楽しみながらの食事もこの時期にしかできない最高の時間の楽しみ方である。ここではタイムアウト東京編集部が選んだ都会のオアシスとも呼べる店を紹介する。休日にはあくせくした日常を忘れさせてくれる、暖かな日差しの中でゆったりとしたブランチを。灼熱の日中を乗り切った後には、爽やかな夜風の中でビールで仕事の疲れを洗い流し、ここぞという勝負の日には絶品料理と夜景を味方につけるなど、それぞれの用途で使い分けてみては。

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