1. SEASIDE CINEMA 2022
    SEASIDE CINEMA 2022
  2. 逗子海岸映画祭
    画像提供:逗子海岸映画祭実行委員会

ゴールデンウィークに行くべき映画イベント2022

海辺や運河沿いの野外シネマや宮下公園初の映画祭など

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
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波の音のBGM、燃えるような夕焼けを眺めながら待ちわびる開幕のブザー、街明かりを背景に観る作品など、野外映画は屋内の映画館とはまた違った映画体験がある。一度は観た作品であっても、全く違う感動が待っていることだろう。

4月中旬からゴールデンウイークにかけて、さまざまな場所で野外映画が上映されている。ここでは、東京近郊に絞って紹介する。ぜひ一度新しい映画体験をしてみてほしい。

映画好きなら……

  • 映画

ホームシアターが当たり前になった昨今。映画館はというと、自宅では味わえないより特別な体験を提供すべく日々進化している。IMAXや4DXなど上映システムの発展が目覚ましい一方で、鑑賞スタイルも選択肢が増えている。

ここに紹介する映画館では、革張りのリクライニングシート程度は当たり前で、鑑賞前後の時間を専用ラウンジでシャンパンを飲みながら過ごせるプランや、家族みんなで寝っ転がれるフラットシート、カップルシートだけの劇場など、ほかにはない映画体験が味わえる。記念日や家族サービスに、はたまたデートの誘い文句に最適な、都内および東京近郊の映画館を紹介しよう。

  • 映画

2022年も素晴らしい作品が公開される。往年のキャストが大集合する『ジュラシックワールド』シリーズの最終章や、夏には人気シリーズ『トイ・ストーリー』に登場するバズ・ライトイヤーの物語を描く新作、公開が延期されてきたジェームズ・キャメロンの『アバター2』など、今から待ち遠しい大作が続々と控えている。

本記事では、日本公開未定も含めたタイムアウトロンドンが選ぶ2022年の注目映画を紹介する。

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  • トラベル

海外では週末の夜に親しい友人や家族とともに「ムービーナイト」をして過ごすのが定番だが、日本にもその文化は浸透している。近年部屋に大画面のプロジェクタースクリーンが付いたホテルや、上映設備に力を入れた宿泊施設が増えてきている。

ここでは、プライベートグランピング施設や豪華な別荘、昭和レトロな映画館をリノベーションしたゲストハウスなど、非日常空間で映画館さながらの鑑賞を味わえるスポットを紹介。濃密な時間を過ごすのにはぴったりの、忘れられない体験となるだろう。

  • 映画

池袋に構える名画座の新文芸坐が2022年4月15日(金)にリニューアルオープンする。その記念として『4Kで甦る 黒澤明』と題し、黒澤明監督の『七人の侍』『隠し砦の三悪人』『用心棒』などが4月15~23日(17日は除く)に上映される。

リニューアルオープンに合わせて黒澤作品を選んだ理由、さらにはサブスク全盛時代での名画座の在り方など、新文芸坐を経営するマルハンL&A営業部営業部長兼新文芸坐支配人の高原安未と、新文芸坐マネジャーの花俟良王(はなまつ・りょお)に幅広く話を聞いた。

 

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  • 映画

今観るべき映画といったわけでもなく、全くもって自由に、東京をテーマに10の映画を選ばせてもらった。とは言え、東京の括りでは膨大な数の作品が対象になるので、ここでは「東京で実際に撮影されていること」「比較的近年の作品」そして主に「海外の監督の作品」を中心に紹介する。

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