フェイスカバーは真新しいものではない。新型コロナウイルスが流行するずっと昔の戦国時代(1467~1568年)には、武士たちが着用していた。しかしこの「面頬」(めんぼお)といわれるカバーは、戦闘中に鋭く危険な武器から保護することを目的としていたため、紙や布の顔のマスクよりもはるかに頑丈で、現在我々が着用しているよりも重いものだった。
ユーエム サクシード マスクケース
ユーエム サクシードは、この日本の歴史をヒントにプラスチック製のマスクフォルダーを制作。封筒のような形をしているので、マスクをしていない時はしっかりと収納することができる。レストランで外食をしていて、一時的にフェイスマスクを外さなければならない場合には特に便利だ。これでウイルスが付着している可能性のあるテーブルの上に置かずに、マスクを保管することができる。
ユーエム サクシード マスクケース
さらに、このマスクケースは、抗菌剤入り印刷ニスによる表面コーティングが施されている。無地の白いマスクに飽きたら、切り込みにマスクを差し込んで「面頬マウスシールド」として着用してもらいたい。
マスクケースは、現在ヨンロクストアで販売中(440円)だ。
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