Generic cloth face mask
Photo: Bára Buri/Unsplash

おしゃれにマスクの痛みを解決する4の方法

長時間のマスク着用による耳の痛みを簡単に解決

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マスクの着用が日常生活の一部となった新時代。学校や職場などで長時間マスクを着用する人は、耳の周りに痛みを感じることもあるだろう。ここでは、マスクの不快感を少しでも和らげるユニークな方法や、ファッションアイテムとしても目を引くアクセサリーマスクを紹介する。そのほかにも、暑さの中で快適に過ごせる夏仕様マスクや、マスクによる熱中症対策もまとめているので、チェックしてみてほしい。

リボンマスク

 

痛みを解消する方法の一つは、耳の上に掛けるタイプではなく頭に結びつけるリボンマスクを着用することかもしれない。マスクブランドの『dan』は、ヘアアクセサリーにもなるキュートなデザインのリボンマスクを作っている。ポニーテールに結んだり、カチューシャやヘアバンドにもなるので使い方は無限大だ。

マスクベルト

Face mask extender
Photo: Kaila Imada

マスクのストラップを伸ばし頭の後ろに固定することで、耳の痛みを和らげることができる。簡単な方法として挙げられるのが、輪ゴムを使う方法だ。輪ゴムをマスクのひもに結ぶだけのシンプルな作業だが、こうすることでゴムひも部分が円形になり、耳ではなく後頭部にかけることができるのだ。もう少しおしゃれに飾りたいのなら、このビデオを見て自分だけのマスクアクセサリーを作ってみるのもいいかもしれない。

ショートヘアの人は、看護師や医療従事者に向けて作られたこの動画を参考にしてほしい。マジックテープや吸盤、イヤリング、バインダークリップ、さらにはジグソーパズルのピースなど、自宅にありそうなありとあらゆるアイテムを使ってマスクストラップを固定している。自分で作ることが面倒という人は、Amazonで販売している専用のマスクベルトを購入することも可能だ。

 

ヘアバンド

 

インターネットで話題になっているもう一つのトリックは、マスクのひもを掛けられるボタンやフックを備えたヘッドバンドの使用だ。ヘッドバンドや帽子に二つのボタンを縫うだけですぐに出来上がる。

 

団子結び 

 

ツインテールやツイン団子など、二つ結びをできるくらい髪が長いという人は、気分転換も兼ねてヘアアレンジをしてみよう。耳ではなく自分の髪の毛にマスクのひもをかけることで、痛みを感じずにマスクを着用できる。唯一のコツは、ツインテールや団子を耳の位置に作ることだ。

 

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