※長生庵のテイクアウトメニューとは異なる
Photo:Keisuke Tanigawa ※長生庵のテイクアウトメニュー『蕎麦つゆ豚しゃぶ』とは異なる

創業42年以上を誇る老舗の「蕎麦つゆ豚しゃぶ」を自宅で堪能

作成者: Time Out Tokyo Editors
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築地場外市場で42年以上続く老舗蕎麦屋の長生庵は、知る人ぞ知る穴場の酒屋でもある。全国各地の地酒を30種以上そろえており、国産の天然本鮪やクジラの刺身、シラスなど、築地ならではのネットワークを生かしたつまみも多い人気店。今回『蕎麦つゆ豚しゃぶ』のテイクアウトを父の日セットとして、事前予約制(6月20日受け取り限定)で開始した。

同メニューは築地場外にある名店、近江屋牛肉店とのコラボレーションで、しゃぶしゃぶ用豚肉はイベリコ豚と黒豚の2種を厳選。鍋を囲みながら、味比べをしてみるのも楽しい。基本のセットは2人前で4,000円。豚しゃぶ用薄切り肉400グラムと特製の蕎麦つゆ、さらし刻みネギや自家製柚子胡椒が付き、そのまま火にかけるだけで『蕎麦つゆ豚しゃぶ』を自宅で再現できる。生蕎麦2人前は最後の〆に。豚の旨味が加わって、深みの出た蕎麦の味に驚くだろう。

また、プレミアム日本酒付きのセットも。『田酒特別純米酒』と『磯自慢』の各1合(180ミリリットル)2種類呑み比べセットは5,000円、『十四代 龍の落とし子』と『而今 特別9号無濾過生』各1合(180ミリリットル)のセットは5,500円で販売している。

入手困難の地酒『飛露喜』なども取り寄せできるので、日本酒好きの父への贈り物にもおすすめだ。どれを選べばいいか迷ったら、日本酒通のスタッフに好みのタイプを伝え、相談してみよう。

とっておきの記念日に卓を囲み、芳醇な地酒を飲みながら、語り合う。そんな幸せな時間を約束してくれる特別なテイクアウトだ。なお、事前予約は6月19日時点で受付中、公式サイトの申し込みフォームから確認してほしい。

テキスト:間庭典子

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