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スターバックス、アメリカでビーガンソーセージサンドイッチを発売

卵もチーズも植物由来、拠点のあるシアトル郊外店舗からスタート

Anna Rahmanan
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Anna Rahmanan
Senior National News Editor
Plant Powered Breakfast Sandwich
Photograph: Starbucks
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アメリカのスターバックスが、植物由来の食べ物を必要としている人のために、ビーガン商品を導入した。新発売となったのは、『プラント・パワード・ブレックファスト・サンドイッチ(Plant Powered Breakfast Sandwich)』。基本的には既存のイングリッシュマフィンサンドイッチをビーガン仕様にしたもので、ソーセージ、卵、チーズの代わりに、植物由来の卵、インポッシブル・フーズ社製のソーセージ、植物由来のチェダーチーズを全粒粉のイングリッシュマフィンに挟んでいる。

このメニューが食べられるのは、今のところスターバックスが拠点を置いているワシントン州シアトル郊外、イサッカにある店舗のみ。価格は5.45ドル(約570円)。今後人気が出れば、ほかの店舗のメニューにも仲間入りするかもしれない。

植物由来の食べ物についての情報サイト、The Beetによると、イサッカの店舗では、植物由来の卵とジャガイモを使ったポテトベイクバイツ、ひよこ豆を使ったチックピーバイツといったビーガンアイテムもメニューに加わっているようだ。

スターバックスが植物由来の食材をメインにしたアイテムに取り組んだのは、今回が初めてではない。同社は2020年6月に『インポッシブル・ソーセージ・ブレックファスト・サンドイッチ』を発売。ただ、このメニューは本物の卵を使った目玉焼きと本物のチェダーチーズを使っていたため、ビーガンではなくベジタリアン仕様だった。

ビーガンアイテムがほかの店舗のメニューに登場するのを待っている間、シークレットメニューを頼んでみるのもいいもしれない。『ココナッツミルク パンプキン マキアート』はどうだろう?

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