[category]
[title]
世界一のバリスタである深堀絵美とマシュー・タイス(Mathieu Theis)が2015年にスイスで創業したコーヒーショップ「MAME(マメ)」の日本2号店「MAME Tokyo」が2026年8月6日、千駄ヶ谷にオープンした。 予約制で「おまかせ」の一杯を提供する人気の1号店「KURO MAME TOKYO」とは対照的に、同店が立ち返ったのはスイスにある1号店のようなカジュアルさだ。
コーヒー豆は、農園とダイレクトトレードしたものを自社焙煎(ばいせん)したシングルオリジンのものだけ。ハンドブリュー(1,000円から)のコーヒーは、ブラジル「Pearl」「Full Bloom」といった定番メニューなど常時5種程度が並ぶ。
コーヒー以外のメニューも充実。「櫻井焙茶研究所」の「八女茶」を使った抹茶ラテ、オーストラリアの「Plainstill Distillery」が手がける「凡 Gin(BON Gin)」を使ったコールドブリュージントニックは現在日本ではここでしか飲めない。
また、クロワッサンは広島の専門店「amelaterie croissant(アメラトリー クロワッサン)」のもので、フランス産発酵バターを贅沢に折りこんだ一品。焼き菓子は、福井県で創業240年を超える老舗菓子店「昆布屋孫兵衛」から取り寄せている。
コーヒーはどのメニューも信じがたいクオリティーで提供されるので、近所に用事がある人はもちろん、KURO MAME TOKYOは気軽に行きにくいと感じていた人は、ぜひ訪れてみてほしい。
関連記事
Discover Time Out original video