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東京、特殊写真館6選

昭和アイドル風や、花魁(おいらん)、ラブドールなど、2020年のスタートは特別なものにする

作成者: Mari Hiratsuka
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2020年の抱負はもう決まっただろうか。新しい自分になりたい、刺激的な体験をしてみたいと思うのなら、特殊写真館に行ってみよう。ここで言う特殊写真館とは、変身願望や非日常体験を叶えてくれる、「何者かになる体験ができる場所」だ。昭和アイドル風、ラブドール、花魁や侍など本格的な衣装をまとって、なりたい自分を表現してみよう。

甲冑を着こなす。

アトラクション 渋谷

サムライアーマーフォトスタジオ

戦国時代の武士になりきることができる写真館。テレビや映画などで使われている本物仕様の甲冑(かっちゅう)をレンタルし、時代劇さながらの写真撮影が可能だ。『伊達政宗モデル』や『豊臣秀吉大鎧』など7種類の甲冑をそろえており、専門の着付師が着付けてくれる。 掛け声とともに行われる本格演出が始まったら、戦国武将になりきって撮影に挑もう。ぜひ挑戦してもらいたいのが、甲冑を着たまま渋谷の街を練り歩き、各観光名所で撮影をしてもらえる『渋谷街中撮影コー』。渋谷の街と戦国時代の武士というSFのようなコントラストを体感できる。

昭和スターになりきる。

アトラクション 浅草

マルベル堂

1921(大正10)年創業の、日本で唯一のプロマイド専門店。現在は6代目の武田仁がカメラマンを務めている。2014年から始めた一般客のオリジナルプロマイド撮影も好評で、昭和のアイドルやバブル時代を彷彿とさせるものなどユニークな写真撮影ができる。

衣装や小道具のほか、実際に吉永小百合や山口百恵が使用したという椅子を使っての撮影も可能だ。ポーズのアイデアが浮かばない、という人でもカメラマンが一緒に考案してくれるので安心。

昭和のスターになりきって、特別な一枚を作成してみてほしい。

※撮影の1週間までに事前予約が必要

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ラブドールに変身する。

人間ラブドール製造所

大阪に本拠地を構える、ラブドール製造所。ここでは、ただ変身するだけでなく、ラブドールになりきり所有者(オーナー)に愛されているという設定で撮影を行っており、客からは「自己肯定感が上がった」「セラピーのよう」などさまざまな反応を得ているそうだ。

サービスを始めたきっかけは、ラブドールの造形の美しさに憧れを抱いたオーナーが、同じ気持ちの人がいるのではないかと思ったこと。多様性をうたえど性に前向きであることやマイノリティーな性的嗜好をタブー視している世の中で「自分であることを少し忘れ、存在するだけで愛でられる体験」を提供している。

※本拠地は大阪だが、出張撮影も対応可能、料金はスタンダードプランが5万円から。

3Dフィギュアになる。

ショッピング 銀座

ドゥーブスリーディー銀座店

2016年の2月にオープンしたドゥーブスリーディー銀座店。おもちゃショップ博品館内にある同店では、世界最速、最安値で自身の3Dフィギュアが作成できる。

54台のカメラが設置されたスキャンドームの中で全身を撮影し、2週間ほどで完成する。記念日などに撮影をプレゼントするというのもおすすめだ。価格は高さ15センチで1万9,800円から。

 

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浅草は花魁姿で練り歩く。

アトラクション 浅草

ココモ 東京

浅草にある、着物レンタル店兼写真スタジオ。良心的な価格で高級着物や振袖、はかまはもちろん、花魁や侍衣装などさまざまなバリエーションの和服をレンタルすることができる。専用の撮影スペースも備えており、日本庭園や太鼓橋、茶室など着物に合うセットで本格的な撮影が可能だ。

特に人気の撮影コースは、高技術のメイクやスタイリングもついた『花魁体験』。ライトや小道具などの細かな演出と、撮影後は肌色の修正や高度なレタッチもしてくれるので、自分とは思えない艶やかな写真が仕上がる。

ミュージシャンを気取る。

アート 三宿

平間写真館 TOKYO

写真家の平間至による写真館。撮影メニューは一般的な写真館と同じく、結婚式、七五三、家族写真などスタンダードなものから、スタッフとともに作り上げるオリジナル記念写真の撮影なども可能。

スタジオスペースを利用し、ライブ、ワークショップ、トークショー、展示などのイベントも定期的に開催されている。音楽やカルチャーを体験できる新しい写真館だ。

非日常を体験したいなら……

東京、奇妙なレストラン13選

レストラン

無数のレストランが存在する都市、東京。世界と比較しても多くのミシュランスターを有し、外食時にマズい食事に遭遇する確率は低い。ほとんどの店は品質、そつのないサービス、新鮮な季節の食材で張り合っているが、東京にあるいくつかのレストランは、そこから大分逸れた異なる路線を進んでいる。好奇心とクレイジーの路線である。正直な所、街中をしらみつぶしに調査をしたわけではなが、一風変わったフードやドリンク、サービスを提供するレストランを厳選して10軒を紹介しよう。

ローカルレジェンド#19 スナックよーかんちゃんオーナー 宮田羊かん

ニュース ナイトライフ

「僕がいなくなったら終わる、跡継ぎがいないからね。この店は永遠にあるわけじゃないんだ。クールな話だろ」と、鴬谷のラブホテル街にある会員制のスナックを営むよーかんちゃんこと、宮田羊かんは話し出した。 今年79歳になったよーかんちゃんは、1953年にバックバンドをつけた「音漫才」で知られる宮田洋容(みやたようよう)に弟子入り。その後、松鶴家千とせとコンビを組み、漫才師として活動していた。

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