ホテル椿山荘東京
ホテル椿山荘東京

東京、ホテルで楽しむビアガーデン10選

上質なビールとサービスを追求する

作成者: Time Out Tokyo Editors
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数多くあるビアガーデンのなかからどこへ訪れるかを選ぶ基準は人それぞれだが、ビールの種類の豊富さ、料理、ロケーション、いずれをとっても都内の有名ホテルは高い質を約束してくれる。

今回は少し背伸びをした、おしゃれなホテルのビアガーデンを紹介。プールサイドでリゾート気分が味わえるものから、普段目にしないギリシャの酒、帝国ホテルの人気メニューが楽しめるものまで、しばし日常を忘れてリラックスしてほしい。

 

 

高輪フォレストガーデン
高輪フォレストガーデン

高輪フォレストガーデン

Things to do グランドプリンスホテル新高輪, 高輪

グランドプリンスホテル新高輪の緑に囲まれたプールサイドで、ハワイアンバーベキューを楽しめるビアガーデンが開催。白いパラソルや天蓋(てんがい)付きのカバナ席など、リゾートビーチに見立てた優雅な演出が日常を忘れさせる。

生ビールにぴったりな国産牛や海鮮のほか、トロピカルカクテルなどが堪能できる飲み放題付きの『炭火焼バーベキューセット』(7,500円)をはじめ、女性ホテリエがコーディネートした1日4組限定プラン『Good Old Days Hawaii』(6,800円)も登場。フルーツと野菜たっぷりのサラダやトルティーヤなど、写真映え間違いなしのプランとなっている。

3日前までの予約制で、電話かウェブサイトから予約が可能。

アブレイズ
アブレイズ

バーベキュービアガーデン アブレイズ

Things to do ヒルトン東京お台場, お台場

東京湾に面した絶景バーベキュービアガーデンが、ヒルトン東京お台場の「シースケープ テラス ダイニング」にオープン。海風が吹く開放的なテラスからは、東京タワーやレインボーブリッジなど、東京のランドマークが一望できる。

『BBQコース』(8,800円)は、オマールエビなどのシーフードをはじめ、上質な国産の牛肉、SNSで話題のチーズがとろける『ツナチーズメルト』といった、ホテルならではの豪華なメニュー構成。生ビール、スパークリングワイン、ソフトドリンクのフリーフローは3,850円で、バーベキュー代とは別途かかる。

オンラインか電話で予約が必要。こっそり予約して、友人や恋人へのサプライズプレゼントにしても喜ばれそうだ。

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ホテル椿山荘東京
ホテル椿山荘東京

目白の森 BEER GARDEN TERRACE

Things to do ホテル椿山荘東京, 目白台

ホテル椿山荘東京の緑豊かな庭園を望むテラス席で、涼を感じられるビアガーデンが初開催。ライトアップされた三重塔とともに、東京とは思えない開放的な空間で飲むことができる。

サッポロ生ビール黒ラベルをはじめ、スパークリングワイン、カクテル4種、ソフトドリンクのフリーフローと豪華料理が楽しめるコースは6,500円。ピリリと辛いケイジャンソースをかけた牛肉ステーキや、ニンニクたっぷりの夏野菜のアヒージョ、トルティーヤロールなど、ビールと相性の良いメニューが用意される。

また、シャンパンのフリーフローが楽しめるイベントも同時期に開催されるため、要チェックだ。ウェブか電話で予約が可能。

フレンチ キッチン
フレンチ キッチン

地中海バーベキューテラス

レストラン グランド ハイアット 東京, 六本木

青と白を基調に、地中海をイメージした爽やかなテラスで、夏季限定のナイトバーベキューが登場。美食大国ギリシャの代表的な料理とともに、スパークリングワインやビールをはじめとするフリーフロードリンクが楽しめる。

なんといっても、ドリンクのラインナップが個性的だ。ギリシャで最も有名といわれるアニス風味の酒「ウゾ」を使ったカクテルのほか、涼しげなロゼワイン、ノンアルコールのヨーグルトカクテルなどを用意している。90分制のフリーフロー付きプランは6,600円、日本では希少なギリシャワインが味わえるアップグレードプランは8,400円。6月と9月が狙い目で、それぞれ6,200円、7,900円という割引価格で楽しめる。

事前予約が必要。オンライン予約はこちらから。

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アーバンビアテラス
アーバンビアテラス

アーバンビアテラス

Things to do 丸ノ内ホテル, 丸の内

東京駅の夜景が見渡せる開放的な屋外テラスで、こだわりの酒と料理を味わえるビアガーデンが、丸の内ホテルに登場。

「冷えたビールと相性抜群な世界の料理」をテーマに、アジアンサラダ、ミートパイ、トルティーヤなど、五大陸を代表するメニューが提供される。 ドリンクは2時間のフリーフローで、スタンダードコースでは生ビール、ビアカクテル、ワイン、カクテルなど約40種を用意。ストロベリー、パッションフルーツなどのカラフルなサワーも登場する。

アップグレードコースは、クラフトビールブランド『TOKYO隅田川ブルーイング』の『ペールエール』、ウイスキー『ジャックダニエル』、スパークリングワインなどが加わる豪華なラインナップだ。 グラスを片手に格別なひとときを楽しんでほしい。

ホテル グランドアーク半蔵門
ホテル グランドアーク半蔵門

皇居の杜を望むビアガーデン

レストラン ホテル グランドアーク半蔵門, 半蔵門

皇居の緑豊かな自然を望む絶好のロケーションにあるレストラン パティオで、夏季限定のビアガーデンが開催。生ビールやハイボールをはじめ、スパークリングワインや15種類以上のカクテルが飲み放題で楽しめる。

『プレミアムプラン』(6,000円、3時間)と『スタンダードプラン』(5,000円、2時間)があり、30分延長ごとに600円が加算される。ドリンクはもちろんのこと、注目は、帝国ホテルのレストランでシェフを歴任した料理長が指揮をとる絶品グルメの数々だ。かにクリームコロッケやボロネーゼといったホテルの人気料理のほか、肉の丸ごとローストも味わえる。なお、今年は料理が個別盛り付けとなる。

事前予約制で、4人以上から利用が可能。感染予防対策のため、大人数で訪れる際には要相談となる。社会状況を鑑み、利用時間などが変更になる可能性があるので、最新情報はホームページで確認してほしい。

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世界を旅するビアガーデン
Photo: Intercontinental Tokyo Bay

世界を旅するビアガーデン

Things to do ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ, 竹芝

ベイサイドのロマンティックな夜景を眺めながら、世界各国の料理を楽しめるビアガーデンが、ホテルインターコンチネンタル東京ベイに夏季限定で登場。

気になるドリンクは、アサヒスーパードライエクストラゴールドをはじめ、人気のフルーツモヒートやレモンサワー、ハイボールなど約70種類を90分間フリーフローで堪能できる。メインディッシュのアニス風味のローストポークやアフリカの煮込み料理チキンムアンバは、スパイスやハーブを使った深みのある味わいで、ビールやカクテルにぴったりだ。

水面に反射する都市の輝きが、ビールを一層おいしくしてくれるだろう。

フォレストパーク
Photo: Hilton Tokyo

フォレストパーク

レストラン ヒルトン東京お台場, お台場

緑の木々に囲まれた、プライベート空間のようなビアガーデン。ヒルトン東京お台場内にひっそりとたたずむフォレストパークは、都心にいながら閑静な避暑地へ訪れた気分になれる。

ビールやハイボールはもちろん、混ぜると色が変わる不思議なカクテルなど、アルコール類はほとんど全て1,000円で楽しめる。また、ビールに欠かせないつまみも一律1,000円。『トルティーヤチップ』や『BBQスペアリブ』など、ホテルならではのクオリティーの高い料理が堪能できる。

オンラインか電話で予約が必要。悪天候および降水確率が高い場合は営業中止となるので、注意してほしい。

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オープンテラスBBQ
オープンテラスBBQ

シェラトン都ホテル東京 オープンテラスBBQ

レストラン シェラトン都ホテル東京, 白金台

ホテル1階にあるカフェ カリフォルニアで、ビールと贅沢なバーベキューを楽しめるオープンテラスが夏季限定で登場する。

『アメリカンビーフセットプラン』(7,000円)は、食べ応えのあるアンガス牛ロース肉150グラムをメインに、フリードリンクも付いたセット。リーフサラダが食べ放題なのは、健康志向の人にとってうれしい特徴だ。デザートは、なめらかな口解けのシルクアイスで、暑い夏にぴったり。

また、土・日曜と祝日限定でランチタイムも営業する。夜は時間を取りにくいという人も、ゆっくりと羽を伸ばせるだろう。

天空のビアガーデン
Photo: Hilton Tokyo

天空のビアガーデン

バー ヒルトン東京, 西新宿

通常はヒルトンホテルのプライベートラウンジとして利用されている空間が、夏の間だけビアガーデンとなって開放される。新宿中央公園や高層ビル群など、西新宿のダイナミックな夜景を間近に望めながら飲めるのはここだけ。

90分の飲み放題プラン(3,000円)では、生ビールをはじめウオッカ、テキーラ、ウイスキーなどスピリッツ6種、ソフトドリンクを用意。プラス500円で赤、白ワインも楽しめる。また、別途料金で枝豆や焼き鳥など手軽なつまみも提供。平日の座席は2時間制だが、週末の昼過ぎは3時間ゆったりと利用することができるのでおすすめだ。

なお、イベント終了日は未定。

もっとビールを楽しみたいなら……

CRAFTROCK BREWPUB & LIVE
CRAFTROCK BREWPUB & LIVE

オープンエアで楽しめるブルワリーパブ10選

レストラン

 自粛してきた2カ月間に生ビールを、青空の下で飲みたいという衝動に駆られた人は多いのではないだろうか。今回はそんな人のために、出来たてのクラフトビールをテラスや屋外で飲めるブルワリーパブを紹介する。

度数1.2%の低アルコールビール、イチゴやナシを使ったフルーツエールなど、スーパーマーケットには並ばない豊かな個性を持ったクラフトビールを思う存分堪能しよう。 修善寺や飯能のキャンプ場併設のブルワリーや運河のたもと、横浜のハーバービューなどロケーションも抜群だ。完璧な組み合わせをエンジョイしてほしい。 非常事態宣言は解除されたが、推奨されていない遠出は禁物。ほとんどの店でテイクアウトやデリバリーも実施しているので、混んでいる時は無理せず自宅で楽しんでほしい。

また、営業時間などはまだ流動的なので行く前に必ず公式サイトやSNSを確認してから行こう。 関連記事 『今こそ行きたい、オープンエアなレストラン12選』

ベニーレガーデン
ベニーレガーデン

東京、屋外ビアガーデン2020

Things to do

太陽が容赦なく照りつける蒸し暑い日本の夏、最高の避暑といえばビアガーデンだ。 今年はオンライン飲み会が注目を集めているが、やはり直接会って飲み交わしたいと思っている人は多いだろう。ここでは、感染予防を徹底し、オープンエアで楽しめるものを中心に、おすすめのビアガーデンやビールフェスティバルを紹介する。 ベイサイドで夜景を眺めながら、屋上でバーベキューしながら、あるいはビールの本場ドイツを体感しながら、至福のひとときを過ごしてほしい。

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Brussels Beer Project Shinjuku
Photo: Gueorgui Tcherednitchenko

東京、ベストクラフトビールバー22選

バー ビールバー

普通のビールにはちょっと飽きてしまったというようなビールラバーが足を運ぶ、最も熱い店を調査した。

せっかくビールで喉を潤すのなら、クラフトビールを試してみよう。クラフトビールとは、大ざっぱに言ってしまえばフレッシュな味わいが特徴の地ビールで、醸造所、銘柄ごとに風味が異なる。特に非加熱処理のものは、提供する店側の温度・品質管理に注意が必要で、おいしく飲むためには、おいしくサーブする店を選ぶのが肝。

最近クラフトビールにはまった人も、新しい店を探しているクラフトビールオタクも、まずこの22店を押さえていれば間違いはないだろう。

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