個性輝くローカルスターを巡る『Time Out Japan Magazine』第3号をリリース

女子プロレスラーや奄美大島のシンガーソングライターからラーメン、スーパー、酒場などのローカルチェーンまで

Genya Aoki
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Time Out Japan Magazine #3
Art direction: Steve Nakamura Photography: Tajima Kazunali (Mild Inc.)

「タイムアウトジャパン」が、旅と日常をつなぐ新しいライフスタイルを提案するマガジン『Time Out Japan Magazine』第3号を、日本語・英語の2言語で2026年3月13日(金)に発行する。

『Time Out Japan Magazine』は、日本全国の旅と日常をつなぎ、循環させ、それぞれの体験から相互にフィードバックを得ることで、人生をアップデートし、豊かな時間を手に入れることを掲げ、2025年10月に創刊した新しいマガジンだ。

Time Out Jpaan Magazine
Photo: Time Out Tokyo

女子プロレスにハマる"魔力"とは? 表紙には女子プロレス団体「マリーゴールド」所属のチャンピオン青野未来と後藤智香が登場

近年ブーム化する気配を見せている女子プロレス。その中で間もなく2周年を迎える団体が、「マリーゴールド」だ。同団体の最高峰王座であるマリーゴールド・ワールド王者になった青野未来と、団体一の元気印・後藤智香に、女優からプロレスラーという大胆な転身を経たその訳、女子プロレスの魅力、地元への思いについて語ってもらった。

特集は「ホームタウンヒーローズ」

今号では、それぞれが自分のスタイルで輝いている女子プロレスラーをはじめ、奄美大島のシマ唄を歌い継ぎ、世界へと羽ばたいたシンガーソングライターの城南海(きずき・みなみ)、大阪を再定義するグラフィックアーティスト・デザイナーのverdyなどのローカルと接続しつつ個性で輝くヒーローたちを紹介する。

Time Out Jpaan Magazine
Photo: Time Out Tokyo

人のみならず、その場所ならではの空気をまとい、楽しそうに、誇らしげに地元に愛されるスーパーマーケットやラーメン店、酒場、アパレルショップなどといった地域が誇るローカルチェーンも取り上げている。この特集は、ローカルをただ集めて並べるためのものじゃない。それぞれの土地で培われてきた、ちょっと不器用だけど、チャーミングな物語を、覗いてみる。そんな取り組みだ。

Time Out Jpaan Magazine
Photo: Time Out Tokyo


このほか、息を飲むほどの名桜や武家屋敷、城、海など日本ならではのロケーションと組み合わさった「一生で一度は見たい桜の名所」を特集したページや、タイムアウトアウトマーケット大阪1周年記念パーティーの詳細、タイムアウト東京編集部による最新ヴェニューを網羅した「今、日本で行くべきベストスポット10」特集など、見どころ盛りだくさんだ。

地元民が愛するスポットを観光したい人にうってつけなのはもちろん、地域の再発見にもつながる充実の内容なので、ぜひ手にとってほしい。

『Time Out Japan Magazine』日本語版・英語版は全国主要都市の商業施設・空港・ホテル・「タイムアウトマーケット大阪」などで順次無料配布。さらに3月14日(土)と、表紙を飾った後藤が地元荒川区に凱旋を飾る3月15日(日)のマリーゴールドの大会でも配布予定だ。全ての記事は、発行日からウェブ版・デジタル版でも見ることができる。ぜひチェックしてほしい。

Cover
Art direction: Steve Nakamura
Photography: Tajima Kazunali (Mild Inc.)

ウェブで記事をチェックする……

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