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両国、ご近所ガイド

歴史的な見どころからグルメやアートまで満喫できる両国を歩く

Mari Hiratsuka
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タイムアウト東京 > Things To Do > 両国、ご近所ガイド

相撲の街として知られる両国。街を歩けば相撲部屋が点在し、力士が行き交う姿に出会えるのは日常の風景だ。江戸時代には歓楽街としてにぎわい、その名残は今も息づいている。1718年創業の猪肉料理の老舗や、かつて勧進相撲が行われた「回向院」など、歴史の足跡をたどれる場所も多い。

一方で、新しいカルチャーの風も吹き込んでいる。2016年には「北斎美術館」や「両国 江戸NOREN」がオープンし、2024~5年ごろにかけては話題のカフェが増加している。本記事では、そんな街の「いま」を感じさせる旬の店から、地元で愛され続ける老舗までピックアップ。

伝統と新しさがミックスされた街を歩いてみよう。

※2018年の記事を情報のみ確認してアップデート

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まずは、定番スポットを抑える

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聖地に行く。
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両国国技館

相撲の聖地と言われる両国の定番スポット。大相撲の興行のほか、ファッションショーや音楽フェスティバル、格闘技の試合など幅広く利用されている。

指定席は、東京場所が始まる約1カ月前から購入可能。ここ数年は人気が高まりチケットの完売が続出しており、当日券の購入が厳しくなっている。

訪れた際には、力士が描かれた「錦絵うちわ」などの土産物も手に入れたい。

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最新機器で北斎を知る。
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すみだ北斎美術館

生涯のほとんどを墨田区で過ごした江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎に関する美術館。葛飾北斎が残した名作の展示はもちろん、常設展示室では、北斎の生涯に沿って人物像や「すみだ」との繋がりを紹介する。

作品だけではなく、門人の露木為一が残した絵をもとに忠実に再現した北斎のアトリエを再現したスペースなども設けている。

美術館前の公園は近所の人々の憩いのスポットとなっている。散歩の途中の休憩にもぴったりだ。

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東京水辺ライン両国発着所

東京都公園協会が運営する水上バスの両国発着所。常時運行している、移動の足にも使える「浅草・お台場クルーズ」、スカイツリーやレインボーブリッジの夜景を水上から楽しむ「ナイトクルーズ」などさまざまなコースが用意されている。

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江戸東京博物館 ※2026年春まで改修工事のため休館

日本発の建築運動「メタボリズム」提唱者のひとりである菊竹清訓が建築した、巨大な下駄のような外観が特徴的な博物館。館内には東京の歴史を語る素晴らしい展示物の数々が並び、日本橋や歌舞伎座の大型復元模型や時代ごとの東京の詳細な模型が展示品の目玉だ。当時の生活や、自然災害や人災がどうやってこの町の風景を変えていったのかがよく分かる。

カフェで一息つく

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リーブスコーヒー ロースターズ

「町のロースタリーから世界へ」。その言葉を体現しているのが、創業者でヘッドロースターの石井康雄が手がける「リーブスコーヒー ロースターズ(LEAVES COFFEE ROASTERS)」だ。甘さと香り、透明感を極めた浅いりの一杯はおいしさを超えた体験を生み出し、国内外のコーヒーファンを魅了している。

店内は「温故知新」をコンセプトに、五感すべてでコーヒーと向き合えるミニマルな空間。焙煎(ばいせん)機から響く音をBGMに、香り、音、味わいが重なり合う一杯を堪能してほしい。

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シングル オー リョウゴク ローストワークス/カフェ

2024年5月にオープンした、オーストラリア発のスペシャルティコーヒーカンパニー「シングルオー(Single O)」の大型ロースタリーカフェ。

かつて木材加工工場だった約200平方メートルもの建物をリノベーションし、焙煎(ばいせん)場や生豆保管庫、カフェスペースを併設した。

店頭には、シングルオーがSix Simple Machine社と共同開発した「フリーポアコーヒーオンタップ」が並ぶ。客はレジでコーヒー代を支払った後、4種類の銘柄が表示されたタップを選び、蛇口の下にカップをセットする。するとわずか10秒で、まるでバリスタがハンドドリップで入れたようなクオリティーの高いコーヒーが注がれる。価格は500円から(以下全て税込み)とリーズナブルなのもうれしい

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  • カフェ・喫茶店
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チルアウトコーヒー&…レコーズ

1970年代ソウルを主軸に、R&Bやジャズ、ヒップホップが心地よく響く、小さなレコードショップ兼コーヒーショップ。店主・村田俊介がDIYで作り上げたリラックス感ある空間に、500枚を超えるレコードや、ポップな配色が目を引くSAKURAOKAのアート作品などが配されている。

コーヒーは「毎日飲みたくなるような味わい」を意識し、ロースト感のある香ばしさと甘さを持つ豆を取り揃える。

グルメスポット

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両国江戸ノレン

1929年に誕生した歴史ある両国旧駅舎が、粋な江戸の食が一堂に会す施設へと産まれ変わった。江戸の町屋をイメージした館内には「ちゃんこ霧島」「月島もんじゃ もへじ」「日本ばし やぶ久」など歴史ある名店が並ぶ。観光案内所やちょっとした土産を買えるショップもあるので、東京滞在の時間がないときにはうってつけの場所だろう。

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  • 価格 2/4
一つ星を食べる。
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江戸蕎麦 ほそ川

細い路地を入った民家の一角にひっそりと佇む、和風で洗練された雰囲気の蕎麦屋。ミシュラン一つ星に輝いた、店主こだわりの手打ちそばが楽しめる。

人気の一品は「せいろ」。香りとコシが強い十割そばが、そば好きたちから人気を博している。

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  • 中華料理
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ぎょうざ会館 磐梯山

飲食店が立ち並ぶ横綱通りにある老舗餃子屋。店名に「ぎょうざ会館」とあるように、皮はもちもち、具だくさんの餃子を50年以上ストイックに提供している。大食いチャレンジも行っており、男性1時間100個、女性30分50個を完食すると無料になる。

餃子はもちろんだが、一緒に味わってほしいのは、「磐梯ラーメン」。醤油と味噌を合わせたスープに野菜がたっぷりの磐梯山オリジナルメニューだ。

  • 鍋料理
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  • 価格 2/4

ももんじや

店の前に吊り下がったたイノシシが目印の1718年創業の猪肉料理専門店。江戸時代は四足歩行動物の肉食が避けられていたため、当時は薬屋として営業していた。

定番の「猪鍋」は、八丁みそと桜みそに独自のたれを配合した下町らしく濃いめの割下がきいており、程よい固さの猪肉は脂身まで美味。この「猪鍋」に「鹿刺身」「熊汁」「鹿竜田揚げ」などが味わえる「野獣肉コース」でジビエの歴史を堪能しよう。

ショッピングも楽しむ

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  • ファッション小物・アクセサリー
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メリコティ

北斎通りにある、ルームシューズにぴったりな布草履の専門店。店を覗けば色とりどりでポップなデザインの草履に目を奪われるだろう。もともと墨田区の産業であるメリヤス素材を使った、ふかふかとした草履は職人が手作りで編み上げた一点物だ。富士山をイメージしたものや赤い花のコサージュが可愛らしい、ポップなデザインは海外からの注目も高く、土産にも喜ばれている。また、定期的に布草履を作成するワークショップが開催されている。

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マークト本所※カフェのみ休業中、再開は未定

蔵前エリアにオープン後、瞬く間に口コミで話題となったグローサリーショップ&カフェ「マークト本所(Marked)」。店頭には自家製のパンや出来たてのアイスクリーム、グローサリーが並び、併設のカフェでは、作り手の誠意や工夫を感じる厳選食材を使用したメニューを味わうことができる。

ワット(WAT)社が手がける同店は、「生産者と食材、それを受け取る街の人が循環するような場を作りたい」という思いから立ち上がったコミュニティーマーケット。かつておもちゃ問屋だった建物をリノベーションし、1階にはカフェとグローサリー、2階にはパン工房、3階にはアイスクリーム工房を設けた。

カフェで一息つくなら、「サンドイッチ&サラダデリプレート」がおすすめ。ラタトゥイユ、ハーブアンチョビポテトをはじめとするデリに加え、サンドイッチは5種から選べる。パンは有名店、パーラー江古田が監修。野菜は無農薬、肥料不使用の北海道佐々木ファームのものを使用するなど、随所にこだわりが感じられる食事を楽しめるだろう。

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大川屋

吉良邸跡地の一角に店を構える大川屋は、明治創業の歴史ある和菓子店。70年以上も変わらない、隅田川に遊ぶ千鳥をかたどった「隅田川もなか」や、吉良邸にちなんだ「忠臣蔵の吉良まんじゅう」をはじめ、季節感を演出した生菓子などは地元の人々にも愛されている。

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イキジ ストア

すみだ発のファクトリーブランド「ikiji」のショップ。シャツ、ニット、レザー、裁断、縫い、それぞれの分野において高い技術を持つ墨田区の職人たちの集団として、ポロシャツやニットをはじめ、ファッションから雑貨、財布や名刺入れなどの小物まで、様々な商品を展開している。江戸の小紋柄を現代風にアレンジするなど、「粋」をコンセプトに、シンプルかつ個性的な商品が並んでいる。

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ライオン堂
もともとは普通の洋品店だったという「ライオン堂」。相撲の街ということもあり、先代から力士向けのビッグサイズの洋服を販売を始めた。店内に入ると胴囲100cm以上の衣類が揃う圧巻の品揃え。オリジナル商品のほかにも、メーカに別注サイズで作成してもらったジーンズやパーカー、ジャケットなども揃う。襦袢やパンツ、足袋など力士の必須アイテムは特に人気で名入れもできる。

夜の両国を歩く

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  • 価格 2/4

麦酒倶楽部ポパイ

東京のクラフトビールファンのための店として、長い間一目を置かれてきた「麦酒倶楽部ポパイ」だが、もともとは洋風居酒屋としてオープン。クラフトビール専門店へと変貌を遂げるには時間がかかったが、その変身っぷりはお見事である。今では常時70種類ものクラフトビールをドラフトで揃え、いずれも完璧な状態で管理されている。そして、そのほとんどのビールが日本の醸造所で作られたものである。

  • カクテルバー
  • 両国
  • 価格 2/4
フルーツカクテルでほろ酔う。
フルーツカクテルでほろ酔う。

バー エリシオ
タイムアウト東京にて「世界に誇る銀座のバー10選」などバーの特集で執筆を行うたまさぶろおすすめの一軒。清澄通り沿いにある「バー エリシオ」で味わってほしいのは、旬のフレッシュフルーツカクテルだ。フードメニューも豊富なので見逃せない。

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  • スパ
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両国湯屋 江戸遊

両国にある温浴施設。館内はいつ訪れても清潔に保たれており、広々とした浴室には北斎のタイル画が施されるなど江戸を意識した落ち着いた雰囲気が魅力だ。

湯は、漢方薬湯、寝湯、スーパージェット湯、高濃度炭酸湯、水風呂がある。サウナは本格フィンランド式ドライサウナを含む3種類。また岩盤浴の料金も入館料に含まれている。プライバシーが重視された休憩室のほか、食事処「北斎」では江戸名物の二八蕎麦や自家製の甘味などが堪能できる。

歴史を巡る

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吉良邸跡

『忠臣蔵』で知られる赤穂浪士が討ち入りした吉良上野介の屋敷跡。小さな園内には、討ち取った吉良の首を洗ったと言われる「首洗い井戸」や、屋敷内にあった「松坂稲荷」などがあり、お参りや見学に訪れる人々賑わっている。

また、毎年12月には、赤穂義士を供養するための「義士祭」や、地元の衣料品問屋やレストラン、町内会が出店する「元禄市」や「吉良祭」が吉良邸周辺で開催されている。

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回向院

オフィスや劇場の入る「両国シティコア」のそばにある寺院。「振袖火事」の名で知られる明暦の大火があった、1657年に開かれた浄土宗の寺院で、この災害により亡くなられた人々の冥福に祈りをささげるために建てられた。また、旧両国国技館が建設されるまで78年もの間境内で、寺の管理に要する費用を捻出するための勧進相撲が行われていた。

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旧安田庭園 

両国国技館のとなりにある庭園。常陸国笠間藩初代藩主、本庄宗資の下屋敷として建てられたのがはじまりとされる。隅田川の水を取り入れ、干満により変化する庭園の眺めを鑑賞する、世界でも珍しい汐入回遊庭園として知られている。現在は隅田川と直接つながってはいないが、ポンプによる水量の制御によって干満が再現され、かつてと変わらない景観を楽しむことが出来る。

アートに触れる

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若手と出会う。
若手と出会う。

ギャラリーモモ

2008年にオープンした現代美術を扱うギャラリー。時代性を反映した、ユニークな個性を放つ若手アーティストを、無名有名問わずに紹介している。六本木にもギャラリーがあり、より多くの作家やキュレーターの発表の場となるプロジェクトスペースを目指している。

  • アート
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両国門天ホール

1989年の開館以来、「伝統と現代」という2極を行き来しながら、様々な音楽やパフォーマンスを意欲的に紹介し上演してきた「門仲天井ホール」。2013年より両国に場所を移し、新たなアートスペースとして生まれ変わった。常に実験的なイベントが開催され、新たな文化を生み出している。

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シアターカイ

1992年9月に現代演劇芸術の創造と質の向上をめざす劇場として発足した「シアターX」。劇場は、可変舞台で客席は200席~300席となり、オリジナルプログラムや国内外の芸術家やスタッフ、学者、ジャーナリストらとともに多くの実験的な試みを行っている。

もっと下町を巡るなら…

  • Things to do

下町情緒たっぷりの亀有。国民的な人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(以下、こち亀)の舞台として知られ、街の数カ所にある両津勘吉(以下、両さん)の銅像と記念撮影したり、漫画内に登場するゆかりの地を巡ったりと、こち亀の世界を体感できる場所が豊富にある。

また、2024年には高架下に最新アートスポット「スクワット 亀有アートセンター(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)」(以下、SKAC)が誕生し、カルチャー面も盛り上がりを見せている。

本記事では、多方面で活気づく亀有でしかできないことを5つ厳選して紹介したい。

  • Things to do

東京各地のディープな街情報を発信してきたタイムアウト東京と、テンションあがる「街ナカ」ホテル、「OMO by 星野リゾート」がコラボレーションする「新ご近所ガイドシリーズ」第4回をお届けする。

今回の舞台は、台東区・浅草。老舗が並ぶ街だが、伝統だけをかたくなに守っているわけではない。進取の意気で新しいものを受け入れて取り込み、時代と共に歩んでいる。懐かしさと新しさと、新旧の混在こそ浅草の醍醐味だろう。そんな魅力にあふれる「浅草でしかできない10のこと」を紹介していこう。

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「全国で2番目に小さい市」として知られる狛江市。徒歩で一周できるほどのコンパクトシティだからこそ、お店同士のつながりや地域の人々の交流が深いのが特徴だ。

また、「狛江フェスティバル」や「地べた音楽祭」などの音楽イベントが開催されるなど、音楽を愛する市民性も魅力の一つ。

南西には多摩川が流れ、川沿いでテイクアウトした食事を楽しむのもおすすめ。のどかな狛江の風景に癒されながら、ゆったりとした時間を過ごしてみては。

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