Time Out Tokyo magazine  issue 26 cover, cherry blossoms, origami
Time Out Tokyo

タイムアウト東京マガジン26号配布開始

美しい花々が咲き誇る庭園、食べ歩きやお一人様歓迎レストラン、江の島や天神島など、東京の春を楽しむ

作成者: Time Out Tokyo Editors
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『タイムアウト東京マガジン/Time Out Tokyo Magazine(英語)』の最新号(26号)の配布が、3月31日に始まった。春を迎えた東京は、ピンクの桜や紫の藤、黄色のチューリップ、青いネモフィラなど、5月まで色とりどりの花々が咲き誇る。本来ならばよく晴れた過ごしやすい気候に誘われて、多くの人々は長い時間を外で過ごすようになるところ。しかし今の状況では、外出を避けたほうが賢明だ。

先週行われた東京都知事による会見では、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大対策として、週末の不要不休の外出自粛要請が発表された。そのため私たちタイムアウト編集部は、読者に向けて外出を促すことはしない。この事態が終息し安全に出かけられるようになったとき、東京の持つあらゆる魅力を紹介するガイドとしてこのマガジンが役に立てば幸いだ。どうか全ての人が、健康で前向きに日々を過ごしてほしい。東京より愛を込めて。

デジタル版のダウンロードはこちらから

東京のオアシス、それは日本庭園。ここでは、日本庭園の特徴やシンボリズム、庭造りについて読み解いていき、東京で最も有名な日本庭園や、有名ではないが隠れた穴場スポットの美しい庭園を案内する。

東京は大都市ながら東には湾があり、コンクリートジャングルから山に至るまで、川と運河が蛇のように巡っている。ここでは東京の水辺の景色をたどる冒険を紹介。

春は外を出歩くのにうってつけの季節。食べ歩きはさまざまな和食をつまみながら、郷土文化を貪欲に学ぶのにぴったりだ。ここでは、編集部が選んだお気に入りの東京ストリートフードを3つ挙げている。

東京は、一人旅をする人にとって最も相性の良い都市の一つ。ラーメンやファーストフードで間に合わせてしまう必要がないほど、さまざまな店がある。フレッシュでオーガニックな食材を農場から食卓へ届けるレストランやモダンな懐石料理など、「お一人様」での完璧な食事を提供。

自然と触れ合いたいとき、散歩、ハイキング、ウォータースポーツも、東京を出ることなく全て楽しめる。秩父多摩甲斐国立公園は、新宿駅から電車で90分ほど。自然の美しさにじっくり浸ってリフレッシュできるだろう。

楽な日帰り旅行がしたいなら、東京から南の神奈川海岸沖にある島々はいかがだろうか。新鮮な海鮮の市場、海辺の展望台、第二次世界大戦の史跡、バーベキューが楽しめるビーチ、温泉など盛りだくさんのラインナップが待っている。

東京には美しいジョギングコース、生け花体験、家族向けのアドベンチャーパーク、専門店、東京のドラァグクイーンたちに会えるなど、素晴らしいスポットがまだまだたくさんある。ぜひこのマガジンを都内の配布スポットで、手に取ってみてほしい。

デジタル版はこちらからダウンロード可能。雑誌の注文も受け付けている。

仕様
タイトル:タイムアウト東京マガジン第26号/Time Out Tokyo Magazine No.26
刊行業態:年4回季刊
判型:A4変形、英語版76ページ
価格:無料

主要配布場所
空港
羽田空港外国人観光案内所
成田国際空港
など

観光案内所
東京観光情報センター都庁本部
東急東京メトロ渋谷駅観光案内所
渋谷区観光案内所
銀座三越外国人観光案内所
浅草文化観光センター 
MOSHI MOSHI BOX
など

ショップ
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
紀伊國屋書店新宿本店
タワーレコード渋谷店
Books Kinokuniyya Tokyo
など

レストラン
HUB渋谷店、HUB浅草店のほか、関東のHUBのほとんどの店舗
タイムアウトカフェ&ダイナー
など

宿泊施設
マンダリンオリエンタル東京
グランドハイアット東京
ザ・ペニンシュラ東京
ザ・リッツ・カールトン東京
コンラッド東京
など

※配布は宿泊者対象

 

タイムアウト東京マガジンの入手は以下URLから。

マップストア
https://map.stores.jp/#!/

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表紙:スティーブ・ナカムラ、写真:ナオヒロ・ツカダ、折り紙桜:おりがみ会館

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タイムアウト東京マガジン25号配布開始

Things to do

『タイムアウト東京マガジン/Time Out Tokyo Magazine(英語)』の最新号(25号)の配布が、12月20日に始まった。今回は、「リーズナブルに楽しむ東京」がテーマ。物価が高いというイメージがある東京。たしかに、マスクメロンが2万円で売られていたり、その2倍の料金がかかる懐石料理店があったりする。会社の経費で落とせなくても……。東京は十分に楽しめる。今回は、低予算で東京を楽しむ方法を紹介する。 

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