東京近郊、電車で行くアジサイ見物

少し遠出し、梅雨を楽しむ
幸手権現堂桜堤
作成者: Hiroyuki Sumi |
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日本には様々な季節があるが、梅雨ほど疎まれている季節はないのではないだろうか。雨が続けば洗濯物は乾かないし、通勤・通学時には服が濡れる。頭痛持ちの人にとっては低気圧が続くのも辛い。そんな陰うつな気分を救ってくれる存在が、淡く柔らかな色合いが特徴のアジサイだ。横浜や千葉、埼玉など、東京近郊でアジサイの花見を楽しめるスポットとイベントを紹介する。

アトラクション, 公園&庭園

佐倉城址公園

icon-location-pin 千葉

千葉県の天然記念物で樹齢400年の「夫婦モッコク」やモミジ、カシの木など、巨木が多い公園。敷地内には、紫や白、ピンクなど約930本の色とりどりのアジサイが咲いている。ハナショウブも有名で、約9000株が花を開く。池や茶室などもあり、心安らぐ空間だ。

見ごろ:6月中旬~7月上旬
アクセス:『京成佐倉』駅から徒歩20分

アトラクション, 公園&庭園

サマーランド

icon-location-pin 多摩地域

約3万平方メートルの敷地内に、約60品種1万5000株のアジサイが群生している。6月下旬から7月上旬にかけ、北米原産で真っ白な花が特徴のアジサイ「アナベル」が咲き誇る光景は、まるで雪山のようだ。

見ごろ:6月中旬~7月上旬
アクセス:JR五日市線『秋川』駅から無料送迎バスあり

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アトラクション, 公園&庭園

狭山市中原公園

icon-location-pin 埼玉

新狭山駅近くの公園。約6000平方メートルの園内には、25種1200株のアジサイが植えられており、「あじさい公園」として知られている。遊具もあるので、子どもと一緒に訪れるのもいいだろう。6月17日(日)には、『第26回あじさい祭り並びに第29回国際交流の集い』が開催される。

見ごろ:6月中旬
アクセス:西武新宿線『新狭山』駅 徒歩5分

または家で映画にふける...

映画, ドラマ

心に残る青春映画 50

『The 100 best teen movies of all time』と題して、タイムアウトニューヨークで100本の映画が紹介された。タイムアウト東京ではその中から50本を選び紹介する。ここで選ばれているのは、青春映画の定番と言える作品から、近年公開された作品まで。どんな青春を過ごしたかは人それぞれだが、この特集で選ばれた映画のように、良くも悪くも忘れられない時代を過ごしたのではないだろうか。昔を振り返って懐かしさに浸ってみては。

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