東京近郊の初日の出スポット2019

お台場や横浜、成田で初日の出を拝む
作成者: Time Out Tokyo Editors |
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2018年も残りわずか。師走という文字通り、新年に向けて忙しくしている人がほとんどだろう。元旦に初日の出を見に行こうと計画を立てているのならば、都内やその近郊がおすすめ。2019年の初日の出時刻は、6時50分頃。早朝から展望台を開放するイベントを行う穴場の施設や海岸などを紹介する。

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東京国際空港 初日の出

icon-location-pin 東京国際空港, 羽田空港
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2010年に国際線ターミナルが開業し、多くの国際線が離着陸するようになった東京国際空港(羽田空港)。第1ターミナル6階と屋上、第2ターミナル5階の展望デッキからは、離発着する航空機とともに初日の出を望むことができる。また、天気が良ければ、富士山を一望できる可能性もある。当日は、初日の出の見物客や、各航空会社が運行する初日の出フライトの利用者向けに、東京モノレールが臨時列車を運行する。  

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航空科学博物館 1番機と初日の出を見よう

icon-location-pin 航空科学博物館, 成田空港
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成田国際空港に隣接する航空科学博物館の元旦恒例イベント。当日は、朝5時に開館される。来場者は入館料のみで、5階の展望展示室から新年に初めて飛来する1番機と初日の出を眺められる。リニューアル工事中のため、一部施設は利用ができない。

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テレコムセンター展望台から初日の出

icon-location-pin テレコムセンター展望台, 青海
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テレコムセンター展望台が元旦に特別オープン。早朝5時から8時までの間、お台場エリアを一望できる展望台を開放し、初日の出を見ることができる。ロケーションは高層ビルの少ない臨海地区なので、羽田空港から離発着する飛行機や工場群といった湾岸ならではの風景が楽しめる。天気が良ければ、千葉方面から海面にオレンジ色の光を降り注ぎながら昇る朝日を拝めるだろう。人数は先着順で800人、ワンドリンクのサービスもある。  

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八景島シーパラダイス 初日の出

icon-location-pin 横浜 八景島シーパラダイス, 横浜
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大晦日から元旦にかけて開催される、八景島シーパラダイスのオールナイト営業。施設内では、2つの水族館と6つの乗り物を楽しむことができる。年越し直前から始まる『カウントダウンライブ』では、おお笑い芸人のかまいたち、尼神インターらが登場。新年幕開けと同時に約3000発の花火が打ち上がる『花火シンフォニア』や、一夜限りの『特別イルカショー』なども楽しめる。会場からは、房総半島の山並みから昇る美しい初日の出も拝むこともでき、平成最後の年越しを存分に楽しめるイベントだ。

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三浦海岸初日の出

icon-location-pin 三浦海岸, 神奈川
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関東屈指の広さを誇る三浦海岸でのイベント。房総半島から煌々(こうこう)と登る日の出を拝むことができる。イベント開始と同時に、地元の魚や野菜を使った『陣屋汁』が無料で振舞われるほか、豪華賞品を懸けた抽選会や、迫力のある太鼓の生演奏、三浦みかんを用いた新春みかん投げなど、新年の始まりを祝うプログラムに参加できる。

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