国際美術展「TOKYO ATLAS」
画像提供:国際美術展「TOKYO ATLAS」 | A Bouquet of Love I Saw in the Universe, 2021. Installation view at Yayoi Kusama: A Retrospective, Gropius Bau, Berlin, Germany, 2021 © YAYOI KUSAMA, Courtesy of Ota Fine Arts
画像提供:国際美術展「TOKYO ATLAS」

10月にしかできないこと

食・アート・音楽・舞台・祭りなど、10月開催のイベントを紹介

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アート

  • アート

東京は思いのほか広く、知っていると思っていた街にもまだ知らない景色がある。そんな東京の一角、下町文化が残る墨田区を舞台に、アートの祭典「すみだ五彩の芸術祭」が開幕した。寺社や商店街、古民家など、エリア内に点在する50以上の会場で、100を超える多彩なプログラムが展開される。

会期は2026年9月4日(金)から12月20日(日)までの約4カ月間。じっくり鑑賞できる展示はもちろん、エンターテインメント性に満ちた体験型作品が揃うのも、同芸術祭の魅力だ。

本記事では、墨田の歴史・街並み・ものづくり・ケア・音楽という5つの軸から、タイムアウト東京が注目する展示やプロジェクトを厳選して紹介する。下町の情緒とアートが織り成す、まだ知らない墨田の魅力を探しに出かけよう。

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  • アート

地域の魅力を再発見しながら、国内外の芸術に浸れる芸術祭。本記事では、2026年下半期に国内で開催される注目の芸術祭を紹介する。

先鋭的な建築が並ぶ群馬県前橋市の「前橋国際芸術祭」や、下呂温泉を舞台に開催される「下呂 Art Discovery 2026」など、初開催の芸術祭も充実。過ごしやすい秋の気候の中、アートを目的に旅へ出かけてみては。

映画・舞台・音楽

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  • 映画

一度観た作品も、スクリーンで観ると違った発見があるかもしれない。だから映画館はいい。誰にも邪魔されず、物語の世界に没頭する時間は、やはり特別だ。

ジブリの名作から、1980年代の青春映画、サイコサスペンス、社会派ドラマ、カルト的人気を誇る日本映画まで。2026年10月は、国内外の傑作・話題作がリバイバル上映でスクリーンによみがえる。「4Kリマスター」や「IMAX」「Dolby Cinema」など、今の上映環境だからこそ味わえる映像体験にも注目したい。

本記事では、この秋改めて観たい6作品をピックアップする。

  • 音楽

音楽フェスティバルというと夏が本番というイメージがあるが、暑さの和らぎ始める秋に屋外で踊るのもたまらない。本記事では、野外リスニングフェスティバルや「魂の震える音楽体験」をコンセプトとしたフェスティバルをはじめ、東京近郊で開催されるイベントを紹介する。

ジャンルは、アンビエントや実験音楽、ロックからダンスミュージック、EDMまで幅広い。目当てのアーティストはもちろん、新たな音楽と出合いに足を運んでみてほしい。

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Things to do

  • Things to do

秋が深まる10月は、個性豊かなマーケットイベントが勢揃い。東京ならではのカルチャーが交わるマルシェやビンテージ好きにはたまらないのみの市など、新しい出合いを探しに行こう。

本記事では、音楽やグルメも楽しめる国内最大級の「東京蚤の市」をはじめ、丸の内や代官山の異国感あふれるアンティークマーケット、浅草で年に一度開催される日本一の「道具」の祭典、昭和レトロやカセットにフォーカスしたイベントなど、マニアにはたまらないイベントもピックアップした。

イベントごとに特色が全く異なるので、どれに足を運んでも新しい出合いにあふれているだろう。

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  • Things to do

秋風が心地よく、街歩きや屋外イベントが本格的に楽しくなる10月。夏が終わっても、熱気あふれる祭りシーズンはまだまだ終わらない。

本記事では、日本橋兜町の洗練された街で楽しむ大人の夜市や、池袋を熱狂させるよさこい踊り、高円寺を盛り上げる街フェスなど、個性豊かな催しを5つ紹介する。伝統的な祭りから、音楽・グルメ・アートが堪能できるものまで、どれに行っても特別な秋の思い出づくりにぴったりだろう。

  • Things to do

毎年10月から12月にかけて、東京に住む多くの人々は鎌倉や日光、箱根といった、定番の紅葉名所を目指して都外へ足を運ぶだろう。しかし東京には、遠出をしなくても11月下旬から12月中旬にかけて鮮やかな秋の色が堪能できる庭園や公園がいくつもある。

本記事では、歴史を感じるたたずまいを見せる場所や、緑豊かな公園、そしてあまり知られていない展望スポットまで、東京や東京近郊にあるおすすめの紅葉スポットを紹介する。訪れる前に、2026年の紅葉・黄葉の見頃予想をチェックしてほしい。

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  • トラベル

日本の秋は旅行をするのに良い季節の一つだ。日本では紅葉が人気があり、緑の葉がいつ黄や金や赤といった美しい色合いに変わるのか、ということを毎年予測する紅葉情報さえ存在する。

ありがたいことに、国内でも場所によって気温が違うため、この季節の風物詩を楽しむためには十分な時間がある。つまり9月末から12月まで、いつでも紅葉を眺められるということだ。

ここでは、タイムアウト東京英語編集部が選んだ、京都の寺院から北海道の山々など、この秋訪れてほしいスポットを紹介する。

  • Things to do

冬の気配を感じさせる秋の夜は、気温は下がるもののまだまだナイトアウトを楽しめる季節だ。この時期の一大イベントといえばハロウインだが、そのほかにもさまざまな楽しみ方がある。

テラスでビールとジャズに酔いしれたり、クラシックなバーで秋のカクテルを嗜んだり、この秋オープンしたばかりの新施設や歌舞伎町で平日から刺激的な気分を味わったりと、この季節だからこそおすすめしたい過ごし方を紹介する。

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  • Things to do

秋風が心地よいこの季節は、少し足を伸ばして夜の街へ繰り出してみるのはどうだろう。東京では、夜の街を舞台にした個性的な夜市が開催される。

本記事では、日本橋兜町がカルチャーに染まるナイトマーケットをはじめ、熱気あふれる本場さながらの台湾屋台、都市の夜を彩る「東京ナイトマーケット」など、グルメ・ショッピング・音楽が楽しめるイベントを4つ紹介。遅くまで開催されているものもあるので、仕事終わりに気軽に足を運ぶのもよさそうだ。

  • Things to do

11月を迎えると色とりどりのLEDライトが木々や街を彩り、東京はきらめくワンダーランドと化す。雪の演出が施されたイルミネーションや、伝統工芸の技とともに輝くイベントなど、特別感のあるサプライズが満載だ。秋冬ならではの光あふれる景色を堪能しに、夜の街に出かけよう。

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フード&ドリンク

  • Things to do

北海道や九州の郷土料理から、全国の「和チーズ」、市場ならではの食材や加工品、街を舞台にしたカレーフェスまで。2026年10月は、東京各地で食欲の秋を彩るグルメイベントが続々と開催される。

普段は入る機会の少ない市場を巡ったり、全国各地の味を食べ比べたり、気になる店をはしごしたりと、楽しみ方もさまざま。この秋、食べ歩きを満喫したい人に向けて、注目のグルメイベントをピックアップする。

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心地よい秋風を感じながら食事を楽しめるテラス席は、街歩きのひとときをより特別なものにしてくれる。

本記事では、中目黒や虎ノ門、二子玉川、天王洲など、東京のさまざまなエリアから、きらめく夜景や水辺の景色、緑豊かなオープンエアの空間で食事を楽しめるレストランを7軒紹介。

秋限定のメニューや旬の味覚、こだわりの一杯など、この季節ならではの楽しみが詰まった店を厳選した。 涼やかな風が心地よい今こそ、開放感あふれるテラスで、秋の訪れを五感で味わってみてほしい。

  • ラーメン

古着や音楽、ライブハウスなど、独特のカルチャーが根づく高円寺。駅前の商店街には人が行き交い、個性的な店がひしめいているが、商店街を抜けると、昔ながらの住宅街が静かに広がっている。タイムアウトが選ぶ2026年の「世界で最もクールな街」にもトップ10入りを果たしたのも、そんな自由な空気と日常の暮らしが隣り合い共存する街の姿にあるだろう。

ラーメン店もその性格を映すように、東京中から人が集まる超人気店から街に根差した老舗、24時間営業をする店舗まで、多彩な味わいの店が並ぶ。ここでは高円寺を代表するラーメン店をラインアップ。来訪する際に、ぜひ参考にしてほしい。

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  • ラーメン

2026年上半期も、例年に負けないペースで話題の新店が数多くオープンした東京のラーメンシーン。人気店が生み出した新ジャンルのハイクオリティーな一杯、人気店出身の店主が修行元で磨いた味をさらに進化させた一杯、有名You Tuberの本気で挑んだ一杯など、すでに連日行列が絶えない人気店が登場している。

ここでは、タイムアウト東京が厳選したニューカマー10店舗を紹介する。

  • Things to do
  • 池尻大橋
廃校を利用して作られた複合施設「HOME/WORK VILLAGE(ホームワークヴィレッジ)」で、のみの市が開催。学校ならではの懐かしい特別な空間の中で、個性豊かなグッズ販売やワークショップが楽しめる。 会場には、約80店舗のブランドによる古着や古雑貨、アクセサリー、植物、スイーツなどが並ぶ。さらに今回は「服フェス」も同時開催が決定。全国から人気店が集結し、アニメカルチャーとファッションが交錯する。小腹が空いたら、施設内にある飲食店でこだわりのグルメを堪能しよう。アルコールやコーヒーもあり、ショッピングの時間をより充実させてくれるだろう。 ほかにも、ワークショップやトークイベントなどの体験型コンテンツが開催予定だ。一日のみ出店の店舗もあるので、詳細は公式Instagramを確認してほしい。 ※11〜19時/入場は無料
  • Things to do
  • 茅場町
日本橋兜町・茅場町を舞台にした人気の街歩きイベント「兜町夜市」が3日間限定で開催される。5回目を迎える今回は「飲み歩き」「フードマーケット」「ミュージックフェス」の3大コンテンツを軸に、街全体が活気ある大人の祭りムードに包まれる。 注目の「兜町夜市飲み歩き」では、専用グラスとチケットがセットになったスターターセット(3,700円、税込み)を購入して、人気店のはしご酒が楽しめる。2026年7月にオープンした注目の新店「TYNK Kabutocho」をはじめ、「B by the Brooklyn Brewery」など17店舗が参加。イベント限定のペアリングメニューやドリンクが味わえるほか、一部人気ベーカリー等では金券としても利用可能だ。 また、2026年10月10日(土)・11日(日)には「KABUTO ONE」1階アトリウムにて「フードマーケット」を開催。クラフトビールやナチュラルワイン、旬の野菜、絶品ミートボールや上海焼きそばなどの屋台街が登場する。歩行者天国エリアの野外ステージでは連日ジャズの生演奏が行われ、人気店店内でのDJイベントとともに秋の夜長を彩る。 何を目的に訪れても高揚感を味わえる、洗練された都市型カルチャーイベント。秋の散策がてら、特別な街歩きを堪能してみては。 ※時間はコンテンツ・店舗により異なる(10・11日のフードマーケットは15〜20時)/入場は無料
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  • Things to do
  • 中央区
中央区と港区の区制80周年を記念し、東京の秋の夜空を飾る「東京湾大華火祭」が11年ぶりの復活を果たす。東京港晴海埠頭沖の海上から打ち上げられる約1万2000発の花火が、ウォーターフロントの美しい夜景と重なり合い、圧倒的なスケール感で秋の夜空を華やかに彩る。 会場は全席完全チケット制となっており、ゆったりと絶景を鑑賞できるのも魅力だ。目の前いっぱいに広がる大輪の華とダイナミックな光の競演に包まれながら、秋風が心地よい海沿いで特別な一夜を過ごしてみては。 ※17時30分〜19時/料金は5,000円〜
  • Things to do
  • 向島
「葛飾北斎」と「隅田川」からインスピレーションを得たアートプロジェクト「隅田川 森羅万象 墨に夢」が、2026年は「すみだ五彩の芸術祭」の一環として2026年12月20日(日)まで開催される。水路沿いの複数の会場で繰り広げられる同イベントは、ダンス・演劇・映画などのアートを通して、隅田川周辺の地域を活性化させることを目的としている。 10月25日(日)の14〜20時には、楽しげに踊り連なる人々を描いた北斎の『踊行列図』をモチーフに、「隅田公園」の「そよ風ひろば」に櫓(やぐら)を設けて生演奏による盆踊りを行う「すみゆめ踊行列:SUMIBON」を実施。あっこゴリラやいとうせいこうをはじめとする豪華アーティストの参加も見逃せない。 ほかにも、ダンボールで身長180センチの巨大力士を作るワークショップのほか、ダンスの舞台公演、伝統芸能、ドキュメンタリー映画上映、まち歩きなど、隅田川ならではのアートを北斎という要素とともに表現しているプログラムが盛りだくさんだ。最新のフェスティバルプログラム情報については、公式ウェブサイトをチェックしてほしい。※時間・料金はコンテンツにより異なる
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  • ショッピング
  • みなとみらい
新高島駅地下1階に広がる「Art Center NEW」で、100組近くの出展者によるブックフェアが2日間にわたり開催。アートブック・エッセイ・デザイン・ファッション・映画・建築・写真・文芸・漫画など、多様なジャンルの個性的な本がずらりと並ぶ。 ほかにも、創業100年を超える老舗のパン屋や、食材にこだわった食堂、スペインスタイルのバルやブルワリーによるフードも登場し、心とお腹の両方が満たせるのがうれしい。「ピクニック」という今回のテーマ通り、自由に持ち寄ったアイテムから新しい出合いや対話に期待を膨らませたい。 普段はなかなか出合えない珍しい本に出合えるチャンス。街歩きがてら立ち寄ってみてほしい。 ※12〜20時/料金は前売り800円、当日1,000円、学生は無料
  • Things to do
  • 高円寺
「第0回 高円寺ブックフェス(仮)」と題したイベントが初開催。本にまつわる「人」にスポットライトを当てた同イベントでは、「本の街」という顔も持つ高円寺を取りまく、書店主やライターによるトークイベントがテーマごとに楽しめる。 11時からは、イベントの主催でもある「コクテイル書房」店主の狩野俊と、独立書店に精通した本屋ライターの和氣正幸が登壇し、「これからの本屋と人と町のかかわり」について対談する(参加費は1,000円、先着20人)。ほかにも、ぬいぐるみと本の店 「ぬいつぎ」という一風変わった店の店主の登壇や、シェア型書店にまつわるトークショーなど、いつもとは違った角度で本や書店の魅力が味わえそうだ。 トークショーは参加費が必要なものや投げ銭スタイルのものがあり、それぞれ先着20人。詳細は公式Xを確認して、応募フォームから申し込もう。なお、会場の一つである「コクテイル書房 駅前店」の営業自体は、開店準備のため休業しているので注意してほしい。 ※11〜19時/料金はイベントにより異なる
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  • 映画
  • 日比谷
「映画の街」である日比谷を舞台に、街全体で映画を楽しむ野外シネマフェスティバルが今年も開催。入場無料で気軽に映画の世界へ飛び込める、秋の恒例イベントだ。今年のテーマは「ひたる」シネマ。笑顔・涙・ロマンスなど、訪れたときの気分や感情を起点に映画を選べる日替わりのプログラムを展開する。 メイン会場となる「東京ミッドタウン日比谷」には大型のLEDビジョンが登場し、映画上映のほか、監督や出演者によるトークセッションを実施。さらに、緑豊かな芝生の上で楽しめる「日比谷公園」のサテライト会場や、高架下の落ち着いた空間で大人の雰囲気漂う「日比谷OKUROJI」のサテライト会場など、3つのパブリックスペースがスクリーンに彩られる。 ほかにも、映画の世界を身近に感じられる巨大な「カチンコ型」のフォトスポットも登場し、観る前後の時間も含めて思い出作りを演出。イベントの終了後には「東京国際映画祭」へとバトンが渡り、日比谷の街がさらに映画一色に染まっていく。 秋の心地よい空気のなか、感情を揺さぶる映画と出合う特別な時間を過ごそう。 ※時間は作品により異なる/入場は無料
  • Things to do
  • 池袋
1968年から始まり、今年で第59回目を迎える「ふくろ祭り」。2026年10月10日(土)・11日(日)は「踊りの祭典」として「東京よさこい」が開催し、100を超えるよさこいのチーム・約5000人の踊り子が近所を練り歩く。 伝統文化を踏襲しつつ、都市型の自由な表現を取り入れた型にハマらない踊りを、ぜひ間近で体験しよう。客も一体化して楽しめるのが、同イベントの魅力の一つだろう。 スケジュールなどの詳細は公式ウェブサイトをチェックしてほしい。池袋が最も熱くなるこのイベントに、ぜひ足を運んでみては。 ※10時30分〜/参加は無料 
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  • Things to do
  • 浅草
「かっぱ橋道具まつり」は10月9日の「道(10)具(9)の日」を祝う、日本最大級の道具の祭典。今年で41回目の開催を迎える同イベントは、「プロを支えるプロの街、かっぱ橋道具街」をテーマに盛大に開催される。最終日には道具街通りが車両全面通行止めとなり、歩行者天国として賑わう。 期間中は調理道具や食器、食品サンプルなどを扱う専門店が多数参加し、各店舗が特価品や掘り出しものを提供する。さらに今年は、金竜小学校・松葉小学校ブラスバンドパレードをはじめ、和太鼓ステージやチアリーディング、カンフーと太鼓のコラボレーションなど、多彩なパフォーマンスやパレードがイベントを盛り上げる。 また、「かっぱ橋道具街大喜利コンテスト」や、レトロフォトなどを募集する「"かっぱ橋の思い出”フォトコンテスト」などの参加型企画も実施。屋台やキッチンカーも出店予定なので、おいしいグルメを片手に、自分だけの掘り出し物を見つけよう。 ※時間はコンテンツによって異なる/入場は無料
  • 映画
  • 新宿
秋空の下、緑に包まれた憩いの空間で映画鑑賞が楽しめる野外上映イベントが開催。都会のビル群に囲まれた「新宿中央公園」の「ファンモアタイムひろば」を舞台に、星空と音楽、そして名作映画が織りなす極上のシネマナイトが体験できる。 連日19時からの映画上映に先立ち、各日17時からは個性豊かなキッチンカーがオープン。上映作品をモチーフにした限定の「シネマメニュー」をはじめ、本格アジアンフードやクラフトビールなどが贅沢に揃う。18時からは、弦楽五重奏やビッグバンド、地元高校の軽音楽部による日替わりの生演奏ライブも行われ、映画が始まるまでの夕暮れ時を心地よく彩る。 上映作品は、『ニュー・シネマ・パラダイス』『ラ・ラ・ランド』『シング・ストリート 未来へのうた』といった名作・音楽映画たち。200席限定の観覧エリアで、フードやドリンクを片手に優雅な秋夜の映画体験を満喫したい。 ※17時〜(キッチンカーL.O.21時15分、9日は21時まで)/観覧は無料
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