今日しかできないこと:10月7日(日)

冬物を新調する。ー10月7日はシャツの日

作成者: Ikumi Kondo |
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冬物を新調する。ー10月7日はシャツの日

10月7日は、日本ワイシャツ組合連合会が制定したシャツの日。日付けは、1877年10月から横浜で国産のシャツが製造されるようになったことから。今日は千駄ヶ谷のFrank & Eileenを紹介しよう。同店は、カリフォルニアのシャツブランドの世界初となるフラッグシップストアだ。アイリッシュパブをイメージした店内には、人気の定番シャツをはじめ、デニムやニット、オリジナルジュエリーなどが並ぶ。ネルシャツなど、冬物のシャツを新調するのもいいだろう。

Frank & Eileenの詳しい情報はこちら

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Things to do

再発見する。

東京で働く外国人から見た魅力を動画で、Tokyo Talk8月・9月の新シリーズを紹介

東京都とタイムアウト東京の共同制作で2016年にスタートした、東京の魅力を紹介する動画シリーズ『Tokyo Talk』。現在、東京で生活する外国人の目線から魅力を紹介するプロジェクト『Tokyo Talk Stories』として動画を配信中だ。 同プロジェクトでは、東京のライフスタイルを気に入り観光で訪れるだけでは不十分と考え移住した、俳優やアニメーター、レストランオーナーなど、様々な職種の人々が魅力を明かす。ここでは新着動画から、企業のCEOを務めるカナダ出身の男性や、インド出身の幼稚園を経営する女性らを紹介する。 デジタルの標識などを制作する企業のCEOを務めるカナダ出身の男性は、インターナショナルな東京でのビジネスチャンスを求めて移住したと話す。 幼稚園の代表を務めているインド出身の女性は、東京は家族で暮らすのにとても安全かつ、優しいと感じているようだ。幼稚園を運営しているのは地域への還元でもあると東京への愛を語っている。 Tokyo Talkで、外国人から見た東京の魅力を再発見しよう。 

ナイトライフ

都心の屋上で夜景と酒を嗜む。

東京、ルーフトップバー10選

屋外で酒を飲むのに気持ちが良い季節がやってきた。この特集では、都心にあるテラス席で美しい夜景を眺めながら美味しいカクテルが味わえるラグジュアリーなバーから、秘密基地のような隠れた名店を紹介する。日々の喧騒から逃れ、落ち着いた一夜を屋上で過ごしてほしい。

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音楽

クラブシーンへの愛を感じる。

インタビュー:DJ Nobu

今や世界でも指折りのテクノDJのひとりとなったDJ Nobuの夏は、今年も多忙を極めた。日本でのパーティやレイヴの合間を縫うように、数々のヨーロッパのフェスティバルへ、時にはヘッドライナーとして出演している。フランスの『The Peacock Society』やベルギーの『Crossroads』、そしてエレクトロニックミュージックのフェスティバルの最高峰であるスペインの『Sónar Festival』やオランダの『Dekmantel Festival』など、錚々たるイベントが彼をメインアクトとして呼び寄せる。9月には4度目となるアメリカツアーも成功させた。 このインタビューが行われたのは、『Sónar Festival』から凱旋し、彼が8年連続で出演してる長野のフェスティバル『rural』でのプレイを終えた翌日だ。最前線を駆ける彼の言葉から滲(にじ)み出るのは、日本のクラブシーンへの深い愛ゆえの苦悶。そして、グローバルな活躍から得た経験と知見を国内に還元し、新たなシーンのあり方を模索する姿勢だった。

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