今日しかできないこと:1月15日(日)

美女と踊り狂う。ー1月15日はアダルトの日

美女と踊り狂う。ー1月15日はアダルトの日

1947年のこの日、新宿の帝都座5階劇場で、日本初のヌードショーが開演されたことから、1月15日はアダルトの日。同ショーは、ヌードの女性が額縁の中でじっとしているものだったため、「額縁ショー」とも呼ばれた。今日はバーレスクTOKYOで、酒池肉林の世界を堪能しよう。同店を初めて訪れる人は、一瞬ストリップクラブと間違えるかもしれない。男性に囲まれたステージ上には、ポールダンスを披露する女性。バー兼ジャクジーでは、フォーム状の泡に包まれた女性バーテンダーがドリンクを提供。また鏡張りの壁と煌びやかなシャンデリアがあり、大音量の音楽に合わせ、クロップドTシャツと極小デニムショートをはいた女性たちが歩き回っている。

バーレスクTOKYOの詳しい情報はこちら

 

先週1週間で最も読まれた記事ベスト3

至福の一皿に出会う。

東京、ふわふわパンケーキ5選

パンケーキの熱い街となった2016年の東京。2010年ごろに巻き起こったパンケーキブームの際は海外から上陸したパンケーキがブームを牽引していたが、今回はふわっと軽い食感の「ふわふわのパンケーキ」が見事に多くの人の心を射止めた。卵を多く使用していたり、立てたばかりのメレンゲを使用するなど、通常のパンケーキよりも少々手間がかけられることによって生まれるこのふわふわ食感は、一瞬にして我々を幸せの絶頂に連れて行ってくれるもの。ここでは、それぞれに個性を持った5つのパンケーキを紹介するので、幸せを噛み締めるべくぜひ足を運んでみてほしい。

詳細情報
By Shiori Kotaki

信仰心と向き合う。

インタビュー:塚本晋也

インタビュー:平塚真里 写真:中村悠希   マーティン・スコセッシ監督の新作『沈黙-サイレンス-』が完成した。遠藤周作のキリスト教文学を原作とする同作品は、江戸時代初期に日本を訪れたポルトガル人宣教師たちの視点から、キリスト教弾圧の内面を、文化の衝突や信仰のあり方の違いを交えて描かれた作品だ。本作で、敬虔なカトリック信徒のモキチ役を演じた、映画『鉄男 TETSUO』や、『東京フィスト』、『野火』などの監督としても知られる塚本晋也に本作への思いを聞いた。

詳細情報
By Mari Hiratsuka
Advertising

DNAで踊れ。

インタビュー:珍盤亭娯楽師匠

インタビュー:三木邦洋 撮影:谷川慶典 DJが国産の音楽をプレイすること、それがすなわちクラブミュージックのいちジャンルとしての「和モノ」である。地方の民謡や音頭から、演歌、昭和歌謡、アイドルソング、ニューミュージック、シティポップ、Jポップまで、和モノの範疇はそれらすべてを指す。 近年、海外のDJやレコードバイヤーの間で和モノの人気が高まっているという話を頻繁に耳にするようになった。と同時に、『和ラダイスガラージ』(ExT Recordingsの永田一直が主宰する和モノイベント。「激安昭和国産音源のみでパラダイスガラージに肉迫せんと試みる」ことを標榜する)周辺の尋常ならざる盛り上がりを伝え聞くうち、自分は和モノを勘違いしていた、もといなめていたのかもしれない、という焦りに近い予感を覚えた。 果たして、その後に体験した永田一直や、本記事の主役である珍盤亭娯楽師匠のプレイによって脳内は和モノインベイジョン状態に。取るに足らないとされていたレコードに新たな解釈を加え、見たこともない地平を見せる、まさにDJのマジカルな魅力、その王道を体験したのだ。 本記事では、クラブを飛び出し、祭りからロックフェスティバル、レイヴまで、和モノ以外のシーンにも着実に食い込み、強烈なパフォーマンスでその名を轟かすDJ、珍盤亭娯楽師匠にその背景と活動の姿勢について話を聞いた。

詳細情報
By Kunihiro Miki

コメント

0 comments