ベストローカルラーメンチェーン―時間帯別―
ラーメン東大
ラーメン東大

ベストローカルラーメンチェーン―時間帯別―

「朝ラー」文化から「家族で行きたいラーメン」まで

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テキスト:メンチャック

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旅先ならではの食シーンを感じたいなら、地元で愛されているラーメンチェーンを訪れるといいだろう。その土地だからこそ生まれたユニークなラーメンや餃子がそこにはある

ここでは、全国から5つのチェーンを厳選し、朝・昼・午後・夜・深夜のそれぞれの時間帯で特におすすめのラーメンチェーンを紹介する。「朝ラー」文化から「家族で行きたいラーメン」まで奥深いローカルラーメンチェーンの世界を発見してほしい。

朝6時から25時まで営業している、京都駅すぐの老舗ラーメン店。「第一旭」の系統は多数分かれているが、本家は本店含めて全国5店舗を展開。脂身が少なのチャーシュー、京都の九条ネギがたっぷり乗った、豚骨ベースの醤油ラーメン。やや黒みがかったスープは見た目以上に味が濃過ぎず、薄過ぎずのちょうどよいバランスで朝からでも食べたくなるラーメンだ。

濃厚な醤油豚骨スープに、甘辛く煮込んだ柔らかいバラ肉と生卵が特徴のすき焼き風ラーメン。「東大」はこの昔ながらの徳島ラーメンの味を徳島市内のほか西日本中心に11店舗展開。東大のラーメンと餃子は、がっつりランチを食べたいときに最適だ。よりマイルドに徳島ラーメンを進化させた姉妹ブランド「麺王」も見逃せない。

夕方

長野のソウルフードといえば、「テンホウ」のラーメンと餃子。テンホウは、「早い・安い・おいしい」が揃った地元に愛される餃子ラーメンチェーン。辛さ控えめでゴマの香りたっぷりなタンタンメン、スパイスのいたフワッとした食感の餃子など、いずれもハイクオリティ! どの時間帯でもスナック的に食べたくなる味である。

1947年創業。富山県内で3店舗展開する、元祖富山ブラックラーメンの老舗。塩気の強い漆黒のスープに、粗切りネギ、粗挽きのコショウ、太くて食べ応え抜群の麺とたっぷり入ったチャーシューは、濃い味付けの中にも旨味を感じる。ライスと生卵も注文して「味変」を楽しみつつ、ボリューム満点の一杯で夕飯時の腹を満たそう

深夜

豚骨ラーメンの人気店で福岡市内に5店舗、北九州市内に1店舗を展開。豚骨特有の臭みを抑え、長浜ラーメンとも博多ラーメンともひと味違う、あっさりジューシーなスープの「博多純らーめん」を提供。午前3時まで営業している天神本店などで、深夜の締めラーメンにどうぞ

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