カジュアルに飲む夜

渋谷、恵比寿、目黒で訪ねたいカジュアルなバー
作成者: Time Out Tokyo Editors |
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様々な選択肢のある東京の夜。ここでは、気軽に立ち寄れるカジュアルで洒落たバー5軒を紹介。デンマークのクラフトビールを提供するバーや、つまみも最高の日本酒バーなどで肩肘張らずに乾杯しよう。

バー

ミッケラートウキョウ

icon-location-pin 渋谷

渋谷のラブホテル街の真ん中にあるビアバー、ミッケラートウキョウ(Mikkeller Tokyo)。ミッケラーは、デンマーククラフトビールの先駆けでもあり、カジュアルで洒落たビアバーを東京に提案した功労者だ。世界中を旅して本質的なビールの製造手法を研究してきた創設者のミッケル・ボルグは、もともと科学の教師だったというユニークな経歴を持つ。ビールはミッケラーを含め、20種類のタップをキャッシュオンで提供。海外、国内ともに用意されている。

バー

アナザーエイト

icon-location-pin 目黒

京都が拠点のクラフトビールと日本酒を提供するバー、ビフォアナイン(Before 9)の姉妹店、アナザーエイト(Another 8)。ガレージを改装した店舗で、気軽にくつろぎながら飲める。週末には不定期でDJイベントなども行われてにぎわっている。クラフトビールを常時8つのタップで用意し、そのうちのひとつからは、清澄白河フジマル醸造酒のドラフトワインが出てくるユニークな仕掛けが施されている。日本酒は8種類を用意。フードも素晴らしく、酸味が効いた『タコとセロリのマリネ』もすすめたい。

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バー

オル トーキョー

icon-location-pin 渋谷

東京最大の繁華街にあるトレンディな裏通り、奥渋谷に日が沈み始めると、ノルウェー産のクラフトビールの聖地に足を運ぶスーツ姿を見かけることが少なくないだろう。オル トーキョー(Øl Tokyo)では、オスロービール醸造所のクラフトビールを楽しむことができる。ノルウェーから輸入した家具も置かれた北欧スタイルの店内には、交代制で厳選されるゲストビールのために20タップスも備えられている。店内のフードメニューの種類は少ないが、時々バーの正面にフードトラックが停車していることもある。

バー

ジェム バイ モト

icon-location-pin 恵比寿

恵比寿にあるカウンターのみの隠れ家バー、ジェム バイ モト(GEM by moto)。同店ではドリンクメニューも提示されるが、メニュー表を見ないことをおすすめする。代わりに、店主の千葉麻里絵かスタッフに今の気分にマッチしたうってつけの酒を選んでもらおう。日本酒の宝庫であるバーのつまみも素晴らしく、特にブルーチーズが挟まれたハムカツや、モッツァレラチーズを添えたチェリートマトは、最後にもう一度注文したくなるほど絶品だ。人気店のため、事前予約をすすめたい。

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ショッピング, フード&ドリンク(特産品)

ジョリーズ

icon-location-pin 恵比寿

明治通りに面した場所にあるジョリーズ(JOLLYS)は、約100年続く老舗の酒屋だ。2016年5月にリニューアルを行い、広々としたウッド調の立ち飲みスペースと、地下にサウンドスタジオを併設した酒屋に生まれ変わった。夕方になると、近隣で働くサラリーマンや、バックパッカーが集まり賑わう人気のスポット。店内で販売しているすべてのアルコールとスナックを小売価格でその場で味わえる。フード類には特製のホットドックとスパムむすびなどがある。アメリカのブルワリーのクラフトビール『LAGUNITAS IPA』や『LOST COAST』を上機嫌で楽しもう。  

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