Two Hands
Photograph: Courtesy of Instagram/caloriesconnoisseur

ニューヨークに本格的ハッドグブーム到来か

人気店Two Handsがソーホーに市内2店目をオープン

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Anna Rahmanan
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この春イーストビレッジにニューヨーク1号店をオープンしたハットグ専門店、Two Handsが、早くも2021年6月10日にトレンディーなソーホーに新しい支店をオープンした。この店でももちろん、ソーセージやチーズなどのフィリングのハットグを、さまざまなトッピングや味付けで楽しむことができる。

メニューにあるハッドグのフィリングは、100%ビーフソーセージ、ソーセージとモッツァレラチーズのハーフアンドハーフ、モッツァレラチーズ、モッツァレラチーズとチェダーチーズのハーフアンドハーフ、スパイシービーフソーセージ。

トッピングや味付けのスタイルは、『クリスピー・ライス・ドッグ』(ライスパフ)、『スパイシー・ドッグ』(スパイシーソースと激辛チートスのパウダー)、『インジョルミ・ドッグ』(豆のパウダーと甘いソース)などから選ぶことができる。

Two Handsは、2019年にカリフォルニアのレイクウッドで創業。ニューヨーク市の上記2店に加え、アリゾナ州、カリフォルニア州、テキサス州で10店舗以上を展開。これだけ急速に店舗を拡大している人気チェーンなのだから、店舗を訪れた際、行列を目にしても驚かないでほしい。もちろん、待つだけの価値は十分ある。

ハットグが比較的安価だというのも人気の理由だろう。Two Handsでは、ハットグ5個とディップソースのセットが、20ドル以下(約2,213円)。それだけで味覚と胃を十分満足させてくれるのはうれしい限りだ。さらにTwo Handsのハットグが見た目も魅力的ということが、同社のInstagramアカウントを見ればよく分かるだろう。

ニューヨークにおけるTwo Handの成功は、ニューヨーカーの韓国料理、特にハットグ好きをよく表しているといえる。ソーホー店ができたことで、この夏のニューヨークでは、本格的ハットグブームが起こりそうだ。

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