台湾フェスタ
画像提供:一般社団法人台湾フェスタ実行委員会

初夏に行くべき台湾フェスティバル3選

代々木や上野公園で台湾気分を満喫する

Mari Hiratsuka
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Mari Hiratsuka
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今年はさまざまなフェスティバルが解禁されている。この夏は、音楽はもちろん「食」に関する大規模イベントも続々と開催される予定だ。中でも注目されているのが「台湾」に関するもの。2022年5月から7月にかけては3つも開催される。ここではそんなイベントを紹介しよう。

台湾祭 in 千葉 KISARAZU

ゴールデンウィーク期間に東京タワーで開催され、盛況で終わった『台湾祭』が、千葉の三井アウトレットパーク 木更津で開催。台湾を訪れる観光客に人気の夜市のグルメを中心に楽しめるイベントだ。

さらに施設の開業10周年を記念し、パイナップルや台湾式の足つぼマッサージ(10分間)が、各日先着10人限定で10円で堪能できる。

物販スペースでは、手土産用の魯肉飯(ルーローファン)、小籠包、胡椒餅(フージャオピン)なども販売。屋台名物のゲームやエビ釣りにも挑戦してみよう。

5月21日(土)〜6月12日(日)、三井アウトレットパーク 木更津にて開催

台湾フェスティバル™

2019年には25万人の来場者を記録した人気イベント『台湾フェスティバル™』。 今年は「台湾開運グルメ」をテーマに約30店舗が出店する。台湾の国民食から人気の台湾スイーツやドリンクまで、多様なグルメが楽しめる。

赤いカメの形をした長寿吉祥の『紅亀もち』、商売繁盛を祝う台湾もちもち蒸しパンや、「良い兆し」という言葉と同じ発音の大根餅などがそろう。 会場では『台湾ビアガーデン』や、日本一早く台湾マンゴーが食べられる『台湾フルーツフェア』など、気になる企画がめじろ押しだ。

台湾フェスタ

日本最大級の台湾イベントが、代々木公園で3年ぶりに開催。今回は「Daily life of TAIWAN」をテーマに、台湾の何気ない日常を感じられる文化やグルメを紹介していく。 見どころは、カルチャーエリアだ。台湾の国民的体操をモチーフにした『台湾フェスタ体操』(30、31日実施)や、朝食の定番蛋餅(ダンピン)で、朝の時間を再現する。

午後は、台湾茶の茶芸や言語教室を体験し、台湾文化への造詣を深めよう。 ランタンが輝く夜の時間帯には、魯肉飯(ルーローファン)や小籠包といった屋台料理で夜市気分を満喫したい。日本にいながら、現地の雰囲気を堪能してみては。

7月29日(金)〜31日(日)、代々木公園にて開催

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