『森のサーカディアンリズム』
テラスハウス

森にこもって体と意識をリセット、休日は3泊4日のウエルネス合宿へ

天然温泉やヘルシーメニューも付いた『森のサーカディアンリズム』

作成者: Time Out editors
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都心から約75分、千葉県中房総の『Sport & Do Resort リソルの森』では、リラクゼーションとエクササイズを目的とした3泊4日の『森のサーカディアンリズム』を2021年6月3日(木)からスタートする。東京ドーム70個分、総面積約100万坪という広大な森の中に点在する各施設が利用して、スポーツアクティビティを基軸に心身を整えることができる。

その内容はまさにウェルネス合宿で、1日180分、合計720分のエクササイズと60分のアロマトリートメントで心身ともにリセット、房総の旬の素材を使ったヘルシーメニューを3食取り、ウォーキング、サイクリング、ヨガなど、一人一人の健康状態や要望に合わせてパーソナライズしたメニューを体験する。

『森のサーカディアンリズム』
ヨガ体験

チェックインすると、まずは90分のカウンセリング。体組成分析装置『InBody470』で体組織を分析、筋力や並行バランス力、柔軟性などもチェックしてくれる。今の状態と向き合い、どんな未来を目指すかを30分かけてコンサルティングし、60分の栄養コンサルテーションも行う。これらによって、この「合宿」後もどう過ごせばいいかなどのアドバイスも受けられ、徐々に意識を改革していくのだ。

『森のサーカディアンリズム』
天然温泉 紅葉乃湯

森の中のウォーキングでは歩き方を、2日目のフィットネスワークアウトでは施設を利用したエクササイズに加えて、自宅でも続けられる運動など、体の整え方を学ぶ。汗をかいた後は天然温泉、紅葉乃湯でリラックスでき、マインドフルネス瞑想(めいそう)や焚火を囲んでゆったり過ごすといったリラクゼーションタイムも充実しているので、日々のストレスからも解放してくれる。

食事も毎回、趣向が異なり、飽きさせることがないだろう。食べる瞑想体験、ハーブサラダと低糖質ブレッドの入ったモーニングボックスや一汁三菜の和定食などが用意されている。管理栄養士監修による1日に2300キロカロリー前後のヘルシーメニューではあるが、運動量の多い2日目にはステーキのディナーなど楽しみも多く、ストイックに耐えるというより、楽しみながら、徐々にヘルシーライフにシフトさせてくれるのはうれしい。

部屋はアウトドアリビング&ダイニング付きの『テラスハウス』、リモートワークにも適した『トリニティ書斎』内の『モダンスィート』などから選べる。1室2人利用の場合1人13万7,850円、1室1人利用の場合18万1,800円だ。チェックインは木曜限定で、3日前までの予約が必要。

『森のサーカディアンリズム』の詳細はこちら

テキスト:間庭典子

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