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SNS写真投稿で給食を寄付「おにぎりアクション」で世界を変える

SDGsゴールを目指し2021年度のアクションは1.5倍に

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
ongiiri
Photo: AC
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毎年10月16日は、国連が定めた「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)だ。世界の食料問題の解決に取り組むTABLE FOR TWO International(以下、TFT)は2015年からSNSを通じて『おにぎりアクション』キャンペーンを実施している。

SNSで写真を投稿してアフリカ、アジアの子どもたちへ寄付を

『おにぎりアクション』は、おにぎりの写真1枚の投稿を通じて、アフリカ、アジアの子どもたちに給食5食(100円)の寄付を行うプロジェクトだ。やり方は、おにぎりにまつわる写真に#OnigiriActionのハッシュタグを付けて、SNS(Facebook、Instagram、Twitter)または特設ウェブサイトに投稿すると、協賛企業から寄付が届けられる。

『おにぎりアクション2021』
『おにぎりアクション2021』

2021年10月5日から11月5日まで行われた同キャンペーンでは、日本全国と世界35カ国から1日平均8500枚の写真がSNSに投稿され、合計27万3876枚が集まった。結果、およそ7000人の子どもたちに1年分の給食(約140万食分)を届けることができ、2020年までのアクションに比べ1.5倍以上に増えたという。

SDGsが掲げるゴールの一つ「飢餓をゼロに」へ向けて、まずは身近なおにぎりを通じて関わってみては。2022年の開催は、秋の「世界食料デー」前後を予定している。

『おにぎりアクション』の詳細はこちら

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