望む全長 20メートルの開放的なスカイプール(Photo: Yokohama Royal Park Hotel)
富士山を望む全長 20メートルの開放的なスカイプール(Photo: Yokohama Royal Park Hotel)

横浜ロイヤルパークホテルに地上200メートルの総合ウェルネス施設

7月1日オープン、限定100組のトリートメントプランも

テキスト:
Time Out editors
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2021年71日(木)、エステ運営の専門的なノウハウなどを有するクレドインターナショナルと提携したランドマークスパが、横浜ロイヤルパークホテルの49階にグランドオープンする。同ホテルでは、これまで会員制のフィットネスクラブを運営していたが、健康に対する関心の高まりを受け、会員に限らずより多くの人が気軽に利用できる施設を作るべく今回のオープンに至ったという。

Photo: Yokohama Royal Park Hotel
Photo: Yokohama Royal Park Hotel

ランドマークスパはウェルネスに特化しているのが特長で、「バーデゾーン」「フィットネスゾーン」「リラクゼーションスペース」「スパトリートメント」の4つに分けられる。バーデゾーンには、好天の日であれば富士山を望める全長20メートルの開放的なスカイプールのほかに、空前のブームとなっているドライサウナやジェットバス、サウナが備えられている。フィットネスゾーンにあるジムには、155平方メートルもの空間に最新のハイグレードマシンと、トレーニングをサポートするクラウドシステムを配した。

Photo: Yokohama Royal Park Hotel
Photo: Yokohama Royal Park Hotel

スパトリートメントでは、ロクシタン スパと提携したスパトリートメント施設、LA VILLA SPA by L’OCCITANE YOKOHAMAを展開。オープニング記念として限定100組に『リラクシング アロマコロジー トリートメント』50分コースにスペシャルギフトボックスが付いたプラン(1万6,500円)を発売するという(詳細はこちら)。

Photo: Yokohama Royal Park Hotel
Photo: Yokohama Royal Park Hotel

トリートメント後などに利用したいリラクゼーションスペースは、横浜を一望できるリラクゼーションルームを備えている。ほかにも、英国風のカフェでは、インナービューティの大手エステプロ・ラボとコラボレーションしたフードやドリンクを提供、ウェルネスを総合的にサポートしてくれるなど配慮が行き届いている。

利用料金は会員料金とビジター料金に分かれており、詳細はこちらを参照してほしい。都内から至便の真新しいウェルネス施設は、リゾート気分を味わったり、横浜グルメの前後に体を整えたりするのに最適だ。ぜひアドレスに加えてみては。

ランドマークスパの詳細はこちら    

テキスト:長谷川あや

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