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ジブリパークで「秋のどんどこ祭り」が開催、『紅の豚』上映や加藤登紀子コンサートも

10月30日から、魔女の谷&もののけの里のトワイライト営業や背景美術ワークショップを展開

Chikaru Yoshioka
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Chikaru Yoshioka
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秋のどんどこ祭り
魔女の谷 | 「ハウルの城」
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ジブリパーク」で、秋恒例のイベント「秋のどんどこ祭り」が20261030日(金)から1122日(日)まで開催される。ジブリパークやスタジオジブリ作品に親しめるさまざまな催しを展開する。

注目は、ジブリパークの開園記念日にあたる111日(日)の「野外上映会&コンサート」。「愛・地球博記念公園」の大芝生広場ステージを会場に、スタジオジブリ作品『紅の豚』の主題歌を担当し、劇中でマダム・ジーナの声も演じた加藤登紀子によるコンサートが行われ、本作も上映される。

秋のどんどこ祭り
『紅の豚』ポスタービジュアル© 1992 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NN

1030日(金)には、名古屋のラジオ局・ZIP-FMが終日、ジブリ作品の音楽とともにその魅力を紹介する「ZIP-FM GHIBLI DAY with ジブリパーク」を実施。ジブリの大倉庫内の「電波室」に特設ラジオDJブースを設置し、生放送を届ける。

秋のどんどこ祭り
加藤登紀子

同日には「魔女の谷&もののけの里 トワイライト営業」も行う。「魔女の谷」ではウィンターイルミネーションが始まり、初日は19時まで営業時間を延長。「もののけの里」もライトアップされ、日中とは異なる夜の雰囲気を味わえる。

秋のどんどこ祭り
もののけの里

1031日(土)には、初企画となる「子どもたちだけの夜の映画鑑賞会 in 魔女の谷」を開催。閉園後の魔女の谷で、ジブリパーク初のオリジナル短編アニメーション作品『魔女の谷の夜』を鑑賞した後、エリア内を探検する。

秋のどんどこ祭り
『魔女の谷の夜』ポスタービジュアル© 2026 Goro Miyazaki, Akihiko Yamashita/Studio Ghibli

11月7日(土)・8日(日)には、スタジオジブリ作品を数多く手がけたアニメーション美術監督の武重洋二、西川洋一、渡邊洋一から背景美術の描き方を学ぶワークショップ「アニメーション美術監督に学ぶ『背景美術の描き方』」を行う。制作現場でも使われるポスターカラーで、雲や山などを描く。

このほか、1114日(土)・15日(日)には、ジブリの大倉庫「中央階段」に使われているものと同じタイルを使う「タイルでカフェトレー作り」ワークショップ、1121日(土)・22日(日)には、「世界に一つだけのトトロのぬいぐるみを作ろう」も楽しめる。トトロに目を取り付け、綿を詰めるなど、自分だけのぬいぐるみを制作する。

事前申込制のイベントは、ジブリパークのチケットを持っていない人も申し込める。詳細や各企画の申し込み方法は、ジブリパーク公式ウェブサイトを確認してほしい。

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