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広尾のフレンチ、オードの隣に焼き菓子とコーヒーのBGMがオープン

サステナブルなカヌレやビーガンカレーで上質なひとときを

作成者:
Hisato Hayashi
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2020年12月24日、広尾にコーヒーや焼き菓子を中心に、キューバサンドや滋味豊かなビーガンカレーなどを提供するBGMがオープンした。同じく広尾にあるフレンチレストラン、オード(ode)の系列店として、その内容に注目が集まっている。

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Photo: Keisuke Tanigawa

オリジナルのコーヒーとサステナブルな焼き菓子

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Photo: Keisuke Tanigawa

看板メニューのコーヒーは、コーヒー果実をそのまま生かした「ナチュラル」と、水洗いしたクリアな「ウォッシュド」の2種類の精製方法の豆を50%ずつ使ったオリジナルブレンド。エスプレッソとカフェラテのほか、オーストラリアやニュージーランドのコーヒースタイル「ロングブラック」で味わうことができる。

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Photo: Keisuke Tanigawa

コーヒーによく合う焼き菓子は、ブレイクタイムにおすすめしたい逸品だ。オードで出た野菜の端材をパウダーにして焼き上げるサステナブルなカヌレをはじめ、フィナンシェ、チョコクッキー『キラーマァム』、ブランデーケーキなど、全て店舗で焼き上げている。

ローストポークとチェダーチーズ、自家製のピクルスをフォッカチオではさんだキューバサンドや、野菜をベースに8種類のスパイスを加えたビーガンカレーは、野菜のまろやかさとコクがあり、体が喜ぶ味わい。

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Photo: Keisuke Tanigawa

塩レモンがきいた国産無農薬レモンサワーは、爽やかですっきりとした風味。フードが乗った皿は、江戸〜明治時代の伊万里焼や波佐見焼、九谷焼などの食器で、眺めているだけでも楽しい。

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Photo: Keisuke Tanigawa

BGMのオリジナルマグカップや、オーナーがコレクションしているアーティストマグカップもチェックしよう。David Bowie、Oasis、Nirvana、The Velvet Underground and Nico、Kissなど、ロックファンにはたまらないカップが並んでいる。

古民家の柱を再利用、ユニークなスピーカーにも注目

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Photo: Keisuke Tanigawa

落ち着いた内装に映えるどっしりとした柱は、江戸時代の古民家の木材を再利用したもの。壁にかかったオブジェのような幾何学模様の立体は、バング&オルフセンのサウンドスピーカーだ。

店頭にはリードフックがあり、愛犬と一緒に散歩の休憩もかなう。

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Photo: Keisuke Tanigawa

店の奥にはSINKPIAのコンポストがあり、バイオ生ゴミ処理機で環境への配慮も欠かさない。コロナ禍でのオープンを考えたとき、カジュアルに来店できるテイクアウト販売とともに、気軽に親しみやすいサステナブルなスタイルを取り入れたという。

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Photo: Keisuke Tanigawa

店に訪れた際にはおいしいコーヒーや食事とともに、穏やかで上質なひとときを味わおう。またBGMのオンラインショップでは、焼き菓子やコーヒー豆のほか、マグカップ、エプロン、Tシャツなどのオリジナルグッズを販売中だ。

BGMの詳細はこちら

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