東京、ニューオープンホテル&ホステル30選

東京に住んでいても訪れたい、2015年から2018年にオープンした宿泊施設

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訪日外国人の増加で、宿泊施設の建設ラッシュが続いている。昨今オープンしている宿泊施設は、空港や観光地からアクセスの良い、上野や銀座、浅草など、東東京エリアに増加中の傾向がある。さらに、宿泊者以外でも使える共有スペース、DJイベントの定期開催、ロボットの従業員など、個性を打ち出しているものも多い。ここでは、東京に住んでいても行ってみたい、2015年から2018年にオープンした(する)注目のホテルとホステルを紹介する。

1

クリエイティブに眠る。

ワイアード ホテル浅草
※2017年4月1日オープン

浅草のひさご通り沿いに位置する、カフェ・カンパニーが手がけるホテル。全体的なデザインはカフェ・カンパニーのデザインチームが担当し、エースホテルなどのブランディングを手掛けるポートランドのクリエイティブチーム「OMFGCO」がコラボレーターとして参画している。1階には、宿泊客以外も利用できるカフェバーがあり、ここでは、豆腐や豆乳を使ったスイーツやつまみが味わえるほか、厳選した日本酒も揃える。気軽に泊まれるドミトリーや個室、贅沢なペントハウスまで、旅のスタイルに応じて選ぶことができ、宿泊料は約5,000円~5万円と幅広い。

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浅草
2

音好きは夜な夜な訪れる。

Citan
※2017年3月22日オープン

古民家をモダンに改築したゲストハウスのトコの系列となる、ホステル。レストランのように見える建物の入り口には、コーヒースタンドが設置され、宿泊者のみならず近隣で働く人々や住人の憩いの場にもなっている。地下には、広々としたダイニングバースペースがあり、週末にはDJイベントが開催されている。部屋は、ドミトリーとプライベートルーム(ツイン、ダブル)があり、ドミトリーは3,000円から宿泊可能だ。

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馬喰町
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3

寝台車で眠る。

Train Hostel 北斗星
※2016年12月15日オープン

運行廃止となった寝台特急「北斗星」の車内備品を取り付けたホステル。北斗星の2段ベッドや、個室寝台の一部実車パーツを内装に再利用し、細部までこだわった寝台列車の空間づくりを取り入れている。部屋はドミトリーと半個室の2種類。旅気分が味わえることだろう。

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馬喰町
4

究極の読書体験をする。

ブック アンド ベッド トウキョウ 新宿店
※2018年春オープン

「泊まれる本屋」をコンセプトに都内で展開する、ブック アンド ベッド。5店舗目が新宿コマ劇前広場にオープンする。ドミトリータイプの個室が本棚の間に設置されており、読書をしながら眠りにつくという、最高の「寝る瞬間」を提供する。ふかふかなマットレスもなければ、暖かな羽毛の布団もなく、決して寝心地の良い環境とは言えないが、「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」という体験は、至福そのものだろう。

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新宿
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5

ロボットに任せる。

変なホテル 舞浜 東京ベイ
※2017年3月15日オープン

ロボットが接客するホテル「変なホテル」。館内では、敏腕ロボットたちが接客を行い、人間の従業員は裏方に徹していることが特徴だ。究極の生産性を追い求め、効率化のために導入したというロボットたちは、訪れる人に楽しみも提供している。 

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千葉
6

無人ショップで買い物する。

コエ ホテル
※2018年オープン

アパレル事業を手がけるストライプインターナショナルが、渋谷パルコ2跡地にコエ ホテル トウキョウをオープンさせた。茶室をイメージした全10室の客室は「S」「M」「L」「XL」とサイズで分かれている。ダイニングスペースや、音楽イベントなどを行うイベントスペース、夜間は無人で営業するショップなどを併設している。再開発中でしばらく寂しい様子であった渋谷公園通りの期待のホテルだ。

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渋谷
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7

スイートルームでパーティーする。

トランクホテル
※2017年5月13日オープン

夜遊びも、最先端のファッションも楽しめる渋谷区神宮前にオープンした、ホテル。モダンな客室は、7タイプ全15室。部屋ごとに異なるアートワークが楽しめ、シングルルームから、14人が宿泊可能なテラス付きのスイートルームなどを用意。スイートルームは、宿泊のみならずパーティー利用も可能だ。ラウンジは、dublab.jpの原雅明やPLAY TODAY Inc.の高波由多加が選曲を担当。週末はラウンジで、DJイベントも開かれる。 

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原宿
8

サウナも入る。

ドシー(℃)恵比寿
※2017年12月16日オープン

サウナと睡眠に特化した、宿泊施設ドシー(℃)。1号店の恵比寿店は、ホテルシエスタの跡地をリユースし、ミニマルなデザインに仕上がっている。客室数は、男性が102室、女性が60室。料金は、宿泊が4,900円〜、仮眠が1,500円〜、サウナのみが1,000円〜。サウナルームは、低めの天井に仕上げて心地よい熱の循環が考慮されている。サウナストーンにミント水をかけ蒸気を発生させる「セルフロウリュ」ができる点は、サウナファンとって魅力的だろう。

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恵比寿
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9

フクロウの女将に挨拶する。

ワイズ アウル ホステルズ 
※2016年7月22日オープン

「東京を夜まで遊びつくす」をコンセプトにしたホステル。施設内のバーでは、ライブイベントなどが不定期に行われている。サウンドシステムはYosi Horikawaらが手がけており心地よいサウンドが楽しめるのも特徴だ。1階には、「ダシ」をテーマにした日本酒バーがあり、宿泊者以外も気軽に訪れることができる。部屋は個室とドミトリーが選べ、最上階には家具付きアパートメントも入居。

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中央区
10

料亭に泊まる。

カイス ホステル
※2015年6月25日オープン

赤坂にある料亭を改装したホステル。料亭であったころの看板を残し、もとからあった家具に工夫を加えて使用するなど、当時の名残も感じられる。1階部分はオープンなカフェバーになっており、アマメリアエスプレッソと小川珈琲のコーヒー豆で淹れるスペシャリティーコーヒーが楽しめる。部屋は、大きめのバンクベッドを備えたドミトリールームと2人用の和室が1部屋。六本木や青山などにもアクセスが良いので、東京の今を満喫するにはぴったりだ。

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赤坂
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11

都会のなかのオーベルジュで休む。

ターン テーブル
※2018年2⽉4日オープン

渋谷にオープンした、レストランに宿泊施設が併設されている、ターンテーブル。徳島県との関わりが強く、ゆかりのあるアーティストが描いた壁面アートや、同県産のスギを使ったテーブルやベンチなど、館内のいたるところで徳島のエッセンスが感じられる。 客室はシングルが1泊1万円〜、ツインが1万8,000円〜、ドミトリーが6,000円(女性専用は6,500円)でバス、トイレが共同。最大10人が泊まれるスイートルームは10万円〜。どの宿泊料金にも朝食が含まれており、同県の卵や野菜が楽しめる。レストランは、館内2階にあり、徳島産の素材をふんだんに使ったコース料理(7,000円)を提供する。1階はドリンクとアラカルトメニューのバルと、特産品を扱うマルシェになっている。

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神泉
12

囲炉裏を囲む。

イロリ ホステル アンド キッチン
※2016年オープン

東日本橋の問屋街にあるホステル。同ホステルの特徴は、宿泊客以外も利用できる囲炉裏がある1階のスペース。この囲炉裏を囲んで、日本の食に関するイベントなどが開かれている。ドミトリースタイルのゲストルームは2〜6階で、男女混合のほかにも女性専用フロアがある。また、最寄り駅の都営浅草線の東日本橋駅は成田、羽田空港に1本で行けるという利点も。浅草、スカイツリー、銀座などにもアクセスが良く、東京観光に最適なホステルだ。

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馬喰町
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13

パリとニューヨークに旅立つ。

ストップオーバー トウキョウ
※2018年1月26日オープン

東日本橋エリアにある、バケーションレンタル機能をもつ、カフェ、ギャラリーの複合施設、ストップオーバー トウキョウ(stopover tokyo)。1階はコーヒーと菓子を提供するコーヒースタンドで、夜になると居酒屋スタイルの店に変わる。2階はキュレーターによって期間ごとに異なる展示がされるギャラリーだ。3階と4階、それぞれの階に1部屋ずつあり、「JFK」、「CDG」と空港の名が付けられている。30ヶ国以上を旅したオーナーの鷲尾昭典が考えるパリスとニューヨークスタイルが楽しめる。宿泊者はコーヒースタンドを通って部屋に向かい、事前に教えられた暗証番号で開ける。1泊1部屋8,000円。

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馬喰町
14

浅草でチープに泊まる。

ブンカ ホステル トーキョー
※2015年12月14日

浅草の商店街の一角に位置する築30年の商業ビルをリノベーションしたホステル。客室は、プライベート性を重視しながらもリーズナブルに宿泊できるバンクベッド(3,000円〜)を中心に、シングルタイプのドミトリー(5,000円~)やファミリーでも利用しやすいファミリールーム(16,000円~、最大4人まで)と、様々な部屋が用意されている。1階には、宿泊者だけでなく地域の人々や旅行者など、誰でも気軽に立ち寄ることのできる居酒屋BUNKAを併設。 

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浅草
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15

上質なステイを満喫する。

ホテル アラマンダ青山
※2016年6月1日オープン

外苑前駅すぐの場所にある、プライベートホテル。ビジネスやカルチャーの中心、青山にありながら外部からは程よく視界を遮られ、ゆったりと落ち着いた空間になっている。美と健康を意識したオールデイカフェ&ダイニング「ポルトフィーノ」や、会員制フィットネスクラブ、スイミングプールなども備え、ヘルスコンシャスなホテル生活が期待できる。

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外苑前
16

都心の日本旅館に行く。

星のや東京
※2016年7月20日オープン

その地に合わせた独特のコンセプトで、高級旅館やホテルを展開する星野リゾート。2016年に大手町にオープンした星のや東京は、都心では数少ない温泉を楽しめる日本旅館で、館内には日本料理レストランやスパ、カンファレンスルーム、ショップなどが入る。客室はすべて畳の間で、日本伝統の建築様式と現代のスタイルを合わせたモダンな雰囲気が漂う。  

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大手町
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17

芸術家のアトリエで眠る。

ワン アット トウキョウ
※2017年7月28日オープン

東京スカイツリーを目の前に眺めることができる押上のホテル。外観やインテリアのデザイン監修は、建築家の隈研吾が手がけた。客室は142室あり、芸術家のアトリエをイメージしたアトリエスイートや、書斎をイメージしたライブラリースイート、車椅子での利用に配慮した部屋なども用意されている。東京スカイツリーをはじめとした新しい街並みと、下町らしい景色が交差する街に宿泊しながら東京観光を楽しみたい。

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押上
18

スパで休む。

センチュリオンホテル&スパ 上野駅前
※2017年7月にオープン

上野駅から徒歩4分ほどの場所にある、外国人観光客にも人気のホテル。館内のスパは宿泊客だけでなく外来客も利用することができる。一番の特徴は、和を前面に出した内装だろう。女湯は大和絵の鶴、男湯は葛飾北斎の波が壁や天井に描かれている。まるで絵の中にいるような気分に浸ることができる。浴場には、ボタン式のジャグジーとバイブラのある湯船と水風呂、10人は入れるテレビ付きの遠赤外線サウナがある。洗い場は、珍しいシャワー室形式になっており、個室に入って汗を流すことができる。スパの料金は、男性は3時間1500円、女性は1000円。

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上野
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19

アーティストと交流する。

BNA HOTEL KOENJI CENTER BUILDING
※2016年3月10日オープン

高円寺駅近くにオープンした、旅行者と日本のアーティストが交流することのできるアートホテル。「街中にアートルームを鏤めて、高円寺全体をホテルにする」という世界初の試みの第1ステップとしてオープンした施設だ。施設内には、部屋の形までもが作品に合わせられた部屋や、陽が当たった際には、カーテンにも部屋と同じ模様が浮かび上がるよう細工がされている部屋と、アーティストがゼロから作り上げたという、アートホテルルームをはじめ、チェックインのためのフロントデスクを兼ねたバーや、地下にはDJブースも設置されているギャラリーが設けられている。

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高円寺
20

夏は川沿いにステイする。

LYURO東京清澄 THE SHARE HOTELS
※2017年4月14日オープン

隅⽥川沿いの⽔辺に建つ築28年のオフィスビルをリノベーションしたホステル。18室ある個室には、隅⽥川を望むバスルームが設置されており、川を眺めながらリラックスした時間を過ごせるホステルだ。2階部分は、宿泊客でなくても気軽に訪れることのできるオープンスペースとして、隅⽥川に面した「かわてらす」を開放。このテラスには、⻑時間手間暇かけて調理したプルドポークやスペアリブを提供するバーベキューレストランのピットマンズ(PITMANS)と『アウグスビール』初のブルワリーとなる清洲橋醸造場がある。

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清澄
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21

開かれたラウンジで作業する。

モクシー東京錦糸町
※2017年11月1日オープン

錦糸町にオープンしたマリオット系列のホテル。ミレニアル層をターゲットとし、部屋の設備を最低限にすることで価格をリーズナブルに抑え、その代わりパブリックスペースに力を入れる。フロアは10階まであり、全205室で1部屋1万4,000円~。24時間利用できるラウンジスペースやライブラリースペースがある。

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錦糸町
22

ハイアットの新業態に行ってみる。

ハイアット セントリック 銀座 東京
※2018年1月22日オープン

ハイアット ホテルズ アンド リゾーツの新業態ホテル、ハイアット セントリックが銀座にオープン。東京銀座朝日ビルディング内の3〜12階に位置し、3階にダイニング&バー、4階にレセプションとライブラリー、フィットネスセンターが配置される。 客室数は164室のほかスイートルームがある。12階の「ナミキ スイート」には、テラスやキッチンダイニングもあり、パーティーなどにも利用可能だ。

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銀座
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23

ミレニアル世代はチェックする。

ザ・ミレニアルズ
※2018年3月15日オープン

ミレニアル世代のためのライフスタイルホテル、ザ・ミレニアルズ(The Millennials)が、渋谷区神南エリアにオープン。既存の10階建てビルの3階から10階をリノベーションして活用する。5階から10階の宿泊階には、カプセルホテルを応用して独自で開発した「スマートポッド」を120ユニット導入。施設内には、セルフキッチン付のラウンジやコワーキングスペースなども備える。

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渋谷
24

お茶文化に詳しくなる。

ホテル1899東京
※2018年12月1日オープン

旅館開業から120年を迎える龍名館が、創業年を冠した「ホテル1899(いちはちきゅうきゅう)東京」を新橋にオープン。ホテルは9階建てで「お茶」をテーマに展開。全63室の客室は、茶屋らしさを感じられるデザイナーズルームとなっている。客室はダブルとツインのみで、1泊2万3,000〜4万5,000円。1階のレストラン兼デリカテッセンでは、茶を使った料理とスイーツを楽しめる。2階がフロント、3階より上が客室となる。

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新橋
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25

グランピング気分で泊まる。

グランジット アキハバラ~コンフォートカプセルホテル~
※2017年10月17日オープン

アースカラーを基調としたカプセルホテル。快適な設備のもとで優雅に自然を満喫できるキャンプ、グランピングをテーマのひとつとしており、ウッドやグリーンがふんだんに使われた館内は温かみのある空間となっている。宿泊スペースには、デスク付きの半個室タイプの部屋も用意されているので、快適に過ごしたい人にもおすすめだ。各フロアは男女別に分けられているほか、スーツケースが入る専用のロッカーもあるので、セキュリティの面でも安心。24時間利用可能なフリーラウンジでは、Wi-Fiも利用できる。

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秋葉原
26

寅さん好きは訪れる。

柴又ふーてんベッドアンドローカル
※2017年3月18日オープン

昭和の下町風情が色濃く残る、柴又の街にあるホステル。40年ほど前から葛飾区役所の職員が暮らしていた、旧葛飾区柴又寮をリノベーションして宿泊施設として生まれ変わらせた。料金は、2人用和室と洋室は1人4,000円から宿泊できる。下町の魅力を存分に感じられるロケーションに宿泊してみては。

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柴又
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27

スタイリッシュなカプセルルームに驚く。

カオサン東京サムライカプセル
※2015年7月18日オープン

浅草寺の西、国際通り沿いにオープンした、カオサン東京初のカプセルホテル。にじり口から入る茶室をイメージしたというスタイリッシュなカプセルルームは、1畳半ほどの広さに、無垢材で作られたミニデスクや鍵付きの引き戸棚、充電用のコンセントを備えている。清潔で快適な空間は、安いが窮屈でくつろげないという従来の概念を覆してくれるだろう。宿泊料金は1泊3,400円から。カオサン東京らしく、居心地のよいラウンジで気ままに交流を楽しめるのも大きな魅力のひとつ。

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浅草
28

滞在スタイルは選ぶ。

オン ザ マークス
※2015年9月16日オープン

2015年川崎にオープンした、滞在型複合ホテル。築22年の事務所ビルをスタイリッシュで快適な宿泊施設へと変貌させ、多様化する滞在スタイルに対応するために、カプセル、コンパクト、スタンダードの3タイプの客室を用意している。川崎らしいメニューを揃えたスモークダイニングバーも設けている。飛行機や新幹線へのアクセスがよい川崎で、リーズナブルに宿泊しよう。

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川崎
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29

海辺でのんびりステイする。

アイアオイ(hotel aiaoi)
※2016年2月13日オープン

由比ヶ浜海水浴場近くにある、夫婦で営む6部屋だけの小さなホテル。築300年の鎌倉の古民家の古材や、鎌倉の町でよく使われている大谷石を使用し、鎌倉の町の風景を取り入れたという同ホテルは、心地よい空間が広がっている。併設されているカフェラウンジは、18時からであれば宿泊者以外も利用することが可能。ほかにも、絵葉書セットや靴磨きセットなどの貸し出しも行っているので、鎌倉への旅行の際はもちろんだが、ちょっとのんびりとしたいときに同ホテルを利用してみるのも良いだろう。

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鎌倉
30

ディープな下町を感じる。

ノーガホテル 上野
※2018年11月1日オープン

上野にノーガ ホテル(NOHGA HOTEL)がオープンする。「地域とのつながり」に注力し、同じ台東区にあり、日本初の黒い江戸切子で知られる木本硝子や、家紋デザインの京源、デザイン会社のシュロ(SyuRo)などとコラボレーション予定。ディープな下町を感じられる滞在を演出する。ホテル全体のキュレーションはイデー(IDEE)創始者の黒崎照男が手がけ、年に何回か館内アートを入れ替える予定だ。10階建て、客室130室。レストランやフィットネス、ギャラリーなどの施設がある。

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上野
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ゴージャスに飲む……

東京、ホテルで楽しむ飲み放題プラン

東京の多くの飲食店で提供されている「飲み放題プラン」は、海外ではまず見かけないこの国特有のサービスだ。しかも最高級ホテルでも、手の届く価格で提供されているとなると、外国人だけでなく、日本人にとっても唾ぜんもの。街場の激安プランのようにトリッキー(誇張された商売文句、「ラストオーダー」の時間が不明確、水増しされた酒など……)なこともなく、上質な酒を楽しみながら、贅沢で優雅な時間が過ごせる至福のプランを以下に紹介する。肝臓の準備はいいだろうか。

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By Mayumi Koyama

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