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東京のホテル、宿泊施設ガイド

ロボットが働く、「変なホテル」が舞浜に進出
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ロボットが働く、「変なホテル」が舞浜に進出

ロボットが接客するホテル「変なホテル 2号棟」が、2017年3月下旬に千葉の舞浜にオープンする。ロボット好きはすでに訪れているかもしれないが、同ホテルは、長崎県のハウステンボスが運営しており、昨年7月に1号棟がオープンし話題となった。館内で働く敏腕ロボットたちの接客がメインで、人間の従業員は裏方にまわっていることが大きな特徴だ。 変なホテル1号棟 変なホテル1号棟のポーターロボット 2号棟は、舞浜駅から徒歩18分の場所に位置する。ホテルに到着すれば、多言語対応可能な心強いフロントロボットたちが、チェックインからチェックアウトまでを行う。そのほかにも、荷物を運ぶポーターロボット、会話ができるロボットなどが在籍し、快適な滞在の手助けをしてくれる。  究極の生産性を追い求め、効率化のために導入したというロボットたちは、訪れる人に楽しみも提供しているという。「変化しつづける」というコンセプトの同ホテル、舞浜2号棟ではどのような変化を見せてくれるのか、オープンを期待したい。 変なホテルの公式サイトはこちら 変なホテル2号棟の外観イメージ    変なホテル1号棟のクローク   変なホテル1号棟のスタンダードルームの宿泊料金は1泊15,200円から         変なホテル1号棟                

星のや東京で日本旅館のおもてなしを体験してきた
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星のや東京で日本旅館のおもてなしを体験してきた

2014年に温泉が発掘されてからというもの、ビジネスの中心地、大手町はいまや新宿、有楽町エリアに次いでホテル激戦区として注目の的だ。7月20日(水)に開業した星のや東京も大手町を戦いの場に選んだ。都内の数ある高級西洋ホテルに「日本旅館」というスタイルで戦いを挑む、その覚悟と意気込みを、内装やサービスとともにレポートする。           大手町にそびえ立つ「塔の日本旅館」がコンセプトの星のや東京             温泉が「星のや東京」開業のきっかけかと思う人も少なくないだろう。しかしそうではない。温泉が発見される前から「星のや東京」の開業計画は始まっていたという。 「欧米系のホテル運営会社としっかりと戦っていくには、日本旅館で出ていくのが唯一の道」と星野リゾートグループ代表の星野佳路は述べる。現在、日本人の生活様式の変化や西洋ホテルの利便性に押され、 国内の日本旅館のニーズは減る一方だ。この危機を乗り越えるべく、同社は世界のホテル市場で、日本旅館が宿泊施設のひとつのカテゴリーとして市場を獲得することが必要であるとし、日本旅館市場の創造を目標に掲げた。 1980年代にはほとんどの欧米人が生魚を食べていなかったが、いまや寿司は全世界で人気を獲得した。ニューヨークのイエローキャブは日産車になった。このように日本の精神や文化の本質の優秀さを信じ、将来世界中の大都市に旅館が建ち、人々から「快適でおもてなしに溢れているから、今日は日本旅館に泊まろう」という理由で選ばれるようにしていきたい、と星野。そこでまず母国最大都市、東京で日本旅館が戦えることを証明するべく大手町に拠点を置いたのだ。「東京で日本旅館が集客面、顧客満足度、そして収益でも戦えることを照明することが、この星のや東京の使命です」と星野は意気込んだ。     星野佳路             とはいえ、外観こそ江戸小紋をモチーフとしており一風変わった存在感を醸し出しているが、大手町のビル群のひとつ地上17階建てのビルを見上げても本当に旅館体験ができるのだろうかと懐疑してしまう。しかし、都会にとけ込むような造園を通り、青森ヒバの一枚板でできたドアを開ければ、そのもやもやした気持ちも吹き飛ぶだろう。星のや東京オリジナルの着物を着たスタッフが玄関で出迎えてくれ、ゲストは靴を脱いで中に入り、ロビーまでの畳の廊下を進む。     玄関を入って左手の格子戸は下駄箱、奥には季節の室礼も       障子から柔らかい光の射すロビー       ロビーでは、不定期ではあるが伝統芸能のパフォーマンスも楽しめる                         客室は全84室の和室。畳や障子、上質な布団が揃い、ゆったりと寛げる。そして各フロアには「お茶の間ラウンジ」と呼ばれる24時間自由に利用できる共有スペースが設置されており、「日本の佳いもの」を提供している。ゲストはここで毎月替わる季節の煎茶やほうじ茶、菓子、夜はアルコール、朝は和朝食などをすべて無料で楽しめる。ソファで読書をしたり、顧客同士の団らんなども可能で、客室よりも多くの時間を過ごしたくなるような空間を目指している。 滞在中に身の回りの世話をしてくれる女将や仲居というスタッフは星のや東京にはいない。そのかわり「お茶の間さん」と呼ばれる、各地の星のやグループから集まったおもてなしの経験豊富なスタッフが各階に配置されて

アマン東京
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アマン東京

※2014年12月22日ソフトオープン 世界にリゾートを展開し、セレブリティたちをも虜にしてきた『アマン』が、待望の日本初上陸。2014年に竣工した複合ビル大手町タワーの上層階部に、初めての都市型ホテル、アマン東京をオープンさせた。各国のアマンリゾートを巡るほどの熱狂的なファンを有する同グループは、現在現在19ヶ国で27軒のリゾートホテルを展開。自然を巧みに取り入れつつ伝統と先進性を共生させたモダンデザインと、ホスピタリティー豊かなサービスから、そのホテルは「究極の隠れ家」とも称され、ザガット・サーベイにおける「世界のベストホテル」をはじめとする多数の国際的アワードを受賞している。新たにオープンするアマン東京も、東京の街並を見渡せるラグジュアリーな客室やレストラン、温かいサービスで、優雅なひとときを与えてくれるだろう。1階にはカフェも併設する。

ANAインターコンチネンタルホテル東京
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ANAインターコンチネンタルホテル東京

2007年、全日空はホテル運営事業においてインターコンチネンタルと業務提供し、この37階建てのホテルに新しいブランドを展開した。吹き抜けのロビーの内装にはきらめく大理石と温かみのある木調が融和を図り、滝とアート作品で装飾されている。35階、日本最大級のクラブインターコンチネンタルラウンジからは富士山を見ることができる。 特集記事 東京、ホテルの朝食ブッフェ 10選

特集

東京、泊まりたいホステル2016
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東京、泊まりたいホステル2016

2020年の東京オリンピック・パラリンピックや、増加する訪日観光客に向けて様々なスタイルの宿泊施設が近年オープンしている。この特集では、2015年から2016年にかけてオープンした、泊まれる本屋、料亭をリノベーション、DJバー付きなど、ユニークかつ都心や空港へのアクセスが便利なホステルを厳選して紹介する。

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
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東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

東京、2,000円台で泊まれる宿
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東京、2,000円台で泊まれる宿

物価が高いと有名な東京だが、探せば2,000円台で快適に泊まれる宿がある。小さな宿ならではのアットホームな接客や、外国からの旅行客との国際交流など、普通のホテルにはない魅力を楽しんでほしい。ここでは、外国人に人気のホステル、古い物件を改装したユニークな宿などを紹介する。

東京、女子会を楽しめるラブホテル7選
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東京、女子会を楽しめるラブホテル7選

  日本独特の文化とも言えるラブホテル。江戸時代の「出会茶屋」や、戦後の「連れ込み宿」など、古くから同様の施設は存在したが、ラブホテルと聞いてイメー ジするような絢爛豪華な空間が出現するのは高度経済成長期に入ってからのことだ。回転ベッドや鏡張りの部屋、透明風呂など、淫靡で過剰な設備を備えたホテルが作られるようになり、1973年には城のような外観で一世を風靡した目黒エンペラーがオープンする。その後、豪華客船やUFO型など派手な外観のラブホテルが乱立し一種のブームを迎えるが、現在では度重なる法改正などの理由により新築や改築が難しくなっている。そんなオールドスクールのラブホテルについては、都築響一の東京観光案内所 其ノ弐にも詳しい内容が掲載されているので参考にしてほしい。 一方で、エンターテイメント要素の強いラブホテルは、カップル以外の利用客にも歓迎されるようになり、特にブティックホテルやファッションホテルといった名称で営業を行うホテルは、セックス以外にも様々に楽しむ方法を提供するものが多くなっている。個室なので店のスタッフに気を使わなくてよく、飲食物の持ち込みも可能なのでパーティー会場としても便利だ。本記事では、そういったセックスのみを目的としない、女子会やパーティなどに利用できるホテルを特集する。風俗営業のラブホテルに限らず、デザインやシステム、雰囲気を楽しむことのできる、実際に利用する価値のあるものを集めた。

ホステル

北斗星のホステルが誕生、寝台列車で眠る夜
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北斗星のホステルが誕生、寝台列車で眠る夜

北海道新幹線の開業とともに昨年運転を終了した、上野と札幌を結んできた寝台特急「北斗星」。このニュースを悔やしい思いで聞いた鉄道ファンも多いだろう。しかし、そんな北斗星がホステルというかたちで2016年12月15日(木)に復活する。 エントランス   馬喰町駅の4番出口を出てすぐ隣にあるビルが、寝台特急「北斗星」の車内設備を再利用したホステル「Train Hostel 北斗星」だ。開発は東日本ジェイアール都市開発が手がけ、運営はIRORI HOSTEL and KITCHENなどを手がけるR.projectが担当している。東日本ジェイアールから話をもらったR.projectは、解体されてしまう北斗星を利用してホテルを作ってみてはと提案し、廃車寸前にプロジェクトは実現したそうだ。 ドミトリー B寝台で使われていた2段ベッド 個室、A寝台で使われていたベッド、テーブル、ライトなどが設置してある ホステル内は、北斗星の2段ベッドや、個室寝台の実車パーツを内装に再利用し、列車を細部まで再現した空間になっている。一方、ベット部分の幅を広げ、フックを付けるなど宿泊する人が快適に過ごせる工夫も施されている。 客室は2階から5階で、男女混合ドミトリーや女性専用、個室に分かれ、2階には食堂車の備品を活用した共有キッチン、飲食スペースが。料金は1泊2,500円からとリーズナブルに宿泊できるのも嬉しい。 すでに、鉄道ファンからの予約も多く、今後ホステルでは、北斗星にまつわる展示をしたり、訪れる客とともに北斗星での懐かしい旅の思い出を語らい、保存していく温かい場にしていくことを目指す。 Train Hostel 北斗星の詳しい情報はこちら 関連記事 『12月にオープンする注目ヴェニュー5選』『問屋街にホステルがオープン、IRORIを囲んで語らう夜』            

眠らないホステルWISE OWL HOSTELS TOKYOに行ってきた
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眠らないホステルWISE OWL HOSTELS TOKYOに行ってきた

「フクロウのように賢く東京を夜まで遊びつくす」をコンセプトに掲げるホステル「WISE OWL HOSTELS TOKYO(ワイズ アウル ホステルズ トーキョー)」が2016年7月22日(金)、八丁堀にオープン。ホステルに到着すると、女将を務めるベルギー生まれのユーラシアワシミミズクの「八」が迎えてくれた。    サービスアパートメント  ドミトリールーム。ベッドには、USBジャック、鍵付き収納スペース、換気口が備わっている 同ホステルは、地下1階、地上6階建てになり、6階は豪華な家具付きのサービスアパートメントとなっている。2階から5階には『シモンズ』製のマットレスを備えたドミトリーと、個室タイプの部屋があり1泊3,600円から宿泊することができる。ゆとりあるドミトリールームには、しっかりとした仕切りや、鍵付き収納スペースがありプライバシーも十分に配慮されていた。 地下1階のホステルの象徴となるバー「HOWL」は、ぜひ訪れてほしいバーだ。心地よいサウンドを追究した空間づくりが自慢で、音のスペシャリスト霜田英麿、小松音響研究所、Yosi Horikawaの3名がコラボレーションして造られた。オープニングイベントでは、スピーカー設計を担当したYosi Horikawaがライブを披露し、真鍋大度、Daisuke TanabeらのDJパフォーマンスなどが行なわれた。今後も様々なイベントが予定されており、注目したい新たなナイトスポットでもある。 安眠できるベッド、美味しい日本食、究極の音が楽しめるバーと、宿泊以外にも楽しめる要素が存分に備わったWISE OWL HOSTELS TOKYO。八丁堀の街に溶け込む新たな施設を訪れてみてはいかがだろう。  WISE OWL HOSTELS TOKYOの詳しい情報はこちら   1階にある、おでんと日本酒をメインに、食材に合わせた「だし」を使った日本食が味わえるモダンな居酒屋。外の席でのんびり飲むのもいい 三軒茶屋のスペシャルティコーヒー専門店「OBSCURA COFFEE ROASTERS」の珈琲豆を使用したコーヒースタンドはエントランススペースにある          

本は楽しく眠るためのツール。池袋に「泊まれる本屋」が誕生
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本は楽しく眠るためのツール。池袋に「泊まれる本屋」が誕生

2015年11月5日(木)、池袋駅近くに「泊まれる本屋」をコンセプトにした注目のホステル、BOOK AND BED TOKYOがオープンする。 夢中で本を読むうちに、いつの間にかまぶたが重くなり、気づいたら朝を迎えていた──そんな経験はないだろうか。同ホステルは、そうした「最高に幸せな、眠りに落ちる瞬間を味わえる宿があったら」というシンプルなアイデアから誕生した。 手がけるのは、東京近郊の物件を独自の視点から紹介している不動産会社のR-STORE。これまで多くの賃貸住宅を扱ってきたが、宿泊施設を作るのは初めてだという。コラボレーターとして、建築家の谷尻誠と吉田愛率いるSUPPOSE DESIGN OFFICEがデザインを、渋谷区神山町の書店SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)が選書を担当。 タイムアウト東京編集部は一足早く、気になるその空間を訪ねて、仕掛人たちに話を聞いてきた。 <img id="b12c60cc-9066-0a75-a400-7ae0395e7c32" data-caption="" data-credit="" data-width-class="100" type="image/jpeg" total="878371" loaded="878371" image_id="102920943" src="http://media.timeout.com/images/102920943/image.jpg" class="photo lazy inline">   同ホステルがあるのは、JR池袋駅西口から歩いてすぐの西口五差路前。大きな交差点を望む、雑居ビルの7階にある。小さなレセプションを過ぎて、メインルームに足を踏み入れると、細長い空間の片壁一面に本棚が広がる。大きく開かれた窓からは明るい光が差し込み、本棚の奥にベッドルームが見え隠れする。藍色のソファベッドと打ちっぱなしのコンクリート、天井からぶら下がる本たち。まるで繁華街の中空に浮かぶ、秘密の図書室だ。   <img id="73091da8-cdd6-fe1c-10a8-5e1949534d8d" data-caption="" data-credit="" data-width-class="100" type="image/jpeg" total="918232" loaded="918232" image_id="102924074" src="http://media.timeout.com/images/102924074/image.jpg" class="photo lazy inline">  窓際の一番奥のソファ席。多くの人が行き交う交差点と大きなモミの木を見下ろせる <img id="7f99b8ba-5f06-ab66-a3f8-73b7efbe1779" data-caption="" data-credit="" data-width-class="100" type="image/jpeg" total="641098" loaded="641098" image_id="102924061"

KAISU HOSTEL
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KAISU HOSTEL

赤坂にある料亭を改装したホステル。料亭であったころの看板を残し、もとからあった家具に工夫を加えて使用するなど、当時の名残も感じられるホステルだ。1階部分はオープンなカフェバーになっており、「アマメリアエスプレッソ」、「小川珈琲」と、2つのロースターのコーヒー豆で淹れるスペシャリティーコーヒーや美味しいランチなどが楽しめる。部屋は、大きめのバンクベッドを備えたドミトリールームと2人用の和室が1部屋。六本木や青山などにもアクセスが良いので、東京の今を満喫するにはぴったりだ。 関連記事『東京、泊まりたいホステル2016』

エディターズ・ピック

アンダーズ 東京
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アンダーズ 東京

2014年6月、虎ノ門ヒルズの47階〜52階にオープンしたホテル。同ホテルは、ハイアットホテルズアンドリゾーツが手がけるラグジュアリーブティックホテルのブランド。ビルの47階から52階までの高層6フロアがホテルとなり、164の客室のほか、オールデイダイニング、日本の高層ホテルとしては初となるオープンエアスペース付きのペントハウスバー、チャペルなどが設けられている。

マンダリンオリエンタル東京
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マンダリンオリエンタル東京

東京に存在するというだけでなく、歴史ある日本橋という立地に根ざすマンダリンオリエンタル東京は「高級ホテルなんて世界中どこでも同じ」という考え方をかき消してくれる。使用されている素材は、地元の職人の手によるものが多い。ロビーや客室には、神社の鳥居や和紙を使ったランプから壁に掛かった織物に至るまで、伝統的な日本のモチーフがさりげなく配置されている。目の前にはビジネス街の明かりがモザイクのようにきらめき、その先には富士山が見えるという素晴らしい部屋からの眺めは、他の高級指向のライバル達とは一線を画している。 特集記事 東京、ホテルの朝食ブッフェ 10選

グランドハイアット東京
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グランドハイアット東京

セレブの間で、姉妹ホテルであるパークハイアットと共に評判が高い。そのままですでにお洒落な存在であるグランド・ハイアット東京はとても控えめで心地が良い。高級な六本木ヒルズエリアというロケーションは、東京の本来の姿を味わうには不十分だという向きもあるが、だがゆえに静かに滞在できる空間であるともいえる。さらには、高級指向のショップやレストラン、53階からの展望、そして、世界レベルのアート作品がすぐ目の前にあるなど、大変に魅力的だと感じるに違いない。NAGOMIスパアンドフィットネスは(宿泊客でも料金を取られるが)、通常の気持ちの良いトリートメントに加えて、浅いプールやスチームサウナ、真っ白に輝くジャグジーがある。比較的数の少ない客室同様、内装は茶色がかった灰色とクリーム色でまとめられ、大理石や木材が使用されている。派手ではないが、非常に居心地がよく、うまく考え抜かれた空間だ。ライトはほの暗く、BOSEのステレオに高速インターネット、それに車を駐車できるほどの大きなバスタブがある。

東京ステーションホテル
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東京ステーションホテル

※2012年10月3日オープン 1915年に開業し、2006年3月に東京駅丸の内駅舎帆尊・復原工事のため休館した『東京ステーションホテル』がリニューアルオープン。国の重要文化財である赤煉瓦の東京駅丸の内駅舎の中に位置し、大正時代から人や街の歴史を見守り続けてきた歴史のある宿泊施設だ。客室のほか、フランス料理、日本料理、中国料理、バー、ラウンジなどの飲食施設、フィットネス&スパも併設し、現代のホテルに求められる機能性も備えたヨーロピアン・クラシックスタイルの内装デザインの施設として展開する。 特集記事 2012年のニューオープン総括

toco.
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toco.

入谷駅から徒歩2分の場所に位置する、築90年の古民家を改装したゲストハウス。モダンに改装された清潔感のある部屋は、気持ちよく滞在できる。共用スペースのリビングは夜になるとバーに変わり、近くに住んでいる人や、ふらりと遊びに訪れる人々で賑わう。スタッフや女将の心配りも気持ちよく、真心が伝わってくるゲストハウスだ。蔵前にオープンした二号店、Nui.もおすすめ。 特集記事 東京、2,000円台で泊まれる宿

ゲストハウス 東京ヒュッテ
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ゲストハウス 東京ヒュッテ

押上駅から徒歩3分、東京スカイツリーのすぐ近くに位置するゲストハウス。ドミトリーと和室があり、同ゲストハウスのドミトリーは、セミダブル程の大きさがありゆったりと過ごすことができる。また、各ベッドには、セキュリティーボックスが備え付けてあるのも安心だ。1階には、2時間500円で利用可能なコワーキングスペースと、本格的なコーヒーが味わえるカフェイベントや展示などでレンタルできるスペースも併設する。宿泊する以外にも立ち寄りたい場所である。 特集記事 東京、3,000円台で泊まれる宿