正月休みに行ける美術館 2019

東京都美術館や、森美術館、日本化学未来館など、三が日はアート鑑賞

作成者: Time Out Tokyo Editors |
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Rubens and the Birth of the Baroque
Rubens and the Birth of the Baroque Photo: fb.com/rubensten2018

年末の慌ただしさから解放され、新年はゆっくりと過ごしたいもの。暖かな室内で文化的な年明けを満喫するなら、美術館や博物館がおすすめだ。ここでは、元日もオープンしている森美術館をはじめ、三が日にアート鑑賞を楽しめる美術館、博物館を紹介している。開催中の展覧会の詳細についても、それぞれのリンク先からチェックできるので、東京で年始を過ごす参考にしてほしい。

元日からオープン

Things to do

森アーツセンターギャラリー

森美術館と同じく、六本木ヒルズの52階にある森アーツセンターギャラリーでは、『カードキャプターさくら展 魔法にかけられた美術館』が開催中だ。数多くの原画が展示されているほか、オリジナルストーリーが体験できる「スペシャルシアター」や、作中に登場するコスチュームを展示するエリアなども用意されている。同作の人気キャラクターが務めてい音声ガイドも要注目だ。なお、同展は1月3日(木)までの開催。

1月2日からオープン

Things to do

日本科学未来館

青海にある日本科学未来館も1月2日(水)からオープン。企画展は開催されていないが、ドームシアターロビーにて『チェコイノベーション展』が開催されている。チェコの優れた技術やチェコが世界にもたらした発明などを紹介するものだ。入館料も必要ないエリアで開催されているので、クラシック音楽やアニメだけではないチェコの魅力を楽しんでほしい。

ミュージアムショップも見逃さない...

ショッピング

東京のベストミュージアム・ギャラリーショップ

東京には世界最高のショッピングスポットが数多くあることは間違いない。この都市のショッピングシーンのもっともユニークな側面の1つは、美術館やギャラリーなどの中にある素敵なショップだ。ショップ自体がギャラリーの役割を果たしているものさえあり、全国のデザイナーや職人によるユニークな作品が展示され、限定品が売られていることもよくある。都内のミュージアムショップとギャラリーショップを紹介しよう。

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