「麻布台ヒルズ」で好評を博している「廊下音楽」の第5弾が開催。アコースティックの特別回である今回は、通常の地下街から会場を大幅に広げ、同施設内の「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」(以下、チームラボボーダレス)とも初のコラボレーションを果たす。
最大の目玉は、チームラボボーダレスによる幻想的な滝のアート空間を舞台にした、一夜限りの特別アコースティックステージ。2025年日本国際博覧会の音楽も手がけた小西遼と、モノンクルのボーカル・吉田沙良が共演し、空間と溶け合う圧倒的な歌声と演奏を披露する。
さらに、無料のオープンエリアでも、「サニーデイ・サービス」の曽我部恵一や、気鋭の箏(こと)奏者・LEOなど、豪華アーティスト陣が剥き出しの音色を響かせる。建築家の津川恵理が手がける洗練された空間の中、「麺尊 RAGE」や「らいむらいと」といった名店の限定フードを片手に、贅沢な生演奏を気軽に楽しめるのが魅力だ。
日常の廊下が一瞬で特別な音楽空間へと変わる夏の体験をしてほしい。



