1. 麻布台ヒルズ
    Photo: Kisa Toyoshima | Azabudai Hills
  2. 麻布台ヒルズ
    Photo:Kisa Toyoshima | 森JPタワーにある、オラファー・エリアソン「相互に繋がりあう瞬間が協和する周期」(2023)
  3. 麻布台ヒルズ
    Photo:Kisa Toyoshima | 麻布台ヒルズ
  4. 麻布台ヒルズ
    Photo:Kisa Toyoshima | 麻布台ヒルズ
  5. 麻布台ヒルズ
    Photo:Kisa Toyoshima | 麻布台ヒルズ
  6. 麻布台ヒルズ
    画像提供:麻布台ヒルズ | ⒸDBox for Mori Building Co.商業エリア(イメージ)
  7. 麻布台ヒルズ
    画像提供:麻布台ヒルズ | ⒸDBox for Mori Building Co.フードマーケット(イメージ)
  8. 麻布台ヒルズ
    画像提供:麻布台ヒルズ | 中央広場(イメージ)ⒸDBox for Mori Building Co.

麻布台ヒルズ

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  • 六本木
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タイムアウトレビュー

「六本木ヒルズ」などを手がける森ビルが「ヒルズの未来型」である商業施設を2023年11月にオープン。「緑に包まれ、人と人をつなぐ『広場』のような街」をコンセプトに、6000平方メートルの緑に囲まれた広場を設置、都心の真ん中でありながら自然を感じられる施設だ。

入居するのは、オフィスや住宅、ホテル、文化施設のほか、ファッションやアート、カルチャー、ウェルネスなどにまつわる100以上の店舗。超高層棟A街区の低層部にはラグジュアリーな時を過ごせる日本初進出のホテル「ジャヌ東京」が入居する。そのほか、東京ならではの多彩な食文化に触れることができる日本食をはじめ、世界の食を体験できる巨大フードマーケットも見逃せない。

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詳細

住所
東京都港区虎ノ門5-8-8
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線『神谷町』 (出口2)徒歩2分
営業時間
店舗により異なる

開催中

Hills Parfait Collection @Hills House

パフェ評論家の斧屋が厳選したパフェ店9店の全12種類の特別なアートパフェが、「麻布台ヒルズ」34階の「Sky Room Cafe & Bar」に一堂に会する。「東京タワー」を眺めながら、作り手たちのこだわりが詰まった最高峰のパフェが堪能できる。 同イベントでは、時間帯によって異なる世界観が楽しめるのが特徴だ。昼の部では「色」をテーマにした鮮やかなパフェが登場。夏祭りを連想させる甘塩っぱい焼きトウモロコシから着想を得て、途中で濃厚なスープを注ぐ仕掛けを施した「とうもろこしとココナッツのパフェ」や、枝豆に抹茶や焼きナスの香ばしさを重ねた一杯など、スイーツの常識を覆す独創的なメニューが揃う。 一方の夜の部では、きらめく夜景にふさわしいエレガントな「大人の夜パフェ」を提供。メロンにユズやオリーブオイルを合わせたパフェと玉露やキュウリの特製ジンカクテルや、モモのにヌガーグラッセを重ねたシックなパフェと蜂蜜酒にココナツやベリーを合わせたカクテルなど、実力派パティシエが考案した特製カクテルとのペアリングを体験してほしい。 宮崎産のマンゴーを主役にした贅沢なパフェのみ、昼夜を通して味わえる(ペアリングは夜の部のみ)。普段はなかなか足を運べない地方の名店や、普段はパフェを扱っていない人気店の味を一度に楽しめる特別な機会。五感を刺激する至高の「時間芸術」を堪能してみては。 ※11~16時、17~21時/L.Oは終了の1時間前まで/料金は2,000円〜(サービス料500円別途)

廊下音楽:Summer Special

「麻布台ヒルズ」で好評を博している「廊下音楽」の第5弾が開催。アコースティックの特別回である今回は、通常の地下街から会場を大幅に広げ、同施設内の「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」(以下、チームラボボーダレス)とも初のコラボレーションを果たす。 最大の目玉は、チームラボボーダレスによる幻想的な滝のアート空間を舞台にした、一夜限りの特別アコースティックステージ。2025年日本国際博覧会の音楽も手がけた小西遼と、モノンクルのボーカル・吉田沙良が共演し、空間と溶け合う圧倒的な歌声と演奏を披露する。 さらに、無料のオープンエリアでも、「サニーデイ・サービス」の曽我部恵一や、気鋭の箏(こと)奏者・LEOなど、豪華アーティスト陣が剥き出しの音色を響かせる。建築家の津川恵理が手がける洗練された空間の中、「麺尊 RAGE」や「らいむらいと」といった名店の限定フードを片手に、贅沢な生演奏を気軽に楽しめるのが魅力だ。 日常の廊下が一瞬で特別な音楽空間へと変わる夏の体験をしてほしい。 ※17時45分~/料金は無料(チームラボボーダレス内のみワンドリンク付き7,000円)
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