Seoul
Photograph: Shutterstock

Airbnbがアメリカで調査、2021年の人気旅行先

在宅勤務の反動、島や広大な場所が多い傾向

作成者:
Sarah Medina
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2021年に安全に旅行できるかどうかはまだ分からないが、世界中に行きたい場所がたくさんある。Airbnbの最新の調査によると、そう思っているのは我々だけではないようだ。

同社はアメリカの成人1100人を調査。回答者のうち在宅勤務をしている人の47%が、旅行のことを毎日考えているようだ。さらに彼らは、次の夏にどこへ行きたいかも考えているという。

2020年はほとんどの時間を屋内で過ごしたためか、彼らは島や広大な場所での休暇を望んでいるようだ。回答者が2021年に行きたいと思っている場所には、白砂のビーチがあるモルディブ、赤血色の家が印象的なタオス(アメリカ、ニューメキシコ)、温泉で知られるイスキア島(イタリア)などが含まれている。また、コパ・アメリカが2021年に延期されたことでサッカーファンの注目はボゴタ(コロンビア)に集まっているようだ。居心地が良く趣のある雰囲気が魅力で、州の200周年を控えたメイン(アメリカ)も人気だ。

アメリカ人が2021年に休暇に行きたいと思っている場所は、以下の通り。

・ボゴタ(コロンビア)
ソウル(韓国)
ハンプトン(イギリス、ロンドン)
ティスベリー(アメリカ、マサチューセッツ)
マーフシ(モルディブ)
メイン(アメリカ)
サロン・ド・プロヴァンス(フランス)
タオス(アメリカ、ニューメキシコ)
ラ・ミシオン(メキシコ)
イスキア島(イタリア)

原文はこちら

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