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幸せホルモンともいわれるオキシトシンを瞬時に分泌させるには、動物の赤ちゃんを見るのが一番かもしれない。2020年は多くの人が、隔離中や気が落ち込んだ時、動物の赤ちゃんのふわふわした足、ふにゃふにゃな顔、小さなとがった耳を見て、癒やされたり、元気をもらっていたはずだ。
そこで、我々からの贈り物として、今年世界中の動物園で誕生した貴重な動物の赤ちゃんをリストにまとめた。スマホの通知をオフにし、深呼吸をして、愛らしい生き物たちを眺めてみよう。
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同じく、メルボルン動物園では、かわいらしいコツメカワウソの赤ちゃんが4匹誕生。マーフィー、ロドニー、グンター、スクイッドという名前が付けられた。
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マイアミで生まれた、信じられないほど珍しい(そして信じられないほど愛すべき)2匹のウンピョウ。彼らは外部からのストレスを避けるために、母親のセライと一緒に2カ月間隔離されていた。どこかシンパシーを覚える......。
ブロンクス動物園で生まれたふわふわのコガタペンギン。彼らの成長はここで見ることができる。
6. シマウマ(ザグレブ動物園)
クロアチアのザグレブ動物園では、シマウマの雌のサビーナと雄のグスタフとの間にかわいらしい子どもが誕生。
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ロンドン近郊のウィップスネード動物園で生まれた、イノシシの赤ちゃん。当時の体重は1キログラムだったが、8カ月後には100キログラムまでに成長した。
シドニー動物園にチャーミングなマントヒヒが3匹誕生。同動物園のマントヒヒは合計で16匹になった。マントヒヒは古代エジプト人によって「神聖なヒヒ」として崇拝されていたそうだ。
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