outside hong kong face mask
Photograph: Shutterstock

香港、ソーシャルディスタンス対策を改めて強化

Advertising

香港政府は、2020年7月13日時点で41人の局地的なコロナウイルス感染者を記録したことから、より厳格なソーシャルディスタンス対策を発表。7月15日から、映画館、バー、ジムなど12種類の店舗や施設が最大7日間閉鎖となる。これにより、レストランの座席数は1テーブルにつき4席に制限。18時から翌朝5時までは店内での食事が禁止となり、テイクアウト営業のみが許可される。

厳格化の一環として、公共交通機関でのマスク着用も義務化され、公共の場での集会も50人から4人に戻される。政府は、一般の人にも予防措置を講じ、適切なソーシャルディスタンスを保つよう呼びかけている。

香港におけるソーシャルディスタンスや公共の集会のルールについては、定期的に更新されるこのページ(英語)をチェックして、最新の情報を入手しよう。

原文はこちら

関連記事

香港企業が開発した溶けるレジ袋 「#インビジブルバッグ」

中国の大気汚染、重工業の復活で早くも1年前へ逆戻り

香港のカラオケやナイトクラブ、制限付きで営業再開へ

香港流、インスタント麺の簡単アレンジ9選

東京都、新型コロナ警戒レベルを最も深刻に引き上げ

Share the story
最新ニュース
    Advertising