シアターコクーン
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シアターコクーンに巨大スクリーンが登場、過去の人気作を上映

秘蔵のラインナップから、蜷川幸雄や松尾スズキらの演劇作品を公開

作成者: Time Out Tokyo Editors
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渋谷にあるBunkamura シアターコクーンで『COCOON Movie!! 芸術監督名作選』が、2020年10月6日(火)〜11(日)開催される。コクーンの舞台上に巨大スクリーンを設置し、映画祭さながらに歴代芸術監督の人気作を上映するイベントだ。

ラインナップは、2代目の芸術監督、蜷川幸雄が演出を務めた『下谷万年町物語』(2012年)、初代の芸術監督、串田和美が手がけた『もっと泣いてよフラッパー』(2014年)、さらに松尾スズキが作、演出した『女教師は二度抱かれた』(2008年)、『キレイ―神様と待ち合わせした女―』(2014年)、『ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン』(2016年)、『命、ギガ長ス』(2019年)の6作品。

シアターコクーン
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コクーン秘蔵のラインナップから、音楽にあふれた人気作を厳選した。なお、松尾の二人芝居『命、ギガ長ス』では、その創作過程を追ったドキュメンタリーもあわせて上映する。

10月6日の『女教師は二度抱かれた』上映回には、舞台挨拶を実施。松尾のほか、上映作品の出演者から大竹しのぶと宮沢りえ、小池徹平が登場し、アナウンサーの中井美穂の進行のもと、本編上映前にトークを展開する。

見逃した作品や、もう二度と見ることができないと諦めていた作品を、スクリーンで観ることができる希少な機会だ。上映スケジュールなどの詳細はこちらから確認を。

オンラインでの先行発売は8月20日(木)から。なお、初日舞台挨拶付き『女教師は二度抱かれた』は、通常上映回と料金が異なる。

『COCOON Movie!! 芸術監督名作選』の詳細はこちら

テキスト:長谷川あや

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