1. Ginza Six
    Photo: Ginza Six
  2. Ginza Six
    Photo: Ginza Six
  3. Ginza Six
    Photo: Ginza Six
  4. Photo: Keisuke Tanigawa
    Photo: Keisuke Tanigawa
  5. Ginza Six
    画像提供:CCC
  6. Ginza Six
    Photo: Satoshi Shigeta
  7. Ginza Six
    Photo: Ginza Six
  8. Ginza Six
    Photo: Ginza Six

ギンザ シックス

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タイムアウトレビュー

「松坂屋銀座店」跡地にオープンした、銀座エリア最大級の複合商業施設。「ワールドクラス」をコンセプトに、上質なサービスの提供を目指す。

中央通りの路面を彩るのは「セリーヌ」「クリスチャン ディオール」「フェンディ」などの海外高級ブランドだ。そのほか、「蔦屋書店」やブティック形式のコスメフロア、ついつい長居してしまう地下の食品売り場などが入居。インスタレーションの展示や観世能楽堂も併設されており、幅広い楽しみ方ができる。

2022年4月に迎えた開業5周年の際には、人気のジーンズブランドの商品がそろう「ジャパンデニム」や、国内初出店となる紅茶ブランドの「ティーフォルテ」などがオープンした。

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詳細

住所
東京都中央区銀座6-10-1
Tokyo
アクセス
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線『銀座』駅 直結/東京メトロ日比谷線・都営浅草線『東銀座』駅 直結/東京メトロ有楽町線『銀座一丁目』駅(出口9)徒歩8分
営業時間
ショップ 10時30分~20時30分、レストラン 11時00分~23時00分(一部店舗により異なる)

開催中

Marathon. Women.

この秋、「ギンザ シックス(GINZA SIX)」の中央に位置する吹き抜け空間に、イギリスを代表する世界的な現代美術家のジュリアン・オピー(Julian Opie)の最新作「Marathon. Women.」が登場。同空間初の「動き」のある本作は、作家自身にとっても初めての、「宙に浮かぶ」映像の大型インスタレーションとなる意欲作だ。 シンプルな表現で伝統的モチーフを描くスタイルが、アート界だけでなく広いカルチャーシーンでも高く評価されるオピー。本作は、空間に浮かぶように設置されたLEDサイネージを舞台に、カラフルでシンプルな線で描かれたランナーたちの姿がそれぞれのスピードで駆け抜けていく。 展示環境そのものに強い関心を持ったオピーが、にぎやかな空間において意味を持ち、かつ自然に溶け込むような作品を目指して制作した。スクリーン上を果てしなく走り続ける動きを、4フロアから多角的に鑑賞できる。 なお、展示期間は2026年秋までを予定している。「走る」という人間の本能的な動きが空間全体に浸透し、圧倒的な躍動感と没入感をもたらすだろう。 ※10時30分〜20時30分/入場は無料
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