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上野で買う、パンダ土産20選

上野駅、上野動物園、上野エリアで出会う、キュートなパンダグッズ

Text by 松崎雅子

パンダ。その白と黒のユーモラスで愛くるしい顔立ちと、独特のゆったりした動きは、世の東西を問わず動物園の人気者。東京都内でパンダといえば、やはり上野動物園となるだろう。80年代初頭に一世を風靡したランランとカンカンにはじまり、現在ではシンシンとリーリーが同園の人気者としてパンダ舎を賑わせている。モノクロで構成されるパンダのフォルムは、デザイン心を刺激する存在でもあるが、さまざまなアイテムとなって多くのパンダファンを魅了している。中でも上野界隈にはさまざまなパンダグッズが集まっており、パンダ好きにとっては見逃せないアイテムがたくさん。ここでは、上野界隈に限定し、日常生活を彩ってくれるかわいいパンダ雑貨から、食べて美味しい手土産まで全20点を紹介する。
※情報は記事公開時のもの。価格変更や品切れの場合あり。

穴からこっちを伺うパンダに萌える。

『シレトコドーナツ』
北海道中標津町で生まれた『シレトコドーナツ』(3個セット 1,050円)は、同地でとれる搾りたてミルクをたっぷり使った、ふわふわの焼きドーナツ。穴からそっと顔をのぞかせるパンダの、愛くるしい姿がたまらない。『北海道ミルク』、『知床の塩生キャラメル』、『北海道かぼちゃ』、『ココアチョコ』など、バリエーション豊富なので、まとめ買いするのもいいだろう。
入手場所:JR上野駅直結ecute内 

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パンダで仕事効率をアップする。

パンダステーショナリー

パンダがデザインされた文房具は上野のあちこちで売られているが、最も品揃えが充実しているのは、上野公園内にある売店、パークス上野店だろう。ペンの端でパンダが木登りしたり、ブランコで戯れたりする姿は、仕事や勉強の合間に、ちょっとした癒しを与えてくれる。パンダの顔がPの文字にデザインされたロゴは好みが分かれるところだが、真のパンダ好きならきっと喜んでくれるだろう。(シャーペン、ボールペン、定規、すべて365円)
入手場所:上野公園内 

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パンダと職人のコラボに萌える。

『パンダだるま』

奈良の地で1716年(享保元年)に創業した中川政七商店が手がける生活雑貨のブランドショップ。上野限定で販売している『パンダだるま』は、群馬県高崎のだるま職人、真下輝永の手による民芸品。ひとつひとつ手作業で作られるため、どれも少しずつ表情が異なっているのが面白い。コロンとした丸っこい姿は、パンダファンならずとも、思わず手に取ってしまう愛らしさ。(1,890円)
入手場所:JR上野駅直結ecute内 

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デコ弁的パンダに出会う。

『パンダ弁当』

1884年(明治17年)に大森で創業した佃煮店では、1日20食限定のパンダ弁当を販売している。白米でできた愛らしいパンダに見つめられれば、子供だけでなく大人までも、思わず頬をほころばせてしまうだろう。味付けは控えめ、鮭は骨抜き、パンダおにぎりには梅干し入りといった細かいところに、老舗ならではの繊細な気配りが感じられる。(735円)
入手場所:JR上野駅直結ecute内 

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敢えて野性的なパンダを選ぶ。

『パンダ顔ポーチ』

パンダの顔型ポーチといえば、パンダグッズの定番だろう。エキュート内にあるガーリーな雑貨ショップで見つかるこのポーチは、横幅10cmを越えるビッグサイズ。カメラや文具のケース、メイクポーチなど、様々な用途に使えて重宝する。ふわふわの触り心地と、笹の緑をイメージしたであろう、キュートな水玉とは対照的に、瞳にはどこか野性的な光が宿り、パンダもやはり熊なのだということを思い出させてくれる。(1,260円)
入手場所:JR上野駅直結ecute内 

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パンダはクリーム入りにこだわる。

『パンダのパンダッフル』

商業施設3153の1階にあるコージーコーナーでは、パンダの顔をしたワッフルが人気を集めている。ラインナップは、『カスタード』や『あんこ&苺入りミルククリーム』など、バリエーション豊富。適度な甘さのクリームをやわらかいスポンジでサンドしてあり、幅広い世代に受け入れられる味だ。(150円〜)
入手場所:上野駅隣、3153内 

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リアルなパンダを折ってみる。

『REALFAKE』折り紙

ステーショナリーのセレクトショップ『アンジェビュロー』のパンダコーナーでは、オリジナルからセレクトアイテムまで、ユニークで趣味の良いパンダグッズを扱っている。動物の毛の写真を特殊印刷した『REALFAKE』のパンダ折り紙は、16枚入り。一体につき2枚使用するので、計8体のパンダを作ることができる。バイリンガルの説明書付きなので、海外へのおみやげにもおすすめだ。(840円)
入手場所:JR上野駅直結ecute内 

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パンダと雪景色を夢見る.

『スノードーム』

マルイ5階のビレッジバンガードにも、もちろんパンダコーナーがある。片手に子パンダ、もう片方には笹を抱いたパンダが、キラキラとした光に包まれるスノードームは、男女問わず楽しめるパンダみやげだ。台座に描かれた風景が、四川省にも上野にもほど遠いことは、どうか大目に見てほしい。(840円)
入手場所:JR上野駅向い、マルイ内 

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がまぐちパンダを持ち歩く。

『がまぐち』

手のひらサイズのパンダ柄がま口は、京都発のポーチブランド『べるれがあろ』のアイテム。東京での取扱店はまだ少ないが、マルイ1階のファッション雑貨フロアで、手に入れることができる。大きさやフォルムなども数種類あり、自分用にも、プレゼント用にも買っておきたくなる和のパンダグッズだ。(840円) 
入手場所:JR上野駅向い、マルイ内 

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練り物はパンダにする。

『パンダかまぼこ』

アメ横にある冨士屋は、練り物や乾物などを扱う総合食料品店。店頭に並ぶパンダかまぼこは、黒、ピンク、黄色の3種類があり、1枚で400円、3枚セットなら1,000円で買うことができる。小腹が空いた時の食べ歩きおやつとしても丁度いいが、若干手が生臭くなるので注意してほしい。(3枚1,000円)
入手場所:アメ横 

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